あまり知られていないかもしれませんが、4 月 22 日はアースデイ(別名:地球の日)といい、地球環境について考える日として提案された記念日です。
このアースデイにちなんだ地図「Earth Day Poll Map」が Esri から公開されています。
Earth Day Poll Map:http://pollmap.esri.com/earthday/
■地球を守るために何にお金を使うか?
「あなたは地球を守るために $100 を使うとしたら、何にお金を使いますか?」
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Esri 製品サポート サイトでは、Zmap-TOWNII 対応ツール、Zmap-AREAII 対応ツールをダウンロード提供しております。
これは、ゼンリン様から発売されている Zmap-TOWNII、Zmap-AREAII (テキスト版)をArcGIS Desktop で利用できるフォーマットに変換するツールです。
ArcGIS Desktop 10 対応版では、アドインという簡単で便利な形態で提供しております。
そのツールの更新版がリリースされ、ArcMap に追加したときの地図表現がきれいになりました。
以前より洗練された地図表現となっております。
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ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex の最新バージョン2.3 が 4月18日に Esri 社からリリースされました。
■バージョン 2.3 の主な新機能
・無限スクロールのサポート
WGS84 地理座標系または Web Mercator 投影座標系の場合、日付変更線で切れることなく、連続的に表示してスクロールすることが可能になりました。
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植生、土壌、地質図など、個別値属性の種類が多いマップを操作する場合、レイヤ プロパティでシンボルの設定を少し変更するだけで凡例を整理して見やすくすることができます。この設定は、ArcMap のコンテンツ ウィンドウと、レイアウト ビューに挿入された凡例のどちらにも反映されます。 例として、植生図の個別値属性をカテゴリに分類し、レイアウトに図のような凡例を挿入する方法をご紹介します。
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Web マッピング アプリケーション「ArcGIS Explorer Online」の日本語版(ベータ版)が公開されました。本アプリケーションは、クラウド コンピューティングによる地理情報ポータルサイト「ArcGIS.com」で公開されている各種地図の閲覧、作成、分析、編集、共有ができる他、地図の公開・非公開を簡単に管理することができます。
ここでは、3 月 25 日のブログでご紹介した ArcGIS.com の東北地方太平洋沖地震関連のコンテンツを ArcGIS Explorer Online 上で表示する方法をご紹介します。
1. ArcGIS Explorer Online(http://explorer.arcgis.com/)に接続します。
ArcGIS Explorer Online を使用するには、Silverlight プラグインが必要です。プラグインがインストールされていない場合は、画面の指示に従ってプラグインをインストールしてください。
2. ArcGIS Explorer Online に接続すると以下のように主題図の一覧が表示されます。ここでは、画面左上にある [新規マップ] をクリックします。
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先日、とある GIS 研修に講師アシスタントとして参加しました。その研修の目的は ArcGIS API for JavaScript のサンプルを触りながら Web マッピング アプリケーションの開発方法ついて学習することです。演習ではサンプル アプリケーションを少しカスタマイズして、自身で公開している WMS(Web Map Service) サービスをマッシュアップ(※)するということを行いました。
演習時に使用したサンプルは ArcGIS Resource Center にある ArcGIS API for JavaScript のサンプル「WMS Layer - ResourceInfo」です。
※マッシュアップ:複数の Web サービスを重ね合わせてあたかも一つのサービスのように見せること
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JavaScript や Flex、Silverlight の Web アプリケーション上で地図を印刷する場合、画面上の地図をキャプチャして簡易的な印刷をすることができます。今回ご紹介するのは、より高品質な印刷を実現するために、サーバ側で PDF 出力を行い、クライアントにダウンロードする方法です。以前のバージョンではArcObjects を利用する必要がありましたが、ArcGIS 10 より、拡張された Python ライブラリ(ArcPy)を用いることにより、簡単な実装で Web 上から高品質な印刷が可能になりました。
ここでは、以下のような手順で Web 上で PDF 出力を行うサンプルを作成します。
1. PDF 出力を行う Python スクリプトを作成
2. 1 のスクリプトを使い、モデルを作成
3. 2 のモデルをジオプロセシング サービスとして公開
4. ArcGIS API for JavaScript API から 3 のサービスを呼び出し、PDF 出力を行うサンプルを作成
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以前の記事にて、米 Esri 社が ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 2.2 を 3 月 2 日にリリースしたことをお伝えしましたが、日本国内においても 4 月 8 日に正式にサポートを開始しました。
ArcGIS API for JavaScript は東日本大震災の発生直後に公開したソーシャルメディア マップの構築の際にも利用され、Twitter や YouTube などのソーシャル メディア系 Web サービスと、ArcGIS Server から公開された地図サービス(マップ サービス)を重ね合わせた Web GIS アプリケーションを構築するための API としても役立っています。
ArcGIS API for JavaScript ベースのアプリケーション(ソーシャルメディア マップ)
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マップ テンプレートとは、新しいドキュメントの作成元となるマップ ドキュメント(*.mxd)※です。
マップ テンプレートを使用し、マップのレイアウトを組織内で共有することで、共通した仕様のマップを作成することができます。マップ テンプレートには頻繁に利用する背景地図や印刷レイアウトを含めることができるので、方位記号や縮尺記号などのマップの共通部分を手動で配置する必要がなくなるため、作業時間の節約につながります。
※Ver. 10 では [テンプレートの選択] ダイアログ ボックスと [はじめに] ダイアログ ボックスが更新され、テンプレート ファイルの拡張子が *.mxt から *.mxd に変更されました。既存の *.mxt ファイルを変換するには、カタログ ウィンドウからドラッグ アンド ドロップでマップに追加し、マップ ドキュメント(*.mxd)として保存します。
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前回の表示編では、[画像解析] ウィンドウの概要と[表示] パネルについてご紹介しました。
今回は [処理] パネルについてご紹介します。
前回と同様、ご紹介する内容の全ての機能は、エクステンション不要でArcViewライセンスでご利用いただけます。
[処理] パネルでは、複雑な画像処理や解析手法を、ラスタ データのレイヤに簡単にかつダイナミックに適用し、メモリ上に結果を生成します。[処理] パネルで実行できる処理は以下の通りです。
処理編 その1ではコンポジット バンドをご紹介します。
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リモート・センシング技術センター様の Web サイトでは東日本大震災の被害状況を撮影した ALOS(だいち)画像データを多数公開しています。
これらの画像は同衛星データの標準フォーマットである「JAXA CEOS」フォーマットで提供されており、通常は専門のソフトウェアで変換しないと ArcGIS Desktop では閲覧することができません。しかしながら、ArcGIS には「GDAL バーチャル フォーマット(VRT)」という XML のようなテキスト ファイルを作成するだけで JAXA CEOS のような非対応の画像フォーマットも開くことが可能になるという枠組みがひっそりと存在し、それを利用すれば地図座標付きで取り込むことができます。少し画像の取り扱いを勉強したことのある方なら、高機能なヘッダ ファイルのようなもの、あるいは .aux ファイルのようなものと言えば分りやすいかも知れません。
■JAXA CEOS フォーマットとは
JAXA CEOS フォーマットのデータセットは IMG-*、LED-*、VOL-* など複数のファイルから構成されています。IMG-* は画像データが格納されたファイルで、BSQ という形式のバイナリ ファイルになっています。IMG ファイルの内部もヘッダというフォーマット情報が記述された部分と画像本体に分かれています。データ取得時の時刻や衛星の位置と姿勢、画像の範囲のような様々な情報 LED(リーダー)ファイルに格納されています。下の絵は AVNIR-2 データの例です。
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東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 一日も早い復旧・復興に向けて、ESRIジャパンは各種支援を行ってまいります。
ESRIジャパンは新潟県中越地震(2004年)、新潟県中越沖地震(2007年)など過去の地震災害で被災地の復興を支援させていただいた経験から、刻々と変化する被災地の状況を簡単に地図化するパッケージをご用意いたしました。本パッケージには、ソフトウェアと地図データが含まれており、復興支援に携わる方のニーズに直接お答えいたします。
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ArcGIS 10 では、ArcGIS Desktop 製品(ArcView, ArcEditor, ArcInfo)に無償で付属する ArcGIS Mobile を使用することで、簡単にモバイルGIS調査をスタートすることができます。モバイルGIS調査は、避難所の調査、家屋の被害調査など災害・防災関連の分野をはじめ、多くの分野の業務に利用していただくことができます。
今回は、ArcGIS Mobile を使用したモバイルGISの利用ケースをご紹介します。
利用ケース:設備管理 アプリケーション
続きを読む "簡単スタート! ArcView があれば始められるモバイルGIS調査 ①" »
連日テレビなどで報道される「震度 4 の地域は ** です」とか「本日の計画停電の対象地域は ** です」といった情報には必ず「位置」というものが含まれています。この位置情報はその地域の出身者であったり、土地勘があったりする方にはすぐに伝わるかもしれませんが、土地勘がない方には文字情報だけでは伝わりにくいものです。位置を視覚的に把握するにはやはり地図上に描くのが最も分かりやすい方法です。
位置情報には大きく分けると、
・「東経 139 度 44 分 26 秒、北緯 35 度 40 分 45 秒(ESRIジャパン本社付近の経緯度)」といった座標情報
・「東京都千代田区平河町 2-7-1(ESRIジャパン本社住所)」といった住所情報
があります。これらのうち、住所情報から地図上にその位置をポイントとして展開することをアドレスマッチングといいます。
続きを読む "住所情報を地図上に展開するには?" »