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モデルで条件分岐を作成しよう! If 文の作成―その 2:条件分岐による処理の中断と継続

前回は、ArcGIS Desktop の ModelBuilder で使用できる [値の計算] ツールを使用して条件分岐を作成する方法をご紹介しました。今回は入力データの座標系の定義がされているか判断する条件分岐を作成し、False または True によって処理を継続/中断する処理を行います。

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ArcGIS Desktop 10.5 対応の国内データ変換ツールについて

先日リリースした ArcGIS Desktop 10.5 の国内データ変換ツールについてご紹介します。

今回のリリースでは、以下のアドインについて機能拡張を行いました。

・Zmap-TOWNII 対応ツール 複数図郭の一括変換に対応

Zmap-TOWNII 対応ツール 複数図郭の一括変換に対応

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モデルで条件分岐を作成しよう! If 文の作成―その 1 :条件分岐の作成

ArcGIS DesktopModelBuilder を使用すると一連のジオプロセシング ツールを連結したワークフローを作成でき、一括で処理を行うことができます。ただし、処理を進めたいデータもあれば、処理を中断したいデータもあるかと思います。また属性の値に応じて場合分けをしたい場合もあるでしょう。

ModelBuilder の中で条件式を作成することで処理を分岐させることができます。条件式とは以下のようなロジックで表すことができます。

if (条件式)
文1;
else
文2;

ModelBuilder の [値の計算] ツールを使用して条件分岐を作成することで、データを分けて処理する方法を 3 回に分けてご紹介します!

その1:条件分岐の作成
その2:条件分岐による処理の中断と継続
その3:属性値で条件分岐

モデルビルダーの条件分岐

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みんな使っている人気ツールをご紹介!(2016年下半期版)- 後編

2016 年の 7 月から 12 月にかけて、ESRIジャパンの Q&A サポートにいただいたご質問の中から、話題に上がることの多かった ArcMap、ArcGIS Proジオプロセシング ツールをランキング形式でご紹介する記事の後編です。

前編の記事では 10 位から 6 位までをご紹介しましたが、メジャーなツールばかりがランクインするというわけではなく、複数のツールを組み合わせて使用するものや、比較的最近に追加されたツールがランクインするなど、意外と知らないツールも多かったかもしれません。後編の今回は 5 位から 1 位をご紹介します!

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みんな使っている人気ツールをご紹介!(2016年下半期版)- 前編

ESRIジャパンが提供するソフトウェア保守サービスをご契約いただいているお客様は、サポートサイトから Q&A サポートをご利用いただくことができます。この Q&A サポートですが、実は 1 年間で数千件ものお問い合わせをいただいております。ご利用いただいている方からはどのようなお問い合わせが多いのでしょうか?

Q&A サポートにいただいたお問い合わせをそのままご紹介することはできませんので、ArcGIS の重要な機能であるジオプロセシング ツールに注目し、2016 年の 7 月から 12 月にかけて、どのようなツールのご質問があったか、どのようなツールをサポートスタッフがご案内したかを集計してみました!

ランキング形式で 10 のツールをご紹介したいと思います。前編である今回は 10 位から 6 位までの発表です。ArcMap、ArcGIS Pro のどちらからでもお使いいただけるツールばかりですので、気になるものがあればぜひお試しください。

では、早速 10 位から見ていきましょう!

 

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Drone2Map for ArcGIS 1.1 をリリースしました!

Drone2Map for ArcGIS

Drone2Map for ArcGIS は、位置情報をもつ画像から GIS データを生成することができるソフトウェアです。今回のバージョンアップによって、標準で作成できるオルソモザイクと数値表層モデル(DSM)に加えて、数値地形モデル(DTM)等高線が作成できるようになりました。その他にも新しい機能や機能拡張がありましたのでその一部をご紹介します。

 

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Happy Valentine’s Day!!ハート形の世界地図

ArcGIS では様々な投影法で地図を作成することができます。

今回はバレンタイン デーにちなみ、ボンヌ図法で作成した世界地図をご紹介します。

<画像をクリックするとマップを閲覧できます。>

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気象データ変換ツール 10.4/10.4.1 対応版をリリース

先日の ArcGISブログ(台風時の等圧線を 3Dで表現してみました!)でご紹介している「気象データ変換ツール」の 10.4 / 10.4.1 対応版をリリースしました。今回の対応バージョンから変換対応データに降水ナウキャスト(5 分)を加えるとともに、出力形式として CSV ファイルも指定できるように(GSM と MSM は対象外)機能を追加しております。

meteorologicalconverter_ver1-4-0img

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作業効率を向上!ArcGIS Pro のタスク機能

ArcGIS for Desktop に付属する ArcGIS Pro の「タスク」をご存知ですか?

タスクでは、アプリケーション操作や作業手順をフロー化したファイルを作成することができ、作成したファイルを共有することで、誰でも簡単に高度な作業を再現することができます。

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こんな場合にご活用いただけます。

GIS 初心者が GIS 業務を担うことになった

前任者から教わった手順を書き留めたが、処理が複雑で、実際に作業しているとわからなくなってしまった

長年の GIS 担当者が別の部署に異動することになった

業務フローが文書化されていない、または担当者のみが作業方法を知っており、組織に情報が蓄積されていない

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太陽光発電設備を地図上に表示してみよう!

ArcGIS for Desktop の国内対応パックをインストールすると、「公共測量(DM)標準図式」スタイルがインストールされます。

ArcGIS 10.4 for Desktop 対応の国内データ変換ツールについて」でもご紹介しましたが、ArcGIS 10.4 for Desktop からこの「公共測量(DM)標準図式」に新たに「太陽光発電設備」が追加されました。

これは平成 28 年 3 月 31 日に測量法第 34 条の規定に基づく作業規程の準則が一部改正されたことを反映しています。(平成 28 年 3 月 31 日の「作業規程の準則」の一部改正について(平成 28 年国土交通省告示第 565 号)。

 

ArcToolbox の [DM → ジオデータベース] ツールで DM(ディジタルマッピング)データを変換する際にレイヤー ファイルを生成するオプションを有効化すると、この太陽光発電設備が自動的に適用されたレイヤー ファイルが生成されます。

今回は、手動でポイント データに「太陽光発電設備」シンボルを割り当てる方法をご紹介します。

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図:公共測量(DM)標準図式に追加された太陽光発電設備のシンボル

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