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衛星画像もオープンな時代に? ― Sentinel-2 on AWS から無償で衛星画像データをダウンロードできます!

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誰でも無償でダウンロードできる衛星画像といえば、Landsat シリーズが有名ですね。

Landsat の魅力は、なんといっても 1970 年代から現在まで継続して衛星画像が取得されているという点です。Landsat は長期間のモニタリングや経年変化などを把握するのに大活躍している衛星ですが、マルチスペクトル画像の地上分解能は 30m とあまり高くありません。

長期間の観測データはいらないけれど、もう少し地上分解能が高い衛星画像を無償で使いたい!という場合、AWS(Amazon Web Services)のクラウドサービスを利用して配信されている Sentinel-2 の衛星画像を使ってみてはいかがでしょうか。

インターネットに接続可能な環境であれば、誰でもデータにアクセスでき、無償でダウンロードすることができます。

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Landsat 8 画像を使ってみよう!

Landsat について

Landsat は、地球の変遷を 40 年以上にわたって撮影してきており、そのアーカイブは大変貴重なものです。このように長年継続して観測が続けられてきた衛星は他になく、Landsat による地球観測データは、森林や農業のモニタリング、水資源管理、土地利用の変遷研究など、幅広く利用されています。
そして、2013 年 2 月 11 日に LDCM(Landsat Data Continuity Mission)として Landsat 8 号が無事に打ち上がり、5 月 30 日より Level 1 プロダクトが USGS から無料でダウンロードできるようになっています。
Landsat and LDCM Headlines(USGS): Landsat Level-1 Standard Data Products

 

画像の入手方法

Landsat 画像は、USGS が提供している LandsatLook Viewer という Web アプリケーションを利用し、必要な地域の画像を検索して、ダウンロードするのが便利です。この LandsatLook Viewer には、ArcGIS Server のテクノロジーが利用されています。

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