お待たせしました!
ユーザの皆様からのご要望が多かった ArcGIS Desktop 10 に対応したジオメトリ変換ツールのバージョン 3.0 をリリースしました!!
ジオメトリ変換ツールは、ポイント、ポリライン、ポリゴンの形状(ジオメトリ)に関するさまざまな変換機能を提供しています。
主な機能
・ポリゴンを穴埋め
・ポリゴンから面積按分
・ポリラインで閉じた領域をポリゴンに変換
・ポイントからポリゴンを発生
・ポイントからスパイダーグラフを作成
ジオメトリ変換ツールのインタフェース
ダウンロードはこちら
< http://www.esrij.com/support/esri/>
※ツールの詳細については、Esri 製品サポート サイトをご覧ください。
※注意:Esri 製品サポート サイトをご利用いただくには、ログインが必要です。
バージョン 3.0 での変更点
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気象庁のデータをArcGISで利用しやすい形式のデータに変換するツールを、ArcGIS Resource Centerのジオプロセシング モデル/スクリプト ギャラリーにリリースしました。ArcGIS Desktop 10以上をお持ちのユーザ様であればご利用していただくことが可能です。
ダウンロードページへ
・変換可能な気象データ
変換可能な気象データは次のとおりです。

1)1kmメッシュ解析雨量GPV
2)1kmメッシュ降水短時間予報
3)5分毎(10分毎)1kmメッシュ全国合成レーダーエコー強度GPV
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誰でもダウンロードして利用することのできる ArcGIS Explorer Desktop は 3D表示が可能な製品です。地上情報だけでなく、下図のように地下情報も表示できます。例えば、震源地や鉱泉等の位置を立体的に表示させることができます。
では、上図の地層の断面図のように、画像を3D表示するにはどのようなステップを行えばよいのでしょうか?今回は ArcGIS Explorer Desktop 上で 画像を 3D 表示する手順をご紹介します。
続きを読む "無償の ArcGIS Explorer Desktop で 画像を3D 表示してみよう" »
ArcGIS Explorer Desktop は無償でダウンロードできる GIS ビューアです。ArcGIS Explorer Desktop では、地理情報を検索したり、表示、共有、プレゼンテーションに使用することができます。
6/22(水)に最新の ArcGIS Explorer Desktop 1700 をリリースしました。日本語版の ArcGIS Explorer Desktop 1700 はこちらからダウンロードしていただけます。
ArcGIS Explorer Desktop 1700 では、いくつかの機能が新たに追加されています。
GPS と連動
NMEA に対応した GPS を ArcGIS Explorer Desktop に接続してデータを収集できます。GPS データはボタンをクリックするか、指定した時間の間隔で収集できます。ArcGIS Explorer Desktop ではメモとして格納されている中間地点(ウェイポイント)、トラック、ルートの表示設定を管理できます。
続きを読む "ArcGIS Explorer 1700:無償 GIS ビューアの最新バージョンをリリース" »
ArcGIS Desktop と ArcGIS Server を利用して、ArcPad 10 用のベースマップを作成することが可能です。
作成するためには、5つのステップが必要となります。
ステップ1) ArcMap でマップを用意します。
ステップ2) ArcGIS Server でマップを公開します。
ステップ3) ArcGIS Server でマップキャッシュを作成します。
ステップ4) ArcPad 10 でマップキャッシュのサービスに接続します。
ステップ5) ArcPad 10 用にキャッシュ画像のファイルをコピーします。
続きを読む "ArcPad 10 でベースマップ イメージ タイルを利用する" »
6 月 17 日に ArcPad の最新バージョン 10.0.2 を日本国内でリリースしました。
以前のリリースからの問題が複数改善されたことに加え、新機能も追加されており、より効率的なフィールド調査を支援します。
ArcPad 10.0.2 の新機能
■ArcPad 上でのツールバーのカスタマイズ
ArcPad 内で、デフォルト ツールバーや特定のプロジェクト用ファイルに含まれるツールバーのカスタマイズや、新規プロジェクト用ファイルに含むツールの設定が簡単にできるようになりました。利用するツールのみを表示して ArcPad をより使いやすくすることができます。
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処理編 その1 ではコンポジット バンドをご紹介しましたが、その2では、正規化植生指数(NDVI)と陰影起伏画像の作成についてご紹介します。
前回と同様、ご紹介する内容の全ての機能は、エクステンション不要で ArcView ライセンスでご利用いただけます。
<正規化植生指数(NDVI)画像の作成>
正規化植生指数(NDVI : Normalized Difference Vegetation Index)は、植生の有無・活性度を表す標準化された指標です。NDVI は、世界規模での干ばつや農業生産量のモニタリングや予測、火災危険ゾーンの予測支援や砂漠化の把握などに頻繁に使用されています。
続きを読む "ArcGIS Desktop 10 のお勧め画像機能:処理編 その2" »
ArcGIS Desktop で地図の描画パフォーマンスを向上させる方法はいくつかありますが、今回は、空間インデックスと属性インデックスによるパフォーマンス ヒントをご紹介します。
注) 本記事でご説明する操作手順は、シェープファイルの空間/属性インデックスを対象としています。
■空間インデックス
空間インデックスを作成することにより、フィーチャの描画や操作時に高いレベルのパフォーマンスを維持することができます。
ArcGIS Desktop で新規にデータセット(シェープファイルなど)を作成する場合は自動的に空間インデックスが作成されますが、他社のソフトウェアで作成したデータには空間インデックスが含まれていない場合があります。その場合は、下記の手順により手動で空間インデックスを追加する必要があります。
1. ArcCatalog を起動します。
2. 空間インデックスを追加したいデータセットを右クリック → [プロパティ] → [インデックス] タブを選択します。
3. [空間インデックス] パネルに「空間インデックスを持っていません。」と表示されている場合は、[追加] ボタンをクリックして空間インデックスを追加します。また、空間インデックスを持っている場合でも [更新] ボタンをクリックして、最新の空間インデックスを計算することによってパフォーマンスの向上が得られる場合があります。
続きを読む "ArcGIS パフォーマンス Tips : 空間インデックスと属性インデックス" »
ArcGIS Desktop エクステンションの ArcGIS 3D Analyst をご購入いただくと、 3D Analyst エクステンションを有効にすることができ、ArcMap 上で「3D Analyst」ツールバーの機能が使用できます。バージョン9.Xをお使いの方がバージョン 10 にアップデートされた場合、『3D Analyst ツールバーの機能がなくなっている!?』と思われるかもしれません。
TIN の作成やラスタの内挿など、ほとんどの機能は、ジオプロセシング ツールに含まれ機能が拡張しました。
しかし、自分でツールバーをカスタマイズして旧バージョンのように使用することも可能です。
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以前の記事で、ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex の バージョン 2.3 が Esri 社からリリースされたことをご案内しました。その後 4 月 26 日に、若干の修正を加えたバージョン 2.3.1 が Esri 社からリリースされました。日本国内では、バージョン 2.3.1 を 5 月 31 日に、正式に国内サポートを開始しました。バージョン 2.3 は国内サポート対象外ですので、4 月 26 日以前にバージョン 2.3 をダウンロードされた方は最新版をダウンロードして頂くようにお願いします。なお、バージョンの確認方法は、アプリケーションの画面地図上で右クリックし、「ArcGIS API for Flex について...」 または、「ArcGIS Viewer for Flex について...」を選択するとバージョン情報が表示されます。また、拡張子 .swc のファイル名にもバージョンが付与されているので、こちらでも確認できます。
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VMWare、XenServer、Hyper-V、または VirtualBox などのハイパーバイザーと呼ばれるソフトウェア パッケージは物理マシンを抽象化(仮想化)し、”仮想マシン”をそのマシン上に生成することで仮想化を実現します。仮想マシンは起動、オペレーティング システムの使用、プログラムとアプリケーションのサポート、そしてサーバ プラットフォームとしての機能など物理マシンとほぼ同じように使用することが可能です。近年の IT 業界ではこの仮想化技術を使用し IT 環境を構築するケースが増えておりますが、ArcGIS Server はこの仮想化された環境での運用をサポートしています。
続きを読む "仮想環境での ArcGIS Server 運用:環境構築ポイント" »