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ArcGIS Explorer

2012年1月13日 (金)

「ArcGIS Explorer Desktop かんたんガイド」と「フリービューア機能比較」資料の公開

無償ソフトである ArcGIS Explorer Desktop (ビルド 1700/1750)を初めて使う方向けの「かんたんガイド」と、ほかのフリービューアとの機能を比較した資料を公開しました。

Esri 製品資料ページ
http://www.esrij.com/products/document/tech_p_index.html#06

Agx_docs

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2011年10月 5日 (水)

ArcGIS Explorer Desktop(ビルド1750)をリリース

ArcGIS Explorer Desktop は使っていますか?

ArcGIS Explorer Desktop は誰でも無料でダウンロードできる GIS ビューアです。シェープファイル、KML、GPSデータなどの表示や空間検索などの機能を使用することができます。前バージョンの1700で様々な新機能が追加され、より使いやすいビューアになっています。

Arcgis_explorer1750

今回リリースした ArcGIS Explorer Desktop (ビルド1750)では機能改善と問題修正が行なわれて品質が向上しています。是非、一度ご利用ください!

ArcGIS Explorer Desktop (ビルド1750) のダウンロードはこちら
使用方法はヘルプをご覧ください。

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2011年8月30日 (火)

ArcGIS Explorer Desktop のカスタマイズ Part 7:中央子午線を変更する

ArcGIS Explorer Desktop を 2D 表示にした場合、初期設定では下図のようにアフリカ大陸を中心とした表示となります。

1


この 2D 表示では、ロシア東部、ニュージーランド、その他の 180 度ラインの周辺の地域で途切れています。大抵の場合はこの表示で問題ないでしょうが、太平洋をまたいだ表示ができないため、マップに追加したデータが切れてしまう場合があります。また、日本を中心としてマップを表示したい場合もあるでしょう。

アドインを使用すれば、中央子午線を変更してマップを表示することができます。

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2011年7月 1日 (金)

ArcGIS Online で利用できるサービスに、海の背景地図が追加されました

Esri が公開している ArcGIS Online では、様々な背景地図を利用できますが、このたび Ocean Basemap が仲間入りしました。

Ocean Basemap は海洋と海底地形の名称が表示されています。日本周辺でしたら、下図のように表示されます。


01_2

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2011年6月24日 (金)

無償の ArcGIS Explorer Desktop で 画像を3D 表示してみよう

誰でもダウンロードして利用することのできる ArcGIS Explorer Desktop は 3D表示が可能な製品です。地上情報だけでなく、下図のように地下情報も表示できます。例えば、震源地や鉱泉等の位置を立体的に表示させることができます。

11_3

では、上図の地層の断面図のように、画像を3D表示するにはどのようなステップを行えばよいのでしょうか?今回は ArcGIS Explorer Desktop 上で 画像を 3D 表示する手順をご紹介します。

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2011年6月23日 (木)

ArcGIS Explorer 1700:無償 GIS ビューアの最新バージョンをリリース

ArcGIS Explorer Desktop は無償でダウンロードできる GIS ビューアです。ArcGIS Explorer Desktop では、地理情報を検索したり、表示、共有、プレゼンテーションに使用することができます。

6/22(水)に最新の ArcGIS Explorer Desktop 1700 をリリースしました。日本語版の ArcGIS Explorer Desktop 1700 はこちらからダウンロードしていただけます。

ArcGIS Explorer Desktop 1700 では、いくつかの機能が新たに追加されています。

GPS と連動
NMEA に対応した GPS を ArcGIS Explorer Desktop に接続してデータを収集できます。GPS データはボタンをクリックするか、指定した時間の間隔で収集できます。ArcGIS Explorer Desktop ではメモとして格納されている中間地点(ウェイポイント)、トラック、ルートの表示設定を管理できます。

Image1_3

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2011年4月20日 (水)

ArcGIS Explorer Online 日本語版(ベータ版)を公開しました

Web マッピング アプリケーション「ArcGIS Explorer Online」の日本語版(ベータ版)が公開されました。本アプリケーションは、クラウド コンピューティングによる地理情報ポータルサイト「ArcGIS.com」で公開されている各種地図の閲覧、作成、分析、編集、共有ができる他、地図の公開・非公開を簡単に管理することができます。

ここでは、3 月 25 日のブログでご紹介した ArcGIS.com の東北地方太平洋沖地震関連のコンテンツを ArcGIS Explorer Online 上で表示する方法をご紹介します。

1. ArcGIS Explorer Online(http://explorer.arcgis.com/)に接続します。
 ArcGIS Explorer Online を使用するには、Silverlight プラグインが必要です。プラグインがインストールされていない場合は、画面の指示に従ってプラグインをインストールしてください。

2. ArcGIS Explorer Online に接続すると以下のように主題図の一覧が表示されます。ここでは、画面左上にある [新規マップ] をクリックします。

P1_2

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2011年3月25日 (金)

東北地方太平洋沖地震関連の GIS コンテンツを ArcGIS.com で公開

3月24日に、GIS コンテンツ共有プラットフォームである ArcGIS.com に東北地方太平洋沖地震に関連した各種地図や Web アプリケーションを公開いたしました。公開されているコンテンツはインターネットにアクセス可能なすべての方がアクセス可能で、被災地の状況把握や復興支援にご利用頂けます。
ArcGIS.com

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2011年3月16日 (水)

ArcGIS で東北地方太平洋沖地震発生後の衛星画像(Bing Maps)が閲覧可能に

Microsoft 社の Bing Maps にて東北地方太平洋沖地震発生後の被災地の衛星画像が公開されています。

01_bing_3

ArcGIS 製品では ArcGIS Online で提供しているベースマップとして、Bing Maps サービスを利用できますので、お持ちのデータと重ね合わせるなどして被災地の状況把握に役立てることができます。

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2011年3月 8日 (火)

ArcGIS Explorer のカスタマイズ Part 6:カスタム マップ アイテム アイコン

複数のユーザから、「ArcGIS Explorer のフォルダにカスタム アイコンを使用したい」という要望がありましたが、バージョン 1500の API にこの機能が追加されました。カスタムのフォルダ アイコンをサポートするだけでなく、すべての種類のマップ アイテムに対してカスタム アイコンを使用できます。

デフォルトのユーザインタフェースを使用してアイコンを変更することはできませんが、ArcGIS Explorer API を使用して変更することは簡単です。例を見てみましょう。

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2011年2月15日 (火)

ArcGIS Explorer のカスタマイズ Part 5:イメージ オーバーレイ

イメージ オーバーレイは ArcGIS Explorer にとって興味深くとても便利な機能です。いかなるタイプのラスタもオーバーレイとしてマップに追加することができます。イメージ オーバーレイはロゴや画像、あるいはプレゼンテーションのスタイル テキストを追加するために効果的です。また、地図の何らかの情報をユーザに伝える方法として役立ちます。例えば、マップに Top Secret とラベル付けしたり著作権情報を表示したりできます。そしてイメージ オーバーレイは他のマップ アイテムのように、コンテンツ ウィンドウに表示することができます。

イメージ オーバーレイを追加するには、[コンテンツの追加] をクリックし [イメージ オーバーレイ] を選択します。[ファイルの種類] では、サポートしていないイメージ形式に注意してください。

Pic1

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2011年2月 1日 (火)

ArcGIS Explorer のカスタマイズ Part4:アドインの実装

Part 3 では、アドインを作成する方法を学ぶためのリソースを紹介しました。今回は、アドインを作成する方法をシナリオに沿ってご紹介します。
シナリオは、ユーザがマップ上にポリゴンを描画することでレイヤに対して空間検索を実行し、結果を新たなレイヤとしてマップに追加するというものです。
このソース コードは、ArcGIS Online から取得できます。このサンプルではアメリカのデータを使用していますが、本ブログでは "Japan" という名前のデータを使用します。また、日本語化している個所もあります。

Agx1_3

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2011年1月24日 (月)

ArcGIS Explorer のカスタマイズ Part 3. アドインの作成

Part 1 では、あらかじめ作成されたアドインを使用して、ArcGIS Explorer の機能を拡張しました。今回は、アドインを作成する前に利用できる情報を紹介します。

まず始めに、下記の手順を完了させる必要があります。

1. ArcGIS Explorer のインストール

2. Visual Studio 2008 / 2010 のインストール(Visual Studio 2010 はバージョン 1500 のみに対応)

3. ArcGIS Explorer SDK のダウンロードおよびインストール

上記3つの手順を終えると、Visual Studio を起動し、新規ソリューションの作成時にArcGIS Explorer のアドイン テンプレートを使用でき、コードを記述することができます。テンプレートによって、アドインの作成がとても簡単になり、Explorer API を直観的に理解できます。

しかし、プログラミングに慣れていない方は難しいと感じるかもしれません。そのため Esri はアドインを作成するために参考になるものをいくつか用意しています。

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2011年1月11日 (火)

ArcGIS Explorer のカスタマイズ Part 2. アプリケーション構成

Part 1 では、コンパイル済みのアドインを使用して、ArcGIS Explorer の機能を拡張しました。
Part 2 では、アプリケーション構成を使用して、外見や機能を制御する方法をご紹介します。

アプリケーション構成を使用すると、ユーザ専用のバージョンや、あるワーク フローに沿ったバージョンなど、カスタマイズされた ArcGIS Explorer を簡単に作成することができます。アプリケーション構成を使用して、以下のことが行えます。

・リボン上にある機能の再編集(既存のボタン、グループの削除やタブの削除が必要になる可能性があります)
・既存のコントロールやカスタム コントロールを追加した、独自のタブやグループの作成
・[印刷] や [コンテンツの追加] など、アプリケーションの機能の制限
・独自のスプラッシュ スクリーンやロゴの適用
・ArcGIS Explorer の起動時に、特定のコンテンツの読み込み
・独自の住所 / 位置検索サービスやルート検索サービスの指定

以下の図は、アプリケーション構成を使用してカスタマイズを行った例です。
Part21

この例では、リボンはアプリケーションに適した機能のみを含み、シンプルになっています。[ホーム] タブが削除され、新たに作成された [ツール] タブには、カスタム コントロール、およびジオプロセシング ツールが含まれている 2 つのグループが追加されています。

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2010年12月17日 (金)

ArcGIS Explorer で KML をレイヤ パッケージに変換してみよう

ArcGIS Explorer は、2D 表示と 3D 表示の両方を行うことができます。ArcGIS Desktop 10 のアプリケーションである ArcMap は、KML へエクスポートすることはできますが、KML を表示することはできません。では、お気に入りの KML を ArcMap で表示するにはどうしたらよいでしょうか?

ArcGIS Desktop 10 から、KML → レイヤ(KML To Layer)という新たなツールが加わり、KML からレイヤ ファイルを作成できるようになりました。また、その他の方法として、最新の ArcGIS Explorer で KML をレイヤ パッケージに変換するという方法があります。今回は、この ArcGIS Explorer で KML をレイヤ パッケージに変換する方法をご紹介します。

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2010年11月19日 (金)

ArcGIS Explorer のカスタマイズ Part 1. アドイン

無償の GIS ブラウザである、ArcGIS Explorer は、簡単にカスタマイズを行うことができるアプリケーションでもあります。この ArcGIS Explorer のカスタマイズについて、数回に分けてご紹介していきます。

ArcGIS Explorer をカスタマイズする上で、プログラマである必要はありません。また、本体同様 ArcGIS Explorer SDK は無償でダウンロードできますし、開発環境として Visual Studio Express 版を使用できますので、どなたでも気軽にカスタマイズを始めることが可能です。

まず手始めとして、すでに作成済みのアドインを ArcGIS Explorer に追加して、 ArcGIS Explorer の機能を拡張してみましょう (「アドイン」とは、ArcGIS Explorer に追加できる機能拡張モジュールを指します)。

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2010年9月24日 (金)

カレント ユーザ用 ArcGIS Explorer 1500 リリース

8月25日、ArcGIS Explorer 1500 がリリースされましたが、管理者権限を持たないユーザのための ArcGIS Explorer 1500 も弊社 Web ページからダウンロードできるようになりました。
ArcGIS Explorer のダウンロード ページから、カレント ユーザ用のインストーラをダウンロードすることができます。

※ArcGIS Explorer をインストールする前に、動作環境をご確認ください。
※カレント ユーザ用の ArcGIS Explorer は、他の ArcGIS 製品と共存できません。他の ArcGIS 製品と一緒に使用する場合は、標準の ArcGIS Explorer をご利用ください。

2010年9月10日 (金)

ArcGIS Explorer Onlineでのカスタム検索

8月13日 の記事でご紹介したArcGIS Explorer Onlineは、Webブラウザさえあればすぐにご利用いただけるGISアプリケーションです。ArcGIS Onlineで提供されている豊富なベースマップや、様々な主題図を利用することができ、マップ上に書き込んだ情報はArcGIS Onlineの無料ストレージサービスを用いてユーザ同士で共有することができます。 今回は、このArcGIS Explorer Onlineで読み込んだレイヤに対して「カスタム検索」を設定する方法をご紹介します。

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2010年8月26日 (木)

ArcGIS Explorer 1500 リリース

8月25日、ArcGIS Explorer がバージョン アップし、弊社 Web ページからダウンロードできるようになりました。

ArcGIS Explorer ページはこちら。
※ArcGIS Explorer をインストールする前に、動作環境をご確認ください。

ArcGIS Explorer 1500 は、ArcGIS 10に対応した製品となっています。前回のブログで、ArcGIS Explorer 1500 の新機能をいくつかご紹介しましたが、今回は、ArcGIS 10 に関連した機能と SDK についてご紹介します。

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