「 ArcGIS for Server 」一覧

現地調査テンプレート(空き家調査、橋梁管理、被害調査(ガス))をオンプレミス環境に配置できるようになりました

ESRIジャパンは ArcGIS Solutions を昨年 5 月にリリース(公開)し、ArcGIS プラットフォーム上に配置することですぐに業務を開始できる業種別のマップ、アプリ、ツールといった各種ソリューション テンプレート(以降、”テンプレート”と呼ぶ)を提供しています。たとえば空き家調査や橋梁管理など、自治体や建設コンサルタント会社が行う現地調査業務のテンプレートは GIS の専門的な知識がなくともすぐに利用できるので好評です。

現地調査テンプレートの活用ステップ

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 4.2 をリリースしました!

シンプルでパワフルに生まれ変わった ArcGIS API for JavaScript 4.x 系の最新バージョン 4.2 をリリースしました。今回のバージョンアップではカスタム ウィジェットの作成や Arcade がサポートされるなど、いくつかの機能が追加されました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 3.19 をリリースしました!

ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 3.19 をリリースしました。今回のバージョンアップでは ArcGIS プラットフォームで使用する新しい式言語、Arcade がサポートされました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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データ処理に役立つ Python コード例その 1 :Describe オブジェクトを使ってデータのプロパティにアクセスする方法

Python で ArcGIS の機能にアクセスすると効率的なデータ処理を実現できます。ArcGIS の API である ArcPy についてはこれまでにもいくつかのブログ記事でご紹介しましたが、本シリーズでは特にデータ処理に特化して ArcPy の機能についてご紹介いたします。まずは第 1 弾として、Describe オブジェクトについてご説明いたします。

 

Describe オブジェクトは、データ タイプやフィールド、インデックスなどデータのさまざまな情報にアクセスすることができます。以下のようなデータのプロパティにアクセスするイメージです。

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ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 をリリースしました!

ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 を 1 月 25 日に国内リリースしました。これまで、Quartz と呼ばれるプロジェクト名で開発が進められていた次世代の ArcGIS Runtime SDK ですが、アーキテクチャが一新され、バージョンは 100.0 としてリリースされました。

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※Runtime Core が共通化されたことで、各 SDK 間での API が統一されています。

ArcGIS Runtime SDK は開発プラットフォームごとに SDK が提供されていますが、以下のすべての SDK がバージョン100.0 にアップデートしています。 続きを読む




Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)バージョン 2.2 をリリースしました!

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)の最新バージョン 2.2 をリリースしました。今回のバージョンアップでは、2016 年 9 月に実施された ArcGIS Online のアップデートによって機能追加・拡張された内容を Developer Edition に反映しています。

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ウィジェットの機能拡張および改善が主であり、関連レコードの編集機能やスプラッシュ画面デザインの詳細設定、多様な図形によるフィーチャ選択などに対応しています。

更新内容の詳細については 2016 年 9 月の ArcGIS Online 版 Web AppBuilder アップデートの記事をご参照ください。

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ArcGIS 10.4.1 をリリースしました

9 月 6 日、ArcGIS の最新バージョン「ArcGIS 10.4.1」(対象製品:ArcGIS for Desktop, ArcGIS for Server, ArcGIS Engine)をリリースしました。
今回のバージョンアップでは大きな変更はありませんが、各種の不具合が修正されて更に品質が向上しています。

また、ポイント データの地図表現に適用できる「標準案内用図記号」のスタイル シンボルに、新たに 26 個の図記号(洪水、津波、災害、優先設備、観光などに関連する図記号)が追加されました。

標準案内用図記号
ArcGIS 10.4.1 で新たに追加されたシンボル

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Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)バージョン 2.1 をリリースしました!

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)の最新バージョン 2.1 をリリースしました。今回のバージョンアップでは、選択ウィジェットやデータ追加ウィジェットなどの新しいウィジェットが追加されるなど、6 月に行われた ArcGIS Online 版の Web AppBuilder for ArcGIS のアップデートと同様の機能追加・向上が行われています。以下では、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

 

選択ウィジェット

選択されたフィーチャに対していくつかの操作を行うことができる選択ウィジェットが新しく追加されました。実行可能な操作は以下の通りです。

  • ズーム
  • 画面移動
  • フラッシュ
  • 統計情報
  • レイヤーの作成
  • 属性テーブルの表示
  • エクスポート(CSV、フィーチャ コレクション、GeoJSON)

また、BaseFeatureAction クラスを拡張することで、選択したフィーチャを操作するウィジェットを独自に作成することもできます。

選択

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