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2010年12月 7日 (火)

CU(同時使用ライセンス)をこの機会に

ArcGIS 10 から新しいライセンス形態として、CU(コンカレント ユース:同時使用ライセンス)が採用されました。
以前からのユーザ様には FL(フローティング ライセンス)としてお馴染みのライセンス形態をさらに便利にしたものです。

■ArcGIS ブログ:ArcGIS Desktop 10 のライセンスについて

CU 対象製品:
・ArcGIS Desktop(ArcView, ArcEditor, ArcInfo)
・ArcGIS Engine Runtime

CU は、ネットワーク上のコンピュータ 1 台をライセンス認証するだけで、ネットワーク上の任意のコンピュータから、保有ライセンス数分まで ArcGIS を同時に起動可能になるライセンス形態です。

Su_cu_3   

ArcGIS をお使いになる人数は多いけれど、皆さんが同時に使われるわけではない、といった環境のお客様には、大変便利で経済的なライセンス形態です。
たとえば ArcGIS Desktop とエクステンションは、必ずしも同じ数だけ必要ではないので、使用頻度の低いエクステンションを人数分ご用意いただく必要がありません。

また CU では、ライセンスを一時的に切り離して持ち出すことも可能になりましたので、常時ネットワークに接続していなくてもご利用いただけます。

現在 ESRIジャパンでは、ArcGIS Desktop およびエクステンションの CU ライセンス、ならびに SU から CU へのアップグレード価格を、2011 年 3 月 31 日まで 20% OFF のキャンペーン価格でご提供させていただいております。

ArcGIS 10 CU(コンカレント ユース)キャンペーン
※ 現在キャンペーン対象製品は ArcGIS Desktop のみです。

ぜひ、この機会に利便性が高い CU ライセンスをご検討下さい。ご質問、ご不明点につきましては、弊社ビジネスパートナーのいずれかまでご連絡下さい。

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