「 開発者 」一覧

RESAS × Japan Hackathon ~地域の連鎖をデザインしよう!~

2 月 4 日 (土) から 2 月 5 日 (日) にかけて、渋谷のイベント&コミュニティ スペース dots. にて RESAS × Japan Hackathon 〜地域の連鎖をデザインしよう!〜 が開催されました。昨年度開催された RESAS API ハッカソン と同様に、今回もハッカソン参加者向けに開発者向けサービスの提供や Q&A サポートを行いました。

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 4.2 をリリースしました!

シンプルでパワフルに生まれ変わった ArcGIS API for JavaScript 4.x 系の最新バージョン 4.2 をリリースしました。今回のバージョンアップではカスタム ウィジェットの作成や Arcade がサポートされるなど、いくつかの機能が追加されました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 3.19 をリリースしました!

ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 3.19 をリリースしました。今回のバージョンアップでは ArcGIS プラットフォームで使用する新しい式言語、Arcade がサポートされました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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データ処理に役立つ Python コード例その 1 :Describe オブジェクトを使ってデータのプロパティにアクセスする方法

Python で ArcGIS の機能にアクセスすると効率的なデータ処理を実現できます。ArcGIS の API である ArcPy についてはこれまでにもいくつかのブログ記事でご紹介しましたが、本シリーズでは特にデータ処理に特化して ArcPy の機能についてご紹介いたします。まずは第 1 弾として、Describe オブジェクトについてご説明いたします。

 

Describe オブジェクトは、データ タイプやフィールド、インデックスなどデータのさまざまな情報にアクセスすることができます。以下のようなデータのプロパティにアクセスするイメージです。

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ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 をリリースしました!

ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 を 1 月 25 日に国内リリースしました。これまで、Quartz と呼ばれるプロジェクト名で開発が進められていた次世代の ArcGIS Runtime SDK ですが、アーキテクチャが一新され、バージョンは 100.0 としてリリースされました。

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※Runtime Core が共通化されたことで、各 SDK 間での API が統一されています。

ArcGIS Runtime SDK は開発プラットフォームごとに SDK が提供されていますが、以下のすべての SDK がバージョン100.0 にアップデートしています。 続きを読む


GeoDev Meetup – RESAS API ハッカソン予習・復習会 開催レポート

昨年の 12月16日(金)に弊社で初めて GeoDev Meetup を開催しました。

第一弾では、RESAS API ハッカソン予習・復習会を企画しました。RESAS API ハッカソンでは、ESRIジャパンも開発者向けにリソースの提供やハッカソン参加者の Q&A サポートを行いました。

RESAS API ハッカソンの目的
RESAS(Regional Economy and Society Analyzing System、リーサス)は、地方創生の実現に向け、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が官民のビッグデータ(産業、人口、観光、農業等)を分かりやすく「見える化」したシステムです。参加者は興味のある地域別にチームを組み、RESAS API を用いて、これまで RESAS にはできなかったさらに深い地域分析や地域活性につながるアプリケーションの新規創出を目指すことがハッカソンの目的です。
東京で考える地方創生!RESAS API ハッカソンより一部引用)

GeoDev Meetup とは、
・エンジニアやデザイナーの方々に ArcGIS を知ってもらいたい
・気軽に弊社スタッフと交流できる場を設けたい
・まず始めてみたい人をサポートしたい
などを目的としています。
GeoDev Meetup を通じて新しい仲間に出会えることができるような場や、もしくは、ArcGIS を利用することで、新しいビジネスの創出や新しい事業を開発するきっかけなどが生まれる場になれればとも思っています。ArcGIS を通じた大きなコミュニティが日本でももっと活発になるようにしていきたいと思っています。

初めての GeoDev Meetup では、RESAS のデータを可視化するためのツールとして、ArcGIS for Developers をご検討くださった方向けにもくもく作業しながら、弊社スタッフに気軽に質問できる場を設けました。また、次回開催の予習でもよいですし、他のコンテストで使ってみたいという方や、ただ興味があるという方も気軽に交流できる場も設けました。

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Web AppBuilder for ArcGIS:2016 年 12 月のバージョンアップ内容をご紹介!

(注:本記事は米国 Esri 社のブログ記事「What’s New in Web AppBuilder for ArcGIS (December 2016)」を ESRIジャパン株式会社にて翻訳したものです)

 

先日、12 月 15 日に Web AppBuilder for ArcGIS(ArcGIS Online 版)をバージョンアップしました。このバージョンアップでは、UX の向上に焦点を当てたウィジェットの機能強化が進められています。

 
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東京で考える地方創生!RESAS API ハッカソン

11 月 6 日(日)、11 月 13 日(日)の 2 日間に渡り、渋谷のイベント & コミュニティ スペース dots. にて RESAS API ハッカソンが開催されました。RESAS API ハッカソンでは、ESRIジャパンも開発者向けにリソースの提供やハッカソン参加者の Q&A サポートを行いました。

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Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)バージョン 2.2 をリリースしました!

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)の最新バージョン 2.2 をリリースしました。今回のバージョンアップでは、2016 年 9 月に実施された ArcGIS Online のアップデートによって機能追加・拡張された内容を Developer Edition に反映しています。

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ウィジェットの機能拡張および改善が主であり、関連レコードの編集機能やスプラッシュ画面デザインの詳細設定、多様な図形によるフィーチャ選択などに対応しています。

更新内容の詳細については 2016 年 9 月の ArcGIS Online 版 Web AppBuilder アップデートの記事をご参照ください。

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 3.18 をリリースしました!

ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 3.18 をリリースしました。今回のバージョンアップでは、ベクター タイル レイヤーやフィーチャ テーブルの機能が強化されるなど、いくつかの機能の向上が行われました。以下では、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

ベクター タイル レイヤー
ベクター タイル レイヤー(esri/layers/VectorTileLayer)は背景地図などに使用されるタイル レイヤーをベクター形式で提供する機能です。本リリースでは、ベクター タイルと API がさらに密接に統合するよう大幅に見直されました。 続きを読む