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RESAS × Japan Hackathon ~地域の連鎖をデザインしよう!~

2 月 4 日 (土) から 2 月 5 日 (日) にかけて、渋谷のイベント&コミュニティ スペース dots. にて RESAS × Japan Hackathon 〜地域の連鎖をデザインしよう!〜 が開催されました。昨年度開催された RESAS API ハッカソン と同様に、今回もハッカソン参加者向けに開発者向けサービスの提供や Q&A サポートを行いました。

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ArcGIS Pro で ArcGIS Online ネットワーク サービスを使用したネットワーク解析ができます!

ArcGIS for Desktop のアプリケーションである ArcGIS Pro では ArcGIS Online のネットワーク サービスを使用したネットワーク解析を行うことができます。

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※本記事では、ArcGIS Pro バージョン 1.3 を使用した内容をご紹介しています。

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ArcGIS Geo Suite 道路網のちょっと便利な活用法

昨年 11 月にリリースした『ESRIジャパン データコンテンツ ArcGIS Geo Suite 道路網 2017』(以下、道路網)は、ArcGIS Network Analyst エクステンションでの各種ネットワーク解析にご利用いただける全国道路ネットワーク データセットです。交差点における右左折禁止や一方通行などの交通規制情報を格納しており、通行所要時間・階層構造・道案内機能も設定済みであるため、すぐに解析にご利用いただけます。普段はあまりご紹介する機会がありませんが、道路網では、このような主要機能以外にもユーザーの使いやすさを向上するための細かい設定が多く盛り込まれています。そこで、今回はこの細かい設定に着目し、道路網をちょっと便利に活用する方法を 2 つご紹介します。

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Happy Valentine’s Day!!ハート形の世界地図

ArcGIS では様々な投影法で地図を作成することができます。

今回はバレンタイン デーにちなみ、ボンヌ図法で作成した世界地図をご紹介します。

<画像をクリックするとマップを閲覧できます。>

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データ処理に役立つ Python コード例その 1 :Describe オブジェクトを使ってデータのプロパティにアクセスする方法

Python で ArcGIS の機能にアクセスすると効率的なデータ処理を実現できます。ArcGIS の API である ArcPy についてはこれまでにもいくつかのブログ記事でご紹介しましたが、本シリーズでは特にデータ処理に特化して ArcPy の機能についてご紹介いたします。まずは第 1 弾として、Describe オブジェクトについてご説明いたします。

 

Describe オブジェクトは、データ タイプやフィールド、インデックスなどデータのさまざまな情報にアクセスすることができます。以下のようなデータのプロパティにアクセスするイメージです。

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OpenStreetMap を使用してネットワーク解析をしてみよう

OpenStreetMap は OSM 財団などが運営するプロジェクトで、誰でも使用できる道路地図などの地理情報データを提供しています。今回は、OpenStreetMap(OSM)に対応した ArcGIS Editor for OpenStreetMap を使用して、ArcGIS for DesktopArcGIS Network Analyst エクステンションのネットワーク解析で使用できるネットワーク データセットを作成する方法をご紹介します。

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Esri Business Analyst 2017 年版データをリリースしました

12 月 16 日に、Esri Business Analyst for Desktop(以下 Business Analyst)上でご利用いただける Esri Business Analyst 2017 年版データをリリースしました。保守契約が有効である Business Analyst ご利用ユーザー様には、最新の 2017 年版データを順次お届けいたします。

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ベクター タイル大解剖! – 基礎編

「ベクター タイル」という形式のデータをみなさんはご存知でしょうか?地理院地図が提供実験として公開したことから、名前だけは聞いたことがあるという方も多いかもしれませんね。

 

ArcGIS ではバージョン 10.4 から配信できるようになり、ArcGIS API for JavaScript 3.18 からはインデックス化されたベクター タイルがサポートされるなど、ArcGIS でも徐々に利用できる環境が広がってきています。

 

さて、当然の疑問として「何がスゴイの?」や「従来のタイル(タイル キャッシュ)と比べてどう違うの?」と、みなさん気になったことでしょう。

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そこで今回はベクター タイルの「基礎編」と題しまして、ベクター タイルの良さを余すこと無くご紹介します!

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「ESRIジャパン データコンテンツ」をリリースしました!

ArcGISですぐに使えるデータ製品群がリニューアル!

ESRIジャパン データコンテンツ」は、ArcGIS ですぐに使える GIS データ製品群です。従来、ESRIジャパンから提供する GIS データ製品群は「ArcGIS データコレクション」と総称しておりましたが、このたび、「ESRIジャパン データコンテンツ」として、製品群を再編しました!

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「ESRIジャパン データコンテンツ」は、背景地図・住所・道路ネットワーク・地形などの基盤データを提供する「ArcGIS Geo Suite」、さまざまな統計・推計データを提供する「ArcGIS Stat Suite」、気象などのオンラインサービスを提供する「Online Suite」の 3 つの Suite と、各 Suite や ArcGIS への入口である「スターターパック」から構成されます。ArcGIS を活用する上で必要なデータをすぐに入手することができ、データ構築に必要なコストを大幅に削減できます。

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