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ArcGIS Desktop で使える!フィーチャの抽出・編集に役立つ LIDAR ANALYST の紹介

LIDAR ANALYST は、TEXTRON Systems 社によって開発された LIDAR データを処理・解析するための ArcGIS Desktop エクステンション製品です。このエクステンションでは、専用のツールバーを使用して LIDAR データを元に標高データの作成や地物の抽出、そして数値地形モデル(DTM)や建物フィーチャの編集が行えます。今回は LIDAR ANALYST でできる建物の抽出と建物フィーチャの編集の方法をご紹介します。

LIDAR

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ご存知ですか?Landsat 8 の閲覧、分析、保存ができる Web アプリ「Landsat Explorer」

Landsat Explorer という新しい Web アプリケーションを使って、衛星画像でさまざまな地域を探索してみませんか?

Landsat Explorer は、500,000 以上の Landsat 8 と GLS(Global Land Survey)シーンを分析し、毎日 500 以上の新しいシーンが追加されます。このアプリを使用することで、データのダウンロードや加工の手間なく衛星画像データを閲覧、分析、保存することができます。アプリは誰でも無料で利用することができますので、ぜひお試しください。

Landsat Explorer
※画像をクリックするとアプリが起動します。

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Landsat 8 画像を使ってみよう!– 画像のダウンロードから ArcGIS Pro での利用まで –

Landsat 8 号が打ち上げられてからはや 4 年がたちました。衛星画像の提供が始まった当時(2013 年)に Landsat 8 号の画像をダウンロードして ArcGIS でご利用いただく方法をご紹介した、以前の「Landsat 8 画像を使ってみよう!」の記事は、現在でも多くの方にご覧いただいています。しかしながら、ダウンロードに利用する LandsatLook Viewer は改良や機能拡張がおこなわれているため、当時の方法とは少し変更となっています。今回、2017 年現在における画像の入手、利用方法を改めてご紹介します!

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Drone2Map for ArcGIS 1.1 をリリースしました!

Drone2Map for ArcGIS

Drone2Map for ArcGIS は、位置情報をもつ画像から GIS データを生成することができるソフトウェアです。今回のバージョンアップによって、標準で作成できるオルソモザイクと数値表層モデル(DSM)に加えて、数値地形モデル(DTM)等高線が作成できるようになりました。その他にも新しい機能や機能拡張がありましたのでその一部をご紹介します。

 

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衛星画像もオープンな時代に? ― Sentinel-2 on AWS から無償で衛星画像データをダウンロードできます!

Image Browser

誰でも無償でダウンロードできる衛星画像といえば、Landsat シリーズが有名ですね。

Landsat の魅力は、なんといっても 1970 年代から現在まで継続して衛星画像が取得されているという点です。Landsat は長期間のモニタリングや経年変化などを把握するのに大活躍している衛星ですが、マルチスペクトル画像の地上分解能は 30m とあまり高くありません。

長期間の観測データはいらないけれど、もう少し地上分解能が高い衛星画像を無償で使いたい!という場合、AWS(Amazon Web Services)のクラウドサービスを利用して配信されている Sentinel-2 の衛星画像を使ってみてはいかがでしょうか。

インターネットに接続可能な環境であれば、誰でもデータにアクセスでき、無償でダウンロードすることができます。

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ArcGIS Spatial Analyst 機能紹介マップを公開しました!

sa_fmap
※画像をクリックするとマップが開きます

 

ArcGIS for DesktopArcGIS EngineArcGIS for ServerArcGIS Runtime のエクステンションの 1 つである ArcGIS Spatial Analyst は、ラスター データをベースにした高度な空間解析ツールを豊富に提供していますが、「機能は多いけど、使い慣れたツール以外はあまり使ったことがない・・。」「専門用語ばかりで理解しにくい・・。」「購入を検討しているけど、どんなツールが揃っているのか良く分からない・・。」など、ちょっと敷居が高い部分もあります。

そこで、実際のデータを確認しながら ArcGIS Spatial Analyst の解析ツールをご覧いただけるように、ブラウザーで閲覧できる機能紹介マップを作成しました。タブやレイヤーを切り替えて、ツールの機能や処理結果を確認することができます。

ラスター データを利用した空間解析のイメージつくりにぜひご活用ください。

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電子地形図と数値地図(地図画像)の違いとは?

国土地理院が発行している電子地形図と数値地図(地図画像)をご存知でしょうか?ArcGIS for Desktop でも利用することができる便利な画像で、オンラインで 1 図郭単位で購入することもできます。これらは ArcGIS for Desktop のアドイン ツールで利用できますが、ファイルに適したツールをご利用いただくため、縮尺 25000 のデータについてそれぞれの特徴の違いと見分け方についてご紹介します。

■データの特徴の違い地図センター HP より抜粋)
電子地形図25000
電子国土基本図(地図情報)を元にした地図画像データです。購入者が、欲しい場所を欲しい大きさで自由に切り取ったり、地物の表現を選択したりすること(オンデマンド)ができ、1 画像から購入することができます。電子国土基本図(地図情報)の更新に合わせ更新されます。

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Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)バージョン 1.3 をリリースしました!

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)の最新バージョン 1.3 をリリースしました。今回のバージョンアップでは、属性の一括編集や画像計測といった新しいウィジェットが追加されたほか、いくつかのウィジェットの機能拡張が行われました。以下では、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

属性の一括編集ウィジェット
複数のフィーチャの共通の属性情報を同時に編集することができる属性の一括編集ウィジェットが追加されました。フィールド名が同じであれば、レイヤーが異なるフィーチャでも同時に編集することが可能です。

Batchattributeeditor

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