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2011年3月 9日 (水)

ArcGIS Viewer for Flex を日本国内で正式リリースしました

ArcGIS Viewer for Flex は、ArcGIS API for Flex ベースの Web GIS アプリケーションで、簡単な設定で、すぐに利用できることが大きな特徴です。今までは国内未サポートでしたが、2 月 28 日に国内で正式にリリースしました。

●すぐに利用可能
IIS(インターネット インフォメーション サービス)などの Web サーバに配置(コピー)するだけで、Web アプリケーションを公開することができます。実際に機能を試してみることができるように、オンライン上でもアプリケーションが公開されています。

http://help.arcgis.com/en/webapps/flexviewer/live/index_jp.html

Flexviewer_2

●設定も簡単、プログラミング不要
設定やカスタマイズは XML ファイルを編集して行います。テキスト エディタのみで設定を行えるので、特別な開発環境、ツールは必要ありません。設定方法については、日本語の設定ガイドも公開しています。

●開発も最小限の工数で
プログラミング不要で開発経験のない方でも設定/公開が可能な ArcGIS Viewer for Flex ですが、一方でソースコードも公開されています。XML ファイルの編集だけではできない範囲のカスタマイズや、新しい機能(ウィジェット)の作成が可能です。ArcGIS Viewer for Flex のリソースを活用すれば、ArcGIS API for Flex のライブラリのみを使用して最初から開発する場合に比べて、大幅に開発工数を少なくすることができます。

■ダウンロード
ArcGIS Viewer for Flex は、ダウンロードでの提供になります。以下の 2 つのタイプがダウンロード可能です。
・コンパイル済み:プログラミング不要で、すぐに使えるパッケージ
・ソースコード:開発者向けに公開されているソースコード

■ArcGIS Viewer for Flex のサポートについて
コンパイル済みの ArcGIS Viewer for Flex については、ArcGIS Server の保守有効ユーザ様に限り、保守サービスの Q&A サポートをご利用いただけます。ソースコードを使用して開発した場合に Q&A サービスをご希望の方は、開発者サポートをご契約ください。開発者サポートでは、ArcGIS API for Flex の使用方法についてのサポートを受けることができます。

■参考資料
ESRIジャパン Web サイト:
・ArcGIS Viewer for Flex:http://www.esrij.com/products/arcgisserver/flexviewer/
・ArcGIS API for Flex:http://www.esrij.com/products/webmappingapi/flex/

Esri 社 Web サイト:
・ArcGIS Viewer for Flex:http://help.arcgis.com/en/webapps/flexviewer/index.html

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