3D 対応フリー ビューアー ArcGIS Earth が 1.4 にバージョンアップ!フォントの設定が可能になりました!

無料の GIS ビューアー「ArcGIS Earth」が 1.4 にバージョンアップしました!

今回のバージョンアップでは、特に Portal for ArcGIS との接続・設定に関する機能が強化されています。また、設定ファイル(*.xml)による各種設定の変更も可能になりました。

本ブログでは、設定ファイルを変更して日本語フォントを利用できるようにする手順をご紹介します。これにより、[Draw] ツールでエレメント名に日本語を使用することができるようになりました。

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データ処理に役立つ Python コード例その 1 :Describe オブジェクトを使ってデータのプロパティにアクセスする方法

Python で ArcGIS の機能にアクセスすると効率的なデータ処理を実現できます。ArcGIS の API である ArcPy についてはこれまでにもいくつかのブログ記事でご紹介しましたが、本シリーズでは特にデータ処理に特化して ArcPy の機能についてご紹介いたします。まずは第 1 弾として、Describe オブジェクトについてご説明いたします。

 

Describe オブジェクトは、データ タイプやフィールド、インデックスなどデータのさまざまな情報にアクセスすることができます。以下のようなデータのプロパティにアクセスするイメージです。

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OpenStreetMap を使用してネットワーク解析をしてみよう

OpenStreetMap は OSM 財団などが運営するプロジェクトで、誰でも使用できる道路地図などの地理情報データを提供しています。今回は、OpenStreetMap(OSM)に対応した ArcGIS Editor for OpenStreetMap を使用して、ArcGIS for DesktopArcGIS Network Analyst エクステンションのネットワーク解析で使用できるネットワーク データセットを作成する方法をご紹介します。

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ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 をリリースしました!

ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 を 1 月 25 日に国内リリースしました。これまで、Quartz と呼ばれるプロジェクト名で開発が進められていた次世代の ArcGIS Runtime SDK ですが、アーキテクチャが一新され、バージョンは 100.0 としてリリースされました。

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※Runtime Core が共通化されたことで、各 SDK 間での API が統一されています。

ArcGIS Runtime SDK は開発プラットフォームごとに SDK が提供されていますが、以下のすべての SDK がバージョン100.0 にアップデートしています。 続きを読む


見栄えが変わる!ArcGIS Pro のイルミネーション設定

みなさんは、ArcGIS Pro に太陽の位置や光源の設定を行うことができるイルミネーション設定があるのをご存知でしょうか?
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この機能はデータに直接関わる設定ではなく、マップ全体に関わるビジュアライゼーションの設定です。イルミネーション設定を活用すれば、マップを現実世界のように美しく表現することができます。今回はそんなイルミネーションの設定をご紹介します。

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授業で使える GIS とは?-高校での地理科目必修化に向けて-

学校で学ぶ地理というとどのようなイメージを持つでしょうか。

たとえば国名を覚えたり、気候区分を覚えたりと暗記科目であるという印象が強い方もいらっしゃるかと思います。今回は、ESRIジャパンが考える 授業でのGISの取り入れ方を紹介いたします。

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GeoDev Meetup – RESAS API ハッカソン予習・復習会 開催レポート

昨年の 12月16日(金)に弊社で初めて GeoDev Meetup を開催しました。

第一弾では、RESAS API ハッカソン予習・復習会を企画しました。RESAS API ハッカソンでは、ESRIジャパンも開発者向けにリソースの提供やハッカソン参加者の Q&A サポートを行いました。

RESAS API ハッカソンの目的
RESAS(Regional Economy and Society Analyzing System、リーサス)は、地方創生の実現に向け、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が官民のビッグデータ(産業、人口、観光、農業等)を分かりやすく「見える化」したシステムです。参加者は興味のある地域別にチームを組み、RESAS API を用いて、これまで RESAS にはできなかったさらに深い地域分析や地域活性につながるアプリケーションの新規創出を目指すことがハッカソンの目的です。
東京で考える地方創生!RESAS API ハッカソンより一部引用)

GeoDev Meetup とは、
・エンジニアやデザイナーの方々に ArcGIS を知ってもらいたい
・気軽に弊社スタッフと交流できる場を設けたい
・まず始めてみたい人をサポートしたい
などを目的としています。
GeoDev Meetup を通じて新しい仲間に出会えることができるような場や、もしくは、ArcGIS を利用することで、新しいビジネスの創出や新しい事業を開発するきっかけなどが生まれる場になれればとも思っています。ArcGIS を通じた大きなコミュニティが日本でももっと活発になるようにしていきたいと思っています。

初めての GeoDev Meetup では、RESAS のデータを可視化するためのツールとして、ArcGIS for Developers をご検討くださった方向けにもくもく作業しながら、弊社スタッフに気軽に質問できる場を設けました。また、次回開催の予習でもよいですし、他のコンテストで使ってみたいという方や、ただ興味があるという方も気軽に交流できる場も設けました。

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2016 年にアクセスの多かった注目のブログ記事は?

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

年末年始はゆっくり過ごされた方も多いと思います。私もこの 1 週間は GIS の世界から離れていましたが、気持ちを切り替えて ArcGISブログを始めていきたいと思います。

さて、今年 1 回目のブログ記事は恒例の「2016 年に掲載したブログ記事の中でアクセス数の多かった記事トップ 10」を紹介します。この企画は 5 回目(5 年目)になりますが、アクセス数の多かった記事をまとめると、読者がどのようなことに注目していたかがわかり、話題提供の参考にもなります。トップ 10 の記事はぜひ読んでみてください。

 

それでは 2016 年のランキングを見てみましょう。

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