いよいよ今週にせまったGISコミュニティフォーラム。すでに「この講演を聞きに行こう」とか「このブースを見に行こう」といったように予定を立て始めている方もいらっしゃるかもしれません。そんな参加者の皆様に耳寄りな情報をお伝えします!
GISコミュニティフォーラムにご来場いただき、プログラムガイドを入手したら、展示会場拡大図(地下 1 階 ホール A)の中にデモエリアという文字を見つけてください。その場所で、ESRIジャパン社員によるスペシャルプレゼンテーションを実施します。スペシャルプレゼンテーションは ArcGIS 製品や ENVI 製品など、さまざまな製品のデモンストレーションを 15 分おきに紹介していきます。デモエリアにはベンチ式の椅子もご用意しておりますので、休憩しながら最新のデモンストレーションを気軽に見ることができます。
昨年のスペシャルプレゼンテーションの風景
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ArcGIS でマップ作成やデータ処理の繰り返し作業を行うことはありませんか?
少しでも業務効率を上げるには ArcGIS Desktop に標準インストールされているプログラム言語の Python が有効です。
GISコミュニティフォーラムのプレカンファレンス・セミナーで行われる『知って得する Python 活用術』の入門編では、Python と ArcGIS の関係や、ArcGIS 10 から導入された ArcPy を使ったマップ作成の自動化についてご紹介し、応用編では Python スクリプトのカスタマイズと自動化処理の実行方法についてデモを通してご紹介します。
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5 月 17 日、米 Esri は ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 2.3 をリリースしました。Internet Explorer 9 のサポートをはじめ、スナッピング機能や計測用ウィジェット(UI 部品)の提供などいくつかの機能強化が行われています。ここで、2.3 の新機能をいくつかご紹介します。
■ArcGIS API for JavaScript 2.3 の主な新機能
Internet Explorer 9 のサポート
Internet Explorer 9 をサポートしたことにより、パフォーマンスが大幅に向上します。また CSS3 や HTML5 を活用することにより、より豊かな表現力と高度な機能を実現できるようになります。
スナッピング
編集やグラフィック描画時に既存の図形のエッジや頂点にスナップすることができ、より正確な図形描画が行えます。また面積や距離を計測する際に既存の図形にスナップさせることにより、正確な計測が行えます。
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毎年好評をいただいている自治体ワークショップですが、今年の講演者のおひとりである、福島県鳥獣保護センター所長で獣医師の溝口俊夫氏の活動が朝日新聞の一面(5月25日 夕刊)で取り上げられています。
朝日新聞記事:
野生動物も被曝量調査 「森の異変から未来占う」
年間数百程度の交通事故などで死亡した野生動物の被爆量を、10年程度の長期追跡を行うというプロジェクトです。森にすむ野生動物の異変を早期にキャッチすることで、ひとの健康や暮らしへの影響を占うことができるはずと溝口氏は考えられています。
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現在、IT 業界では「クラウドコンピューティング(以下、「クラウド」)」が大きな盛り上がりを見せており、つい先日(5月11日~13日)開催された「第2回 クラウドコンピューティングEXPO【春】」でも 200 社近くの出展があり、来場者は併設のイベントも含め、三日間で 12 万人を突破したとのことです。ちなみに、ESRIジャパンも本イベントへ出展し、多数のお客様に弊社ブースへお立ち寄りいただきました(右の写真はESRIジャパン展示ブースの様子です)。
(「クラウドコンピューティング」という言葉の定義についてはこちらを御覧ください)
ArcGIS とクラウドの関わりについては、Esri 本社の Jack Dangermond 社長が、2009年頃から既に「 ArcGIS はクラウド対応のシステムである」と発言しています。日本でも利用者が多数おられる ArcGIS Online はクラウド上に構築されたサービスです。先日の東日本大震災発生直後も、ESRIジャパンはクラウド上に ArcGIS Server を設置し、ソーシャルメディアマップを配信しました。
とはいえ、ArcGIS を実際にどのようにしてクラウドへ持ち込むのか、そもそも「クラウドを使うメリットは何なのか」と疑問をお持ちの方は多いでしょう。そこで、第7回 GISコミュニティフォーラムでは、クラウドソリューションワークショップを企画しました。
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GISコミュニティフォーラムおよびプレカンファレンス・セミナーにおきまして、ラスタデータに関するプレゼンテーションを以下のスケジュールで行います。
ラスタデータの取り扱いをお考えの方や、新規に取り扱いを開始した画像処理リモートセンシング製品であるENVIにご興味のある方は、是非ともご参加ください。
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今回は GISコミュニティフォーラムのジオデータベース関連のセッションについてご紹介します。
ジオデータベースは、ArcGIS 製品の共通のデータ形式であり、デスクトップ GIS、サーバ GIS、モバイル GIS などのすべての GIS 環境から利用することができます。ArcGIS Desktop から簡単に作成できるため個人ユーザの方でもすぐに利用可能でありながら、大容量データを高速に取り扱うことができるので大規模エンタープライズシステムにも対応することが可能です。また、地物の情報(図形と属性)だけを格納するのではなく、地物間の関係性(リレーションシップ)や道路や上下水道などのネットワークなどのデータモデルを、プログラミングを行わずに容易に構築できることも大きな特長です。
ジオデータベース関連のセッションでは、ジオデータベースの各種機能、移行方法、利点をご紹介します。より安全かつ効率的にデータを管理されたい方、大容量データの取り扱いでお悩みの方、組織内でデータを共有したい方など、GIS データ管理の効率化にご興味のある方はぜひご参加ください。
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今年のGISコミュニティフォーラムの6月2日(木)10:40からの基調講演は、あのC.W.ニコル氏です。
作家や探検家などさまざまな肩書きを持たれるニコル氏。日本の自然に魅せられ1980年から長野県黒姫に居住されています。
かつては日本の生活に溶け込んでいた豊かな里山。けれど70年代頃から、日本の森は放置され、利用されず、荒廃していました。見捨てられた森は黒くうっそうとし、そこに暮らしていた多くの種類の動植物たちが暮らすことができない病んだ森になっていたのです。
それを憂いだ氏は、1986年から、荒れた森を少しずつ買い取り、「アファンの森」と名付け、手入れを行い、多くの動植物が暮らせる森のために再生活動を行ってきたのです。
生物多様性の重要性を主張するだけでなく、25年も前から実践されていたニコル氏。
100年後の日本のために “森の再生“。
C.W. ニコル氏の基調講演、どうぞご期待ください。
さて、そんなアファンの森を4月の下旬、訪問してきました。東京は暖かな日が多くなっていましたが、黒姫はまだ雪残る「初春」。
霧雨でしっとりと濡れた森に一歩踏み込むと、植物の匂いにふわりと囲まれます。
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既に多くの民間企業様に、GISデータ作成や施設管理、物流、Webサイトへの地図掲載などの用途でArcGISをご導入いただいておりますが、もう一つお忘れ頂きたくないのは、民間企業様のビジネスプランニングへのGISの活用、エリアマーケティングでのご利用です。
第7回GISコミュニティフォーラムでは、30,000人以上のユーザにご愛用いただいている、Esriのエリアマーケティングソリューション Esri Business Analystの最新バージョン10を初公開いたします。
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本年も GISコミュニティフォーラムを開催する運びとなりました。会場では、Windows Mobile をはじめとして、iPhone、iPad などのスマートフォンにも対応した各種モバイル GIS 製品をご紹介します。既にリリースされている ArcGIS Mobile、ArcPad、ArcGIS App for iOS といった製品はもちろん、今後リリースが予定される Android、Windows Phone 対応の製品も展示しておりますので、モバイル GIS にご興味のある方はぜひご参加ください。また、各種業務に合わせたモバイル GIS ソリューションのデモも用意しております。モバイル業務をお考えのお客様には、弊社スタッフが業務に合わせたソリューションを提案させていただきますので、ぜひソリューション展示ブースにお立ち寄りください。
6/1(水)のプレカンファレンス・セミナーおよび 6/2(木)、6/3(金)のテクニカルワークショップで行われるモバイル関連セッション及び、ソリューション ブースで展示するデモンストレーションは以下になります。
6/3:GISコミュニティフォーラム 2 日目
6/1:プレカンファレンス・セミナー
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ArcGIS Online では、インターネットに接続するだけで、背景地図としてすぐにご利用いただけるマップを提供しています。その中の世界の地形図「World Topographic Map」の日本部分はこれまで英語表記でご利用いただいていましたが、このたび日本語表記で公開されました。
※中~大縮尺で表示したときに英語表記が日本語表記に変わります。
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本年も東京ミッドタウン(東京都港区)にて GISコミュニティフォーラムを開催する運びとなりました。ユーザ同士の情報共有の場として、また、最新テクノロジ・最新製品の情報収集の場としてご活用いただければ幸いです。ぜひともご来場ください。
さて、6/1(水)のプレカンファレンス・セミナーおよび 6/2(木)、6/3(金)のテクニカルワークショップで行われるサーバ関連セッションをまとめました。サーバの管理や Web アプリケーションの開発に興味のある方はぜひご参加ください。
ArcGIS Server についてほとんどご存じでない方:
6/2:GISコミュニティフォーラム 1 日目
6/3:GISコミュニティフォーラム 2 日目
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GIS コミュニティフォーラムでは、さまざまな技術セッションをご用意しております。
その中でも、もっと便利に使いこなしたい!コツを知りたい!など、既にEsri製品をお使いで、技術情報を求められている方向けに
6月1日(水)『プレカンファレンス・セミナー』を開催します。
ArcGIS Desktop 、モバイルGIS、ArcGIS Server などをお使いのユーザ様向けに全部で25セッションをご用意しております。
プレカンファレンス セミナーの詳細はこちら
昨年のプレカンファレンス・セミナーの様子
今回は、中でもお薦めのセッションをご紹介します。
※クリックすると、セッションの概要がご覧いただけます。
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シンボルの表現にチャートを使用すると、異なる数値属性間の関係をマップ上に示すことができます。チャート マップでは、フィーチャ上に棒グラフまたは円グラフが表示されます。ここでは、棒グラフ(バーチャート)の凡例に関するヒントをご紹介します。バーチャートの使用詳細については Web ヘルプ をご参照ください。
バーチャート シンボルを使用すると、ArcMap のコンテンツ ウィンドウにチャート シンボルと数字が表示されます。数字は、マップ上のチャート シンボルに対する属性値を表します。たとえば、6,200 という数字は、コンテンツ ウィンドウの長いバーと同じサイズのマップ上のバーが 6,200 を表すことを意味します。この値は、使用している属性の最大値の約半分の値です。この例では、「都道府県別人口」レイヤの「1960年」と「2010年」属性の最大値は「12,431」です。半分の値は約「6,216」ですが、四捨五入されて「6,200」となります。短いバーはさらに半分の値「3,100」を表します。

レイアウトに凡例を挿入すると、デフォルトでは、凡例タイトル、チャート シンボル、数字、凡例パッチとそのラベルが挿入されます。
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