ESRIジャパン株式会社 ArcGISブログ

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ウェブ・技術

2012年1月 6日 (金)

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex バージョン 2.5 をリリースしました

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex の最新バージョン 2.5 をリリースしました。

今回は ArcGIS Viewer for Flex に新しいウィジェットが追加された他、レイヤの表示順の変更や透過表示などの機能が追加されています。また、ArcGIS Viewer for Flex のアプリケーションを簡単に作成できるツール「Application Builder」が登場しました。


※Application Builder はバージョン2.5では英語版のみのリリースとなっており、日本国内では未サポートです。

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2011年12月21日 (水)

ArcGIS API for Microsoft Silverlight および ArcGIS API for Windows Phone のバージョン 2.3 をリリースしました!

Web マッピング アプリケーション開発キットである ArcGIS API for Silverlight、および Windows Phone デバイス上で動作するモバイル マッピング アプリケーション開発キットである ArcGIS API for Windows Phone の新しいバージョン 2.3 をリリースしました。バージョンアップに伴い、いくつかの新機能の追加や不具合の修正が行われています。

主な新機能は以下の通りです。

■バージョン 2.3 の主な新機能(Silverlight/Windows Phone 共通)

クライアント側での距離・面積・密度の算出
これまでサーバ側で配信されたジオメトリ サービスを利用して実現していた距離・面積・密度の算出をクライアント側で実行できるようになりました。

Geodesicslwp_fin2_3

ArcGIS API for Silverlight & ArcGIS API for Windows Phone
クライアント側での距離・面積・密度の算出

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2011年12月16日 (金)

Visual Studio Magazine 2011 の Readers Choice Awards を受賞しました!

Vsm_winner 昨年に引き続き、ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF は Visual Studio Magazine(以下、VSM)誌(米国)が毎年行っている Readers Choice Awards のMapping/GIS Components 部門で最優秀賞を受賞しました。
さらに今年は ArcGIS Desktop が Mapping/GIS Components 部門の Merit Award を受賞しました。

ArcGIS Web Mapping は Web マッピング アプリケーションを少ないコーディングで、より素早く、より簡単に作成したいと願う開発者向けのツール(API)です。その中の 1 つの API である ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF は、開発者が馴染みのある Visual Studio を開発環境として利用できます。そして、Silverlight プラグインを Web ブラウザの中で利用して、操作性の良い、表現力豊かな Web マッピング アプリケーションを作成することができます。

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2011年11月 8日 (火)

ArcGIS Server 10.1 開発の展望 (2)

※本記事の内容は、現在の ArcGIS Server 10.1 の開発段階における情報で、ArcGIS Server 10.1 のリリースまでに予告なく変更される可能性があることを予めご了承ください。

前回の記事では、ArcGIS Server 10.1 のアーキテクチャの変更点や、シンボルや Web 編集の開発についてご紹介いたしました。今回は、さらにジオプロセシング サービスやジオメトリ サービス等についてご紹介いたします。

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2011年11月 4日 (金)

ArcGIS Server 10.1 開発の展望 (1)

※本記事の内容は、現在の ArcGIS Server 10.1 の開発段階における情報で、ArcGIS Server 10.1 のリリースまでに予告なく変更される可能性があることを予めご了承ください。

2012 年にリリースが予定されている ArcGIS Server 10.1 は、 ArcGIS Server 10 から大きく改良されるとともにアーキテクチャが変更されます。 ArcGIS Server 10.1 のリリース前ですが、本ブログでは 2 回に分けて主な変更点のご紹介および既存アプリケーションに与える影響と代替案を提示することにより、開発者の皆様がスムーズに ArcGIS Server 10.1 を導入いただけるような情報を提供いたします。

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2011年11月 1日 (火)

ArcGIS API for JavaScript バージョン 2.5 をリリースしました

ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 2.5 をリリースしました。バージョン 2.5 の主な新機能は以下の通りです。

 

■バージョン 2.5 の主な新機能

 

Identity Manager ウィジェット
Identity Manager ウィジェットを使用して、セキュリティが設定された ArcGIS Server の Web サービスを簡単に利用することができます。セキュアなサービスを含んだ Web アプリケーションにアクセスするとユーザ認証のダイアログが表示され、入力したユーザ アカウント情報をもとにトークンを生成します。単純な権限設定が必要な Web アプリケーションに認証機能を実装する場合に効果的です。

 

Identity_manager_2

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2011年10月25日 (火)

ESRIジャパンは「クラウドコンピューティングEXPO【秋】」に出展します

ESRIジャパン株式会社は、明日の 26日(水) から 28日(金) まで幕張メッセで開催される「第2回 クラウドコンピューティングEXPO【秋】」に出展いたします。

弊社の出展ブース番号は「3-17」です。
会場全体の案内図はこちらです。

今回の出展では、「クラウドでの運用に最適な GIS サーバ製品」である ArcGIS Server を中心に、Web GIS アプリケーション、モバイル GIS、ビジネス GIS といった各種ソリューションを展示いたします。


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2011年9月30日 (金)

インテリジェント Web マップとは?

Webmap 7 月の Esri International User Conference 2011 のオープニング セッションで Esri 社 Jack 社長より インテリジェント Web マップ という言葉が紹介され、その後 Web サイトでもたびたびこの言葉が登場するようになりました。 このインテリジェント マップとはどういう意味なのでしょう?

米 Esri 社のエバンジェリストである Bern Szukalski はブログ上でインテリジェント マップについて以下のように述べています。

“ インテリジェント マップのコンセプトは、世の中の事象を理解し、それに基づき何らかのアクションを起こし、 そして問題を解決するという過程において地図(マップ)が基盤となるという事実に基づいています。 マップは、簡単に作成・共有し、そして様々な方法で利用できるように紙地図から Web マップへと進化を遂げています。 また、マップは地理的な知識や機能をひとまとめにし、GIS 専門家だけでなく誰にでも提供できます。

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2011年9月14日 (水)

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex バージョン 2.4 をリリースしました

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex の最新バージョン 2.4 をリリースしました。バージョン 2.4 の主な新機能は以下の通りです。

■バージョン 2.4 の主な新機能

クラスタリング
複数のポイントをまとめて表示できるクラスタリングの機能が強化され、シンボルのカラーや大きさ、透過率などをプロパティで簡単に設定できるようになりました。ArcGIS Viewer for Flex でも、クラスタリング用のタグを用いて XML ファイルの編集のみで設定可能です。

Flexviewerclustering_2

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2011年9月 9日 (金)

ArcGIS Web Mapping プログラミング ガイドを公開しました!

ArcGIS Web Mapping(JavaScript, Flex, Silverlight)の API を使って Web マッピング アプリケーションを開発する際に役立つプログラミング ガイドを弊社サポート ページで公開しました。

今までは、最も基本的な開発手順の流れのみを紹介したスタートアップ ガイドを提供していましたが、今回のプログラミング ガイドでは、マップやレイヤの操作方法、グラフィックの追加方法、属性検索や空間検索の実装方法など、各機能の説明や使用法を豊富に掲載しており、より実用的なWeb マッピング アプリケーションを開発するために役立つガイドとなっています。

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2011年9月 6日 (火)

ソーシャルメディア用のツール

ArcGIS を使用している方の中にも、ソーシャルメディアを利用している方がいらっしゃると思います。今回は、位置情報付きのソーシャルメディアを ArcGIS 製品と共に使用できるツールをご紹介します。

情報公開マップ
災害対応の Web サイト用に米 Esri が開発したアプリケーションです。位置情報の付いた Twitter や YouTube、Flickr をマッピングすることができます。情報公開マップはテンプレートとして ArcGIS.comダウンロードすることができます。また、米 Esri の Disaster Response ページから洪水や火災といった災害対応用のマップを参照することができます。

Us_eq_2

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2011年8月 2日 (火)

Web GIS アプリケーションの地図に表示するグラフィックの適切なレコード数は?

ArcGIS Web Mapping(JavaScript, Flex, Silverlight)を使用して作成された Web GIS アプリケーションでは、クライアント側で ArcGIS Server から取得した GIS データをグラフィックとして動的に描画することができます。描画されたグラフィックはクライアント側にオブジェクトとして存在するため、ユーザのマウス操作などのアクションによってシンボルを変えるなどの対話的な操作に利用することができます。

一方で、それぞれのレコードをオブジェクトとしてクライアント側に生成、保持する必要があるため、あまりに大量のグラフィックを地図上に描画すると、アプリケーションのパフォーマンスが劣化してしまいます。描画するグラフィックのレコード数によるパフォーマンスの影響は、Esri がホストしている以下のサンプル アプリケーションで体感して頂くことができます。

Display an Arbitrary Number of Points(任意数のポイントの追加)
この Web GIS アプリケーションでは、[Number of points:] に指定した任意の数のポイント グラフィックを地図上に追加することができます。追加するには [Draw] ボタンを、追加したポイントを削除するには [Clear] ボタンをクリックしてください。またポイントに使用するシンボルも Circle(シンプル マーカー シンボル)、Text(テキスト)、Picture(ピクチャ マーカー シンボル)から選択することが可能です。

Point_2

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2011年7月28日 (木)

ArcGIS API for JavaScript バージョン 2.4 をリリースしました!

ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 2.4 をリリースしました。バージョン 2.4 の主な新機能は以下の通りです。

■ バージョン 2.4 の主な新機能(バージョン 2.3 の新機能を含む)

スナップ機能

編集や計測を行う際の図形描画時に、図形の頂点または線分にスナップすることが可能になりました。

計測機能
緯度経度の表示、距離、面積の計測を行うための Measurement ウィジェットが追加されました。

Cap1_3  

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2011年7月21日 (木)

ArcGIS API for Microsoft Silverlight および WPF バージョン 2.2 をリリースしました!

ArcGIS API for Microsoft Silverlight および ArcGIS API for Microsoft WPF の最新バージョン 2.2 をリリースしました。 バージョン 2.2 の主な新機能は以下の通りです。

 

■バージョン2.2の主な新機能

日付変更線をまたいだ無限スクロール

座標系が WGS1984 地理座標系もしくは Web メルカトル 投影座標系の場合、日付変更線をまたいだ無限スクロールが可能になりました。

01

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2011年7月12日 (火)

誰にでも簡単!ArcGIS.com を利用してソーシャルメディア マップを作成しよう

ESRIジャパンでは、東北地方太平洋沖地震ソーシャルメディア マップ(日本語版)を公開しています。ソーシャルメディア マップはインターネット上を流れる膨大な情報について、「位置情報」をキーとしてマップ上へ集約するものです。

Esri社が提供している Chrome - Twitter テンプレートを使用すると、誰でも簡単にソーシャルメディア マップを作成することができます。Twitter を使用したソーシャルメディア マップを ArcGIS.com を利用して作成してみましょう。



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2011年7月 8日 (金)

Landsat Image Services を使ってみよう (その1: Webアプリケーション編)

米国 Esri 社は、ArcGIS Online の1コンテンツとして全世界4時期分(1975年、1990年、2000年、2005年)の Landsat 画像データの配信を開始しました。この大量のデータは ArcGIS10 の新しいデータ管理技術である「モザイクデータセット」として格納され、ArcGIS Server Image Extension の「イメージサービス」として配信されています。これは、ArcGIS DesktopArcGIS Explorer DesktopArcGIS Explorer Online 等での利用のほか、これを使用した Web アプリケーションである「Change Matters Viewer」および「Landsat Touch」としても公開されています。

Overview

今回「その1」ではこの2つの Web アプリケーションの操作方法を紹介します。

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2011年6月 9日 (木)

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex バージョン 2.3.1 をリリースしました

以前の記事で、ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex の バージョン 2.3 が Esri 社からリリースされたことをご案内しました。その後 4 月 26 日に、若干の修正を加えたバージョン 2.3.1 が Esri 社からリリースされました。日本国内では、バージョン 2.3.1 を 5 月 31 日に、正式に国内サポートを開始しました。バージョン 2.3 は国内サポート対象外ですので、4 月 26 日以前にバージョン 2.3 をダウンロードされた方は最新版をダウンロードして頂くようにお願いします。なお、バージョンの確認方法は、アプリケーションの画面地図上で右クリックし、「ArcGIS API for Flex について...」 または、「ArcGIS Viewer for Flex について...」を選択するとバージョン情報が表示されます。また、拡張子 .swc のファイル名にもバージョンが付与されているので、こちらでも確認できます。

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2011年6月 7日 (火)

仮想環境での ArcGIS Server 運用:環境構築ポイント

VMWare、XenServer、Hyper-V、または VirtualBox などのハイパーバイザーと呼ばれるソフトウェア パッケージは物理マシンを抽象化(仮想化)し、”仮想マシン”をそのマシン上に生成することで仮想化を実現します。仮想マシンは起動、オペレーティング システムの使用、プログラムとアプリケーションのサポート、そしてサーバ プラットフォームとしての機能など物理マシンとほぼ同じように使用することが可能です。近年の IT 業界ではこの仮想化技術を使用し IT 環境を構築するケースが増えておりますが、ArcGIS Server はこの仮想化された環境での運用をサポートしています。
Virt_hyperviser

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2011年6月 1日 (水)

GISコミュニティフォーラム:「広がるユーザの輪~ArcGIS.comのご紹介~」セッションの紹介

GIS コミュニティフォーラムでは、6月3日に「広がるユーザの輪~ ArcGIS.com のご紹介~」セッションを行います。ArcGIS.com とは、GIS のオンライン コンテンツが集まっているサイトです。
Arcgiscom_5

このサイトでは、誰でも無料でマップ サービスを重ね合わせて自分のマップを作成でき、GIS 製品を持っていない方でも「いろいろなデータを重ね合わせると見えてくる」という GIS の 凄さ を体感できます。Esri社 や全世界のユーザが提供しているマップや震災関連のマップもご紹介します。

6/3(金):GISコミュニティフォーラム 2日目
Arcgiscom_session
ぜひこのセッションにお越しください

■関連リンク
 ESRIジャパンWebサイト(ArcGIS Onlineご紹介ページ)
 http://www.esrij.com/products/arcgisonline/

2011年5月28日 (土)

ArcGIS API for JavaScript 2.3 をリリース(米 Esri)

5 月 17 日、米 Esri は ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 2.3 をリリースしました。Internet Explorer 9 のサポートをはじめ、スナッピング機能や計測用ウィジェット(UI 部品)の提供などいくつかの機能強化が行われています。ここで、2.3 の新機能をいくつかご紹介します。

■ArcGIS API for JavaScript 2.3 の主な新機能
Internet Explorer 9 のサポート
Internet Explorer 9 をサポートしたことにより、パフォーマンスが大幅に向上します。また CSS3 や HTML5 を活用することにより、より豊かな表現力と高度な機能を実現できるようになります。

スナッピング
編集やグラフィック描画時に既存の図形のエッジや頂点にスナップすることができ、より正確な図形描画が行えます。また面積や距離を計測する際に既存の図形にスナップさせることにより、正確な計測が行えます。

New23_snapping_2

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2011年5月27日 (金)

GISコミュニティフォーラム:クラウドコンピューティングで広がるGISの世界

Cloud_expo300 現在、IT 業界では「クラウドコンピューティング(以下、「クラウド」)」が大きな盛り上がりを見せており、つい先日(5月11日~13日)開催された「第2回 クラウドコンピューティングEXPO【春】」でも 200 社近くの出展があり、来場者は併設のイベントも含め、三日間で 12 万人を突破したとのことです。ちなみに、ESRIジャパンも本イベントへ出展し、多数のお客様に弊社ブースへお立ち寄りいただきました(右の写真はESRIジャパン展示ブースの様子です)。

(「クラウドコンピューティング」という言葉の定義についてはこちらを御覧ください)

ArcGIS とクラウドの関わりについては、Esri 本社の Jack Dangermond 社長が、2009年頃から既に「 ArcGIS はクラウド対応のシステムである」と発言しています。日本でも利用者が多数おられる ArcGIS Online はクラウド上に構築されたサービスです。先日の東日本大震災発生直後も、ESRIジャパンはクラウド上に ArcGIS Server を設置し、ソーシャルメディアマップを配信しました。
Social_media_map_2
とはいえ、ArcGIS を実際にどのようにしてクラウドへ持ち込むのか、そもそも「クラウドを使うメリットは何なのか」と疑問をお持ちの方は多いでしょう。そこで、第7回 GISコミュニティフォーラムでは、クラウドソリューションワークショップを企画しました。

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2011年5月17日 (火)

GISコミュニティフォーラム:ArcGIS Server 関連セッションの紹介

本年も東京ミッドタウン(東京都港区)にて GISコミュニティフォーラムを開催する運びとなりました。ユーザ同士の情報共有の場として、また、最新テクノロジ・最新製品の情報収集の場としてご活用いただければ幸いです。ぜひともご来場ください。
さて、6/1(水)のプレカンファレンス・セミナーおよび 6/2(木)、6/3(金)のテクニカルワークショップで行われるサーバ関連セッションをまとめました。サーバの管理や Web アプリケーションの開発に興味のある方はぜひご参加ください。

ArcGIS Server についてほとんどご存じでない方:
6/2:GISコミュニティフォーラム 1 日目
Table1

6/3:GISコミュニティフォーラム 2 日目
Table2

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2011年4月28日 (木)

Esri がアースデイにちなんだ地図を公開 - 地球を守るために $100 を何に使いますか?

あまり知られていないかもしれませんが、4 月 22 日はアースデイ(別名:地球の日)といい、地球環境について考える日として提案された記念日です。
このアースデイにちなんだ地図「Earth Day Poll Map」が Esri から公開されています。

Earthday_app_4

Earth Day Poll Map:http://pollmap.esri.com/earthday/

■地球を守るために何にお金を使うか?

「あなたは地球を守るために $100 を使うとしたら、何にお金を使いますか?」

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2011年4月25日 (月)

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex バージョン 2.3 が米国でリリース!

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex の最新バージョン2.3 が 4月18日に Esri 社からリリースされました。

■バージョン 2.3 の主な新機能

無限スクロールのサポート
WGS84 地理座標系または Web Mercator 投影座標系の場合、日付変更線で切れることなく、連続的に表示してスクロールすることが可能になりました。
Flexviewer23

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2011年4月19日 (火)

ArcGIS Web Mapping Tips:WMSサービスの表示(ESRIジャパンスタッフ体験記)

先日、とある GIS 研修に講師アシスタントとして参加しました。その研修の目的は ArcGIS API for JavaScript のサンプルを触りながら Web マッピング アプリケーションの開発方法ついて学習することです。演習ではサンプル アプリケーションを少しカスタマイズして、自身で公開している WMS(Web Map Service) サービスをマッシュアップ(※)するということを行いました。

演習時に使用したサンプルは ArcGIS Resource Center にある ArcGIS API for JavaScript のサンプル「WMS Layer - ResourceInfo」です。

Wms01_2


※マッシュアップ:複数の Web サービスを重ね合わせてあたかも一つのサービスのように見せること


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2011年4月15日 (金)

Web上で高品質な地図印刷を実現する方法

JavaScript や Flex、Silverlight の Web アプリケーション上で地図を印刷する場合、画面上の地図をキャプチャして簡易的な印刷をすることができます。今回ご紹介するのは、より高品質な印刷を実現するために、サーバ側で PDF 出力を行い、クライアントにダウンロードする方法です。以前のバージョンではArcObjects を利用する必要がありましたが、ArcGIS 10 より、拡張された Python ライブラリ(ArcPy)を用いることにより、簡単な実装で Web 上から高品質な印刷が可能になりました。

ここでは、以下のような手順で Web 上で PDF 出力を行うサンプルを作成します。
1. PDF 出力を行う Python スクリプトを作成
2. 1 のスクリプトを使い、モデルを作成
3. 2 のモデルをジオプロセシング サービスとして公開
4. ArcGIS API for JavaScript API から 3 のサービスを呼び出し、PDF 出力を行うサンプルを作成
 

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2011年4月14日 (木)

ArcGIS API for JavaScript 2.2 の国内サポートを開始しました

以前の記事にて、米 Esri 社が ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 2.2 を 3 月 2 日にリリースしたことをお伝えしましたが、日本国内においても 4 月 8 日に正式にサポートを開始しました。
ArcGIS API for JavaScript は東日本大震災の発生直後に公開したソーシャルメディア マップの構築の際にも利用され、Twitter や YouTube などのソーシャル メディア系 Web サービスと、ArcGIS Server から公開された地図サービス(マップ サービス)を重ね合わせた Web GIS アプリケーションを構築するための API としても役立っています。

Socialmedia_js_3
ArcGIS API for JavaScript ベースのアプリケーション(ソーシャルメディア マップ)

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2011年3月25日 (金)

東北地方太平洋沖地震関連の GIS コンテンツを ArcGIS.com で公開

3月24日に、GIS コンテンツ共有プラットフォームである ArcGIS.com に東北地方太平洋沖地震に関連した各種地図や Web アプリケーションを公開いたしました。公開されているコンテンツはインターネットにアクセス可能なすべての方がアクセス可能で、被災地の状況把握や復興支援にご利用頂けます。
ArcGIS.com

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2011年3月23日 (水)

日本語版ソーシャルメディアマップのコンテンツを更新しました

3 月 15 日の記事でご紹介した、東北地方太平洋沖地震ソーシャルメディアマップ(日本語版)のコンテンツを更新しました。主に、このマップをご利用いただく皆様にとって情報をより見やすくすることを念頭に置いた調整をおこなっております。
Smm01_2

3 月 16 日から 3 月 22 日までの間に更新をおこなった内容は以下の通りです。


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2011年3月15日 (火)

東北地方太平洋沖地震 ソーシャルメディア マップ(日本語版)を公開

3 月 12 日に発表された英語版ソーシャルメディア マップに続き、日本語版も公開しました。このマップには、余震を含めた震源地とそのマグニチュード、YouTube に投稿された動画、Twitter に投稿された位置情報付きの情報、写真共有コミュニティーサイトである Flickr からの写真が表示され、クリック一つで詳細を見ることができます。またこのサイトから直接、動画、写真、テキスト、Web ページへのリンク情報を入力することもできます。

Eq_japan0311

なお、このマップに表示されるソーシャルメディア情報には、投稿時に位置情報が付加されている必要があります。マップに表示させたい場合、各ソーシャルメディアのジオタグの表示設定をオンにしてください。

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2011年3月12日 (土)

東北地方太平洋沖地震のソーシャルメディア マップを公開

3 月 11 日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震のソーシャルメディア マップを Esri 社と ESRIジャパンが共同で公開したことを発表しました。

Eq_japan_4 マップには、余震を含めた震源地とそのマグニチュード、YouTube に投稿された動画、Twitter に投稿された位置情報付きの情報、写真共有コミュニティーサイトである Flickr からの写真が表示され、クリック一つで詳細を見ることができます。このマップは刻々と更新されています。

ソーシャルメディア マップは、2 月 22 日に発生したニュージーランド地震でも活用されました。

今回の地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

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2011年3月11日 (金)

ArcGIS API for JavaScript 2.2 をリリース(米 Esri)

3 月 2 日、米 Esri は ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 2.2 をリリースしました。ArcGIS API for JavaScript 2.0 や 2.1 で作られた Web アプリケーションは、スクリプトやスタイル シートの参照を 2.2 に変更することによってすぐに最新バージョンにすることができます。

■ArcGIS API for JavaScript 2.2 の主な新機能
・日付変更線をまたいだ無限スクロール
座標系が WGS1984 あるいは Web メルカトルの場合、日付変更線をまたいだ無限スクロールをサポートします。
Js1_2

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2011年3月 9日 (水)

ArcGIS Viewer for Flex を日本国内で正式リリースしました

ArcGIS Viewer for Flex は、ArcGIS API for Flex ベースの Web GIS アプリケーションで、簡単な設定で、すぐに利用できることが大きな特徴です。今までは国内未サポートでしたが、2 月 28 日に国内で正式にリリースしました。

●すぐに利用可能
IIS(インターネット インフォメーション サービス)などの Web サーバに配置(コピー)するだけで、Web アプリケーションを公開することができます。実際に機能を試してみることができるように、オンライン上でもアプリケーションが公開されています。

http://help.arcgis.com/en/webapps/flexviewer/live/index_jp.html

Flexviewer_2

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2011年1月20日 (木)

ArcGIS API for Flex バージョン 2.2 をリリースしました

ArcGIS API for Flex の最新バージョン 2.2 を、1 月 12 日に国内で正式にリリースしました。
今回のリリースでは、主に以下の機能が追加になりました。

・編集ツールに Undo/Redo(元に戻す/やり直し)機能が追加
 今までは編集内容を元に戻すような処理を行うには独自の実装が必要でしたが、API の標準機能で実現できるようになりました。

・凡例表示用のクラス
 ArcGIS 10 SP1 のマップ サービスを使用すると、レイヤの凡例(シンボル、ラベル)を簡単に作成することができるようになりました。

・ArcGIS.com の Web Map をサポート
 ArcGIS.com でホストされる WebMap ドキュメントを利用するためのクラスが追加されました。

その他、詳細はこちらを参照してください。

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2011年1月19日 (水)

ArcGIS Server のマップ キャッシュ Tips (5) - マップ キャッシュ作成前

ArcMap でマップを作成し ArcGIS Server のマップ サービスを作成した後に、マップ キャッシュを作成します。その前に以下の点に注意してください。

1)キャッシュ出力ディレクトリ

Windows と ArcGIS Serverをデフォルトでインストールしている環境では、C:\arcgisserver\arcgiscache がマップキャッシュの出力ディレクトリとなります。マップ キャッシュの作成では大量のファイルが作成されるため、OS、IIS、ArcGIS Server、そしてキャッシュ出力ディレクトリが同一ディスク上に存在するとディスク使用の競合が発生しパフォーマンスが低下します。 D ドライブなどがある場合は、キャッシュ出力ディレクトリを D ドライブに設定することでディスク競合が低減し、より高速にキャッシュを出力することが可能です。キャッシュ出力ディレクトリの設定はこちらをご参照ください。キャッシュ出力ディレクトリの作成後に Web サーバの仮想ディレクトリの設定とマップ サービスが使用する出力ディレクトリの設定を行ってください。


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2010年12月28日 (火)

Visual Studio Magazine の Readers Choice Award を受賞しました!

Vsmag2010_2 少し前の話になりますが、ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF は Visual Studio Magazine 誌(米国)が毎年行っている Readers Choice Awards の Mapping/GIS Components 部門で見事最優秀賞を受賞しました。Visual Studio Magazine は、Visual Studio 専門誌としては米国で No.1 の発行部数(月刊購読数 約 85,000 部)とも言われており、この賞を受賞したということは、Visual Studio および Microsoft .NET Framework 開発環境において最も影響力があり、幅広く活用されているサードパーティ ツールであると認められたことになります。

ArcGIS Web Mapping は Web マッピング アプリケーションを少ないコーディングで、より素早く、より簡単に作成したいと願う開発者向けのツール(API)です。その中の 1 つの API である ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF は、開発者が馴染みのある Visual Studio を開発環境として利用できます。そして、Silverlight プラグインを Web ブラウザの中で利用して、操作性の良い、表現力豊かな Web マッピング アプリケーションを作成することができます。

今回の受賞に際し、Esri 社社長である Jack Dangermond 氏は、「Visual Studio ユーザが、日々の業務に ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF を活用してくれて嬉しく思います。GIS は地理情報を活用するために最高のツールであり、この API は集めた地理情報を共有したり、あらゆるものと統合したりするための核となるコンポーネントです。」と述べています。

■関連リンク
・米 Esri のニュース リリース:Esri Wins Visual Studio Magazine’s Readers Choice Award
・米 Visual Studio Magazine 誌:2010 Readers Choice Awards
・ESRIジャパン製品ページ:ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF

2010年12月23日 (木)

ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF バージョン 2.1 を日本国内で正式リリースしました

先日、ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF バージョン 2.1 が Esri 社(米国)からリリースされたことをご案内しました。その時点では、国内未サポートでしたが、12 月 20 日に ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF バージョン 2.1 を国内で正式にリリースし、国内サポート(※)も開始しました。

※ ArcGIS Web Mapping の Q&A サポートをご希望の方は開発者サポートをご契約ください(保守サービスに ArcGIS Web Mapping の Q&A サポートは含まれておりません)。

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2010年12月 8日 (水)

ArcGIS Server のマップ キャッシュ Tips (1) - マップ キャッシュのメリット

Web / ネットワーク上でマップを公開するための Esri 製品である ArcGIS Server には、パフォーマンスを高速化する機能が提供されています。その中のひとつにマップ キャッシュという機能があります。これから6回に渡りこのマップ キャッシュに関しての Tips をご紹介いたします。 毎週水曜日に配信する予定です。


マップ キャッシュは、クライアント アプリケーションから ArcGIS Server にリクエストが送信されるたびに ArcGIS Server でマップ画像を生成するのではなく、予め ArcGIS Server が生成しておいたマップ画像をクライアント アプリケーションにレスポンスとして送信する機能です。

Blog20101208_2


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2010年10月 1日 (金)

ArcGIS Viewer for Flex バージョン 2.1 がリリースされました

以前の記事で、ArcGIS Viewer for Flex の Beta バージョンについてご紹介しましたが、9月23日に最新バージョンの『ArcGIS Viewer for Flex』が、Esri社からリリースされました。

今回の正式リリース版では、Beta バージョンに比べて、多くの変更がなされています。例えば、ナビゲーションツールなどの新しい機能が追加されたほか、各種設定やローカライズも、より設定しやすくなっています。詳しくは、こちらを参照してください。

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