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2011年12月22日 (木)

ArcGIS 3D Analyst -立ち上げたポリゴンを 3D データに変換する方法

01_3 以前の記事で、2 次元のポリゴン データを立ち上げる機能をご紹介しました。今回は、その立ち上げたデータを使用して、3 次元の GIS データ(マルチパッチ)を作成する方法をご紹介します。変換後の データは ArcGIS 上で解析等に使用することができます。
マルチパッチはシェープファイルとしてもジオデータベースのフィーチャクラスとしても出力することができます。

【手順】
1.ArcScene または ArcGlobe でポリゴン データを立ち上げます。

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2.ArcToolbox にある [3D レイヤ →マルチパッチ フィーチャクラス] ツールを起動します。

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3.パラメータを入力します。 [出力フィーチャクラス] において、シェープファイルとして出力したい場合は、フォルダの中に作成し、フィーチャクラスとして出力したい場合は、ジオデータベースの中に作成します。

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4.[OK] をクリックして、ツールを実行します。出力結果が自動で追加されます。

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変換後のデータは、見通し解析や建物の影を作成したりと、高さを考慮した解析に利用することができます。また、ArcGIS 10 では編集にも対応していますので、ArcGlobe・ArcScene 上で GIS データを直接編集することもできます。

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■関連情報
・3D Analyst の製品ページ:http://www.esrij.com/products/extension/x_3d.html

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