皆様は秋と言えば何を連想しますか?やっぱり食欲?いやいや読書?
我々ESRIジャパン社員の秋と言えば…「イベントの秋」なのです!毎年この季節になるとイベントが目白押し。北は北海道、南は九州・沖縄まで、皆様に ArcGIS の今をお届けするために、そして皆様の声を聴くために全国を駆け巡ります!
以前、ESRIジャパンの秋のイベントスケジュールを当ブログ内でも紹介しましたが、今回はその中から全国8都市を巡る大イベント「ArcGIS 最新情報セミナー」を紹介します。
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ArcGISデータコレクションの住所製品に「住居(号)レベル」までアドレスマッチングができる新製品が加わりました。これまでは、「ArcGISデータコレクション スタンダードパック」に収録の「街区レベル住所」で街区/地番レベルまでのアドレスマッチングが可能でしたが、「プレミアムシリーズ 住居レベル住所」の登場により、住所から瞬時に建物の場所を特定できるようになります。
(c) ESRI Japan, INCREMENT P CORPORATION
「千代田区平河町2-7-1」を入力した際のアドレスマッチング結果の比較
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ESRIジャパン株式会社は、明日の 26日(水) から 28日(金) まで幕張メッセで開催される「第2回 クラウドコンピューティングEXPO【秋】」に出展いたします。
弊社の出展ブース番号は「3-17」です。
会場全体の案内図はこちらです。
今回の出展では、「クラウドでの運用に最適な GIS サーバ製品」である ArcGIS Server を中心に、Web GIS アプリケーション、モバイル GIS、ビジネス GIS といった各種ソリューションを展示いたします。
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みなさんは ArcNews をご存じでしょうか? GIS ユーザコミュニティおよび地図やマッピングに興味をお持ちの読者を対象に、米 Esri 社から年 4 回発行している季刊誌です。今年、発刊から 33 年を迎えた ArcNews について、米 Esri 社の Matt Artz 氏 はブログ上でその歴史とこれから、に関して以下のように述べています。
私は採用面接を受けるため、会議室で米 Esri 社 Jack 社長を待っていました。あれは 1989 年の 10 月。当時すでに私は ArcNews の大ファンで、毎号が郵便で届くのを心待ちにし、届くとすぐさま表紙から最後のページのすみずみまで読むのをとても楽しみにしていました。ですから、その場で刷り上がったばかりの 1989 年秋号を手渡され、「これは最新号だよ! Jack 社長もまだ見ていないんだ。」と言われた時は、心躍る思いでした。
Jack 社長は部屋に入り、握手をするために私に手を差し伸べました。すぐさま、彼の視線は私の手元にとまり、「もしかして、それは最新の ArcNews かい?!」と叫びました。そして私から ArcNews をとりあげ、座り、5 分近くかけて全体をぱらぱらと読んでいました。一息ついたところで、私がまだ部屋にいることに気づき、 Jack 社長は私の方に顔を上げて言いました。「すまない、だがこれが唯一私をわくわくさせるものなんだ。」
※印刷版の新聞、まだ身近にありますか? 1989 年秋号の ARC News ( 10 周年目)では、米 Esri 社と Digital Chart of the World (世界電子地図)との契約を発表しています。
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2011 年 11 月 6 日(日)、奈良大学にて『GIS Day in 関西 2011』が開催されます。今回は、『地理基礎・歴史基礎必修化の提言とGISを活用した教育』をテーマとして、基調講演とワークショップが行われます。
ESRIジャパンは、ワークショップ② 『ArcGISで学ぶオブジェクト指向GISデータ モデル入門』の担当として参加します。
基調講演、およびワークショップの概要は以下となっております。プログラムの詳細、および参加申込は、GIS Day in 関西 2011 ホームページをご覧下さい。また、Facebook にコミュニティ サイトもオープンしていますので併せてご覧下さい。
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このブログではいくつか書籍の紹介をしてきましたが、今回は洋書のご紹介です。
ArcGIS Resource Center のトップページに表示されている書籍情報が気になっている方もいるかと思います。この書籍はどこの出版社から出版されていて、日本ではどのようにして購入するのでしょうか。

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今日はとてもすばらしいニュースがあります。
本日から、
最近話題の第 3 の スマート フォン「Windows Phone」と高度な GIS ソリューション を提供する「ArcGIS」が・・・
“ガッチリ” とタッグを組みます!
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ArcGIS システム開発セミナーを 10 月 13 日(木)に開催します。場所は大阪の梅田スカイビルタワーウエストです。
本セミナーは ArcGIS のシステム開発に携わるすべての開発者や SIer の方々を対象とし、デスクトップ、サーバ、Web からモバイルまで幅広いトピックをご紹介します。
「ArcGIS システム開発者向け最新情報と次期バージョン 10.1 のご紹介」では、Web アプリケーション開発者やモバイル アプリケーション開発者向け製品の最新情報と今後のリリース計画をお伝えします。バージョン 10 では ArcGIS Desktop(ArcView, ArcEditor, ArcInfo)が、見た目も中身も大きく進化しましたが、次期バージョン 10.1 では ArcGIS Server が大幅に変わります。64 ビット対応や、インストール・システム構成の簡略化など、よりシンプルに、より高速になっています。
「ArcGIS による Web サービス活用方法」では、実際の ArcGIS システム構築の流れを 1 時間かけてご紹介します。GIS コンテンツの作成~公開~利用の流れの中で、ArcGIS 製品はどのように使えばよいのかをデモを交えながら紹介していきます。この中で中心となるのは ArcGIS Server です。ArcGIS Server を使うと単なる 2 次元のマップだけでなく、3 次元マップや GIS 処理モデルなども GIS サービスとして公開できます。
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ArcGIS Server をお持ちの方向けのオプションサービスである「ArcGIS Server on Amazon EC2」について、以前このブログでもご紹介しました。
1. ArcGIS Server on Amazon EC2 とは?
サービスの詳しい内容についてはぜひ前回の記事をご参照いただきたいのですが、あらためてご説明しますと、概要は以下のとおりです。
■利用条件
ArcGIS Server のライセンスと、アマゾン社のクラウドサービスである「Amazon Web Services (AWS)」のアカウントをお持ちのお客様は、ArcGIS Server AMI (Windows Server 上に ArcGIS Server 10 がインストール済みのマシンイメージ) をお使いいただけます。
ArcGIS Server on Amazon EC2 のご利用にあたっては、弊社からは追加の料金はいただきません。ただし、クラウド (AWS) の使用料はアマゾン社からお客様へ直接課金されます。 なお、ArcGIS Server のライセンスは、通常のものだけでなく、開発者向けの「Esri Developer Network (EDN)」や、サイトライセンスもご利用いただけます。
■どんなメリット?
必要なときに、必要なだけ迅速にコンピューティングリソースを調達できるというクラウドコンピューティングのメリットを最大限に活用できます。
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ArcGIS Explorer Desktop は使っていますか?
ArcGIS Explorer Desktop は誰でも無料でダウンロードできる GIS ビューアです。シェープファイル、KML、GPSデータなどの表示や空間検索などの機能を使用することができます。前バージョンの1700で様々な新機能が追加され、より使いやすいビューアになっています。
今回リリースした ArcGIS Explorer Desktop (ビルド1750)では機能改善と問題修正が行なわれて品質が向上しています。是非、一度ご利用ください!
ArcGIS Explorer Desktop (ビルド1750) のダウンロードはこちら。
使用方法はヘルプをご覧ください。
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Esri Business Analystにはスマートマップサーチという、手軽にかつ効率よくポリゴンデータを検索する機能が搭載されており、多彩なデータ分析を支援することが可能となっています。
まずはスマートマップサーチを呼び出します。
手順1

手順2

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