ArcGIS Runtime SDK for Android バージョン 10.2.7 をリリース

10 月 15 日付で ArcGIS Runtime SDK for Android の新バージョン 10.2.7 を国内サポート開始しました。今回のバージョンアップは一部機能強化を含む、不具合修正を中心とした更新です。詳しい更新内容はリリース ノート(英語)からご確認ください。

初めて ArcGIS Runtime SDK for Android を使用して地図アプリを作成するという方は「ArcGIS Runtime SDK for Android スタートアップ ガイド」をご覧ください。スタートアップガイドではアプリケーションを構築する上で、最も基本的な開発手順の流れを紹介しています。

また、開発を行うには ArcGIS for Developers 開発者アカウントを作成します。この開発者アカウントを作成すると、開発に必要な SDK がダウンロードできるほか、ArcGIS Online で公開されている GIS リソースにアクセスできるようになります。アカウントを作成し、SDK を使用してアプリを開発したり、GIS リソースを利用して開発したアプリを評価したりすることはどなたでも行うことができ、無償です。アカウントの作成方法は「ArcGIS for Developers 開発者アカウント作成ガイド」をご覧ください。

■関連リンク
ESRIジャパン Web サイト:
● ArcGIS Runtime SDK for Android

Esri 社 Web サイト:
● リリース ノート 
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