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Drone2Map for ArcGIS 1.1 をリリースしました!

Drone2Map for ArcGIS

Drone2Map for ArcGIS は、位置情報をもつ画像から GIS データを生成することができるソフトウェアです。今回のバージョンアップによって、標準で作成できるオルソモザイクと数値表層モデル(DSM)に加えて、数値地形モデル(DTM)等高線が作成できるようになりました。その他にも新しい機能や機能拡張がありましたのでその一部をご紹介します。

 

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衛星画像もオープンな時代に? ― Sentinel-2 on AWS から無償で衛星画像データをダウンロードできます!

Image Browser

誰でも無償でダウンロードできる衛星画像といえば、Landsat シリーズが有名ですね。

Landsat の魅力は、なんといっても 1970 年代から現在まで継続して衛星画像が取得されているという点です。Landsat は長期間のモニタリングや経年変化などを把握するのに大活躍している衛星ですが、マルチスペクトル画像の地上分解能は 30m とあまり高くありません。

長期間の観測データはいらないけれど、もう少し地上分解能が高い衛星画像を無償で使いたい!という場合、AWS(Amazon Web Services)のクラウドサービスを利用して配信されている Sentinel-2 の衛星画像を使ってみてはいかがでしょうか。

インターネットに接続可能な環境であれば、誰でもデータにアクセスでき、無償でダウンロードすることができます。

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ArcGIS Spatial Analyst 機能紹介マップを公開しました!

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※画像をクリックするとマップが開きます

 

ArcGIS for DesktopArcGIS EngineArcGIS for ServerArcGIS Runtime のエクステンションの 1 つである ArcGIS Spatial Analyst は、ラスター データをベースにした高度な空間解析ツールを豊富に提供していますが、「機能は多いけど、使い慣れたツール以外はあまり使ったことがない・・。」「専門用語ばかりで理解しにくい・・。」「購入を検討しているけど、どんなツールが揃っているのか良く分からない・・。」など、ちょっと敷居が高い部分もあります。

そこで、実際のデータを確認しながら ArcGIS Spatial Analyst の解析ツールをご覧いただけるように、ブラウザーで閲覧できる機能紹介マップを作成しました。タブやレイヤーを切り替えて、ツールの機能や処理結果を確認することができます。

ラスター データを利用した空間解析のイメージつくりにぜひご活用ください。

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電子地形図と数値地図(地図画像)の違いとは?

国土地理院が発行している電子地形図と数値地図(地図画像)をご存知でしょうか?ArcGIS for Desktop でも利用することができる便利な画像で、オンラインで 1 図郭単位で購入することもできます。これらは ArcGIS for Desktop のアドイン ツールで利用できますが、ファイルに適したツールをご利用いただくため、縮尺 25000 のデータについてそれぞれの特徴の違いと見分け方についてご紹介します。

■データの特徴の違い地図センター HP より抜粋)
電子地形図25000
電子国土基本図(地図情報)を元にした地図画像データです。購入者が、欲しい場所を欲しい大きさで自由に切り取ったり、地物の表現を選択したりすること(オンデマンド)ができ、1 画像から購入することができます。電子国土基本図(地図情報)の更新に合わせ更新されます。

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Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)バージョン 1.3 をリリースしました!

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)の最新バージョン 1.3 をリリースしました。今回のバージョンアップでは、属性の一括編集や画像計測といった新しいウィジェットが追加されたほか、いくつかのウィジェットの機能拡張が行われました。以下では、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

属性の一括編集ウィジェット
複数のフィーチャの共通の属性情報を同時に編集することができる属性の一括編集ウィジェットが追加されました。フィールド名が同じであれば、レイヤーが異なるフィーチャでも同時に編集することが可能です。

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基盤地図情報データの変換と活用のコツ!- 数値標高モデル(5m)の活用

ArcGIS for Desktop では、国土地理院が提供する基盤地図情報の変換ツールとして [基盤地図情報 (GML) のインポート] ツールをご用意しています。このツールを利用するには「国内対応パック」をインストールする必要があります。

[基盤地図情報 (GML) のインポート] ツールでは以下のデータを変換することができます。
・ 基本項目(測量の基準点、海岸線、行政区画の境界線及び代表点、道路縁、軌道の中心線、標高点、水涯線、建築物の外周線、市町村の町もしくは字の境界線及び代表点、街区の境界線及び代表点)
・ 数値標高モデル(5m、10m)

今回は、数値標高モデル(5m)の活用についてご紹介します。

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ArcGIS 10.3 for Desktop -ラスター関連の新機能-

ArcGIS 10.3 for Desktop から、[画像解析] ウィンドウで使用できるラスター関数に新しく 13 の関数が追加されました。[画像解析] ウィンドウは、ArcMap での画像とラスター データの解析を可能とします。新しく追加されたベクトル場関数を利用すると気象学や海洋学といった科学的なラスター データを方向と強度で視覚化することができるようになります(「UV成分の描画」図を参照)。

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ArcGIS 10.3.1 をリリースしました

本日(9月1日)、ArcGIS の最新バージョン 10.3.1 をリリースしました。
本バージョンのメイン トピックは ArcGIS for Server による 3D コンテンツの作成と共有で、それ以外はバージョン 10.3 からの機能改善や安定性の向上が図られています。

Web で共有できる新しいシーン サービス
ArcGIS Pro で作成した 3D データを、Portal for ArcGIS を通して Web サービスとして公開できます。公開されたシーン サービスは、追加のソフトウェアを必要とせずに Web ブラウザーから閲覧することができます。
※ArcGIS for Server で 3D シーン サービスを公開するには ArcGIS Pro 1.1(今秋リリース予定)が必要です。

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