「ArcGIS データコレクション 2010」をリリースしました!
「ArcGIS データコレクション」の最新版「ArcGIS データコレクション 2010」をリリースしました!
「ArcGIS データコレクション」は、加工やチューニング済みのファイル ジオデータベースと、マップ ドキュメント ファイル(.mxd)、もしくはレイヤ ファイル(.lyr)がセットになっており、お手持ちの ArcGIS に追加するだけで、すぐに各種データをご活用いただけるデータ製品群です。
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「ArcGIS データコレクション」の最新版「ArcGIS データコレクション 2010」をリリースしました!
「ArcGIS データコレクション」は、加工やチューニング済みのファイル ジオデータベースと、マップ ドキュメント ファイル(.mxd)、もしくはレイヤ ファイル(.lyr)がセットになっており、お手持ちの ArcGIS に追加するだけで、すぐに各種データをご活用いただけるデータ製品群です。
先日、ArcGIS API for JavaScript の バージョン 2.1 が Esri 社(米国)からリリースされたことをご案内しました。その時点では国内未サポートでしたが、11 月 19 日に ArcGIS API for JavaScript 2.1 を国内で正式にリリースし、国内サポート(※) も開始しました。
※ ArcGIS Web Mapping の Q&A サポートをご希望の方は開発者サポートをご契約ください(保守サービスに ArcGIS Web Mapping の Q&A サポートは含まれておりません)。
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無償の GIS ブラウザである、ArcGIS Explorer は、簡単にカスタマイズを行うことができるアプリケーションでもあります。この ArcGIS Explorer のカスタマイズについて、数回に分けてご紹介していきます。
ArcGIS Explorer をカスタマイズする上で、プログラマである必要はありません。また、本体同様 ArcGIS Explorer SDK は無償でダウンロードできますし、開発環境として Visual Studio Express 版を使用できますので、どなたでも気軽にカスタマイズを始めることが可能です。
まず手始めとして、すでに作成済みのアドインを ArcGIS Explorer に追加して、 ArcGIS Explorer の機能を拡張してみましょう (「アドイン」とは、ArcGIS Explorer に追加できる機能拡張モジュールを指します)。
ArcGIS 9.x のデータ(マップ、レイヤ、ジオデータベースなど)を ArcGIS 10 で直接利用することはできますが、ArcGIS 10 で作成したデータを ArcGIS 9.x で使用するには、ひと工夫必要な場合があります。ArcGIS 9.x で使用できるようにするための方法をいくつかご紹介します。
■ マップ ドキュメント(*.mxd)、レイヤ ファイル(*.lyr)を 9.x 形式で保存する
1. ArcMap 10 で保存したマップ ドキュメントを開きます。
2. [ファイル] メニュー → [コピーを保存] をクリックして、[ファイルの種類] で保存したいバージョンを選択してマップ ドキュメントを保存します。
3. レイヤ ファイルを共有したい場合は、ArcMap のコンテンツ ウィンドウで対象のレイヤを右クリックし、[レイヤ ファイルとして保存] からレイヤを保存します。
別のコンピュータ上でこれらのデータを共有したい場合は、マップ ドキュメントやレイヤ ファイルが参照しているデータも一緒に共有する必要があります。
ArcGIS 9.3 までは、ArcGIS Mobile は ArcGIS Server Advanced Enterprise に付属する製品でしたが、ArcGIS 10 からは ArcGIS Desktop にも 1 ライセンス付属します。
ArcGIS 10 からの ArcGIS Mobile のライセンス形態は以下の通りです。
■ArcGIS Server ユーザ向け
ArcGIS Server Advanced Enterprise のライセンスに ArcGIS Mobile の無制限配布ライセンスが含まれます。
■ArcGIS Desktop ユーザ向け
ArcGIS Desktop(ArcView, ArcEditor, ArcInfo) のライセンスに、ArcGIS Mobile の 1 配布ライセンスが含まれます。追加で利用する場合は、5 単位での追加配布ライセンスが必要となります。
ArcGIS Desktop のバージョンが 10 になったことにより、従来の [国内データ変換ツール] ツールバーとサポート サイトからダウンロードできるツールが 10 用にリニューアルされています。今回はこれら変更点についてご紹介します。
[国内データ変換ツール] ツールバー から [変換 ツール(国内データ)] ツールセットへ
ArcGIS Desktop 9.3.1では日本語サプリメントをインストールすると ArcMap に [国内データ変換ツール] ツールバーが追加されますが、ArcGIS Desktop 10 では、国内対応パックをインストールすると、ArcToolbox に [変換 ツール(国内データ)] ツールセットが追加され、ジオプロセシング ツールとして利用できます。