ArcGIS Explorer Online 日本語版(ベータ版)を公開しました

Web マッピング アプリケーション「ArcGIS Explorer Online」の日本語版(ベータ版)が公開されました(※公開終了しました)。本アプリケーションは、クラウド コンピューティングによる地理情報ポータルサイト「ArcGIS.com」で公開されている各種地図の閲覧、作成、分析、編集、共有ができる他、地図の公開・非公開を簡単に管理することができます。

ここでは、3 月 25 日のブログでご紹介した ArcGIS.com の東北地方太平洋沖地震関連のコンテンツを ArcGIS Explorer Online 上で表示する方法をご紹介します。

1. ArcGIS Explorer Online(http://explorer.arcgis.com/)に接続します。
ArcGIS Explorer Online を使用するには、Silverlight プラグインが必要です。プラグインがインストールされていない場合は、画面の指示に従ってプラグインをインストールしてください。

2. ArcGIS Explorer Online に接続すると以下のように主題図の一覧が表示されます。ここでは、画面左上にある [新規マップ] をクリックします。

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3. [新規マップ] をクリックすると、デフォルトで地形図が表示されます。背景図はメニューの [ベースマップ] ボタンで切り替えることができます。

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4. コンテンツを追加します。メニューの [コンテンツの追加] ボタンをクリックします。

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5. 「東日本大震災」と入力して、虫眼鏡ボタンをクリックします。

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6. 検索結果から、表示したいコンテンツの [追加] リンクをクリックします。

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7. コンテンツを追加後、[ズーム] をクリックすると、追加したコンテンツにズームします。

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今回は、ArcGIS Explorer Online にコンテンツを追加する方法をご紹介しました。他にも ArcGIS Explorer Online では、編集やプレゼンテーション機能を使用することができます。また、ArcGIS Explorer Online では、作成した地図を ArcGIS.com 上に保存し、共有することもできます。

■関連リンク
・ESRIジャパン プレスリリース:無償のWebマッピングアプリケーションが東北地方太平洋沖地震の応急対応・復興支援活動を強力にサポート