「 ArcGIS Explorer 」一覧

業務特化型・課題解決型 GIS 研修 -「職員ができることは職員で」-

GIS 導入の成否は、使用者の GIS 習熟度によって決まるといっても過言ではありません。奈良県では、職員の地理空間情報や GIS 活用の意識向上、継続的な運用に向けた GIS 研修、実際の業務での活用事例発表会などを行い、職員の GIS 利用促進を図っています。

Image


続きを読む


新バージョン リリース:ArcGIS Explorer Desktop 2500


無償データ ビューアの新バージョン『ArcGIS Explorer Desktop 2500』がリリースされました。新バージョンでは、下記の機能が追加されています。

・データを ArcGIS Online アカウントに、より簡単にアップロードできるようになりました。

・ArcGIS Online 組織向けプランで共有されたサービス、カスタマイズされたベースマップ ギャラリーの利用、ユーザ権限がサポートされました。ベースマップ ギャラリーとレイヤ ギャラリーの設定は、ArcGIS Online 組織用サイトで設定します。

Gallery_2

・フィーチャ レイヤの属性テーブルが表示できるようになりました。

Table_2

続きを読む


ArcGIS 10.1 新機能 – 座標系の検索

ArcMap でデータ フレームの座標系を指定したい場合や変更したい場合、自分の使いたい座標系はどこにあるの!?と思ったことはありませんか?座標系はとてもたくさんあるのでその中から探し出すのは一苦労ですが、ArcGIS 10.1 for Desktop からは、そんな苦労がなくなります!
ArcGIS 10.1 for Desktop では、座標系を検索できるようになります!
下図は ArcMap 10.1 のデータ フレーム プロパティです。

1_3

続きを読む


5 月 21 日いよいよ金環日食です

最近、テレビや雑誌のみならずコンビニなどでも金環日食について取り上げられていますが、皆様は 5 月 21 日の金環日食への準備はいかがでしょうか。前回日本国内の陸地から観察可能であった金環日食は、1987 年 9 月 23 日の沖縄県付近で、次回は 2030 年 6 月 1 日の北海道付近となっています。さらに東京では 173 年振りという一大天体ショーなのです。
さて、金環日食と皆既日食の違いは何でしょう?まず、日食は地上から見た際に太陽と月が重なって見える現象です。金環日食はその重なった際に月が太陽より小さく見える場合の現象です。皆既日食は月が太陽より大きく見える場合に起こる現象です。
11_2

続きを読む


ArcGIS ブログの訪問国 / 地域数が 100 を突破!!

2010年 6 月からスタートした ArcGISブログですが、遂に 100 ヶ国 / 地域からのアクセスを記録しました。日本ならびに世界各国からアクセス、ご愛読頂き誠にありがとうございます。

※ 2012 年 4 月 30 日現在 合計 102 ヶ国 / 地域
※ ここで「国 / 地域」としている理由は、アクセスの対象となる国に香港や台湾、グアム、さらにはオランダ領アンティルが含まれているためです。厳密にカウントするとこれらの地域は国ではありませんので「国 / 地域」としています。

現在、国際連合の加盟国は 193 ヶ国なので、おおよそ半分の加盟国からアクセスがあったということになります。もちろん、日本の全 47 都道府県の皆様には ArcGISブログへアクセス頂いております。
今回 100 ヶ国 / 地域を突破し、アメリカ、日本のみならず、多くの国々で Esri 製品をご使用いただいていること、あるいはご興味を持っていただいていることを改めて実感いたしました。

下の図は、ArcGIS Online のビューアを使用して ArcGISブログへのアクセスがあった国 / 地域を表したマップです。青色はアクセスのあった国 / 地域で、赤はアクセスのない国 / 地域を表しています。
※下の画像をクリックすると地図が見られます。

ArcGIS Explorer Online

 

続きを読む



ArcGIS Explorer Desktop(ビルド1750)をリリース


ArcGIS Explorer Desktop は使っていますか?

ArcGIS Explorer Desktop は誰でも無料でダウンロードできる GIS ビューアです。シェープファイル、KML、GPSデータなどの表示や空間検索などの機能を使用することができます。前バージョンの1700で様々な新機能が追加され、より使いやすいビューアになっています。

Arcgis_explorer1750

今回リリースした ArcGIS Explorer Desktop (ビルド1750)では機能改善と問題修正が行なわれて品質が向上しています。是非、一度ご利用ください!

ArcGIS Explorer Desktop (ビルド1750) のダウンロードはこちら
使用方法はヘルプをご覧ください。

続きを読む


ArcGIS Explorer Desktop のカスタマイズ Part 7:中央子午線を変更する


ArcGIS Explorer Desktop を 2D 表示にした場合、初期設定では下図のようにアフリカ大陸を中心とした表示となります。

1

この 2D 表示では、ロシア東部、ニュージーランド、その他の 180 度ラインの周辺の地域で途切れています。大抵の場合はこの表示で問題ないでしょうが、太平洋をまたいだ表示ができないため、マップに追加したデータが切れてしまう場合があります。また、日本を中心としてマップを表示したい場合もあるでしょう。

アドインを使用すれば、中央子午線を変更してマップを表示することができます。

続きを読む


ArcGIS Online で利用できるサービスに、海の背景地図が追加されました

Esri が公開している ArcGIS Online では、様々な背景地図を利用できますが、このたび Ocean Basemap が仲間入りしました。

Ocean Basemap は海洋と海底地形の名称が表示されています。日本周辺でしたら、下図のように表示されます。

01_2

続きを読む


無償の ArcGIS Explorer Desktop で 画像を3D 表示してみよう

誰でもダウンロードして利用することのできる ArcGIS Explorer Desktop は 3D表示が可能な製品です。地上情報だけでなく、下図のように地下情報も表示できます。例えば、震源地や鉱泉等の位置を立体的に表示させることができます。

11_3

では、上図の地層の断面図のように、画像を3D表示するにはどのようなステップを行えばよいのでしょうか?今回は ArcGIS Explorer Desktop 上で 画像を 3D 表示する手順をご紹介します。

 

続きを読む