2 月 22 日にニュージーランド南島クライストチャーチを襲った地震の被害情報を伝える、ArcGIS Online によるソーシャルメディア マップが立ち上がりました。マップには、Ushahidi のポスト、クライストチャーチの地震に関する YouTube ビデオ、Flickr の写真、Twitter などのコンテンツが掲載されています。
このウェブ サイトは、ニュージーランドの政府機関「Environment Canterbury」により運営されています。2010 年 9 月のカンタベリー地震の被害情報をまとめるために構築したこのサイトを、今回の地震のために再度立ち上げました。
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ArcGIS Desktop エクステンション製品である 3D Analyst はバージョン 10 でさまざまな解析機能が追加されています。今回は、「スカイライン」と「スカイライン バリア」と呼ばれる 2 つのツールを使用して、建物の影を生成する、シャドウ ボリュームについてご紹介します。
太陽の位置に基づいて建物の影を作成することができます。
時間ごとの建物の影を生成して表示することも可能
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ArcGIS Desktop 10 の編集では、[フィーチャ作成] ウィンドウから編集したいレイヤをクリックして選択しますが、ここに編集したいレイヤが表示されず、「あれれ?」と思ったことはないでしょうか?
[フィーチャ作成] ウィンドウに表示される凡例は、「フィーチャ テンプレート」と呼ばれます。ArcMapは編集の開始時に、自動的にフィーチャ テンプレートを作成し、新規フィーチャを作成できるように [フィーチャ作成] ウィンドウに追加します。このフィーチャ テンプレートが [フィーチャ作成] ウィンドウに表示されない原因が、主に2つあります。
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イメージ オーバーレイは ArcGIS Explorer にとって興味深くとても便利な機能です。いかなるタイプのラスタもオーバーレイとしてマップに追加することができます。イメージ オーバーレイはロゴや画像、あるいはプレゼンテーションのスタイル テキストを追加するために効果的です。また、地図の何らかの情報をユーザに伝える方法として役立ちます。例えば、マップに Top Secret とラベル付けしたり著作権情報を表示したりできます。そしてイメージ オーバーレイは他のマップ アイテムのように、コンテンツ ウィンドウに表示することができます。
イメージ オーバーレイを追加するには、[コンテンツの追加] をクリックし [イメージ オーバーレイ] を選択します。[ファイルの種類] では、サポートしていないイメージ形式に注意してください。
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ArcGIS 10では画像解析専用のウィンドウ、[画像解析] ウィンドウが新たに提供されました。
[画像解析] ウィンドウは、ArcMap のウィンドウで、メインメニュー の [ウィンドウ] → [画像解析] から表示することができます。
これまで様々な場所に分散していた各機能を1つのウィンドウに集約することで、作業効率を大幅に向上することができます。[画像解析] ウィンドウは、他のウィンドウと同様にドッカブル ウィンドウになっており、レイヤ リスト、[表示] パネル、[処理] パネル、[画像解析オプション] ボタンの4つの部分で構成されています。
また、今回ご紹介する内容の全ての機能は、エクステンション不要でArcViewライセンスでご利用いただけます。
今回は [表示] パネルについてご紹介します。
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ArcGIS Desktop 10の便利機能:カタログ ウィンドウの「ホーム」 ArcGIS 10 で、ArcMap からカタログ ウィンドウを開くと、ツリーのトップに「ホーム」と記述されていることにお気づきですか?
この「ホーム」って何だろうとお考えの方!
ホーム = 現在開いているMXDファイルがあるフォルダ
です。例えば、C:\ArcGIS\ArcTutor\Editing\Exercise1.mxdの「Exercise1.mxd」を開いているときの、ホームは「ArcTutor\Editing」です。
[ホーム フォルダに移動] ボタンをクリックすることで、どこのフォルダを参照していてもすぐにホームに戻ることができます。
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ArcGIS Desktop 10 のエクステンション製品である ArcGIS Network Analyst 10 の新機能のうち、バリア機能の拡張についてご紹介します。
バリアを設定すると、一時的に対象ラインの通行を規制することができます。これまでバリアはポイントでしか指定できませんでしたが、バージョン 10 ではラインとポリゴンにも対応しました。また、通行を禁止するだけでなく所要時間を増加させるように設定することもできます。以下にいくつかの利用例をご紹介します。ここではルート検索を実行していますが、その他の解析(到達圏、最寄り施設の検出など)でも同様にバリアを設定することができます。
■ 降水量によるバリア
豪雨や積雪などにより、広い範囲で道路が通行止めになったり運転速度が遅くなったりする場合があります。このような範囲にポリゴン バリアを設定すると、より正確なルートと所要時間を計算することができます。
例えば、下図の左側の図は好天時の最短時間ルートを示しています。右側の図は同じ地点間の荒天時(豪雨)の最短時間ルートを示しています。降水量の多さによって所要時間が増加するため、降水量の多い地域を迂回するようなルートが算出されます。
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Part 3 では、アドインを作成する方法を学ぶためのリソースを紹介しました。今回は、アドインを作成する方法をシナリオに沿ってご紹介します。
シナリオは、ユーザがマップ上にポリゴンを描画することでレイヤに対して空間検索を実行し、結果を新たなレイヤとしてマップに追加するというものです。
このソース コードは、ArcGIS Online から取得できます。このサンプルではアメリカのデータを使用していますが、本ブログでは "Japan" という名前のデータを使用します。また、日本語化している個所もあります。
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