「 ArcGIS for Server 」一覧

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)バージョン 2.4 をリリースしました!

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)の最新バージョン 2.4 をリリースしました。今回のバージョンでは、2017 年 3 月に行われた ArcGIS Online 版のアップデートと同様の機能追加・向上が行われています。

Web AppBuilder for ArcGIS (Developer Edition)

本記事では、バージョン 2.4 における新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

 

凡例ウィジェット – 3D アプリで凡例を表示できるようになりました。

3D凡例ウィジェット

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ArcGIS Runtime SDK for Android バージョン 10.2.9 をリリースしました

ArcGIS Runtime SDK for Android

2017 年 4 月 12 日付で ArcGIS Runtime SDK for Android のバージョン 10.2.9 を国内サポート開始しました(注)。

このアップデートは、ArcGIS Online または ArcGIS for Server で設定したグループ内で共有しているデータを同期中に、端末がスリープ状態または終了した場合に発生する不具合に対処しました。詳しい更新内容はリリース ノート(英語)でご確認ください。

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 4.3 およびバージョン 3.20 をリリースしました!

ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 4.3 およびバージョン 3.20 をリリースしました。以下では、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

 

バージョン 4.3

フィーチャの編集
フィーチャ レイヤー(esri/layers/FeatureLayer)に編集のための applyEdits メソッドが追加され、フィーチャを作成、更新、削除することが可能になりました。

フィーチャの編集

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Drone2Map for ArcGIS 1.1 をリリースしました!

Drone2Map for ArcGIS

Drone2Map for ArcGIS は、位置情報をもつ画像から GIS データを生成することができるソフトウェアです。今回のバージョンアップによって、標準で作成できるオルソモザイクと数値表層モデル(DSM)に加えて、数値地形モデル(DTM)等高線が作成できるようになりました。その他にも新しい機能や機能拡張がありましたのでその一部をご紹介します。

 

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現地調査テンプレート(空き家調査、橋梁管理、被害調査(ガス))をオンプレミス環境に配置できるようになりました

ESRIジャパンは ArcGIS Solutions を昨年 5 月にリリース(公開)し、ArcGIS プラットフォーム上に配置することですぐに業務を開始できる業種別のマップ、アプリ、ツールといった各種ソリューション テンプレート(以降、”テンプレート”と呼ぶ)を提供しています。たとえば空き家調査や橋梁管理など、自治体や建設コンサルタント会社が行う現地調査業務のテンプレートは GIS の専門的な知識がなくともすぐに利用できるので好評です。

現地調査テンプレートの活用ステップ

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 4.2 をリリースしました!

シンプルでパワフルに生まれ変わった ArcGIS API for JavaScript 4.x 系の最新バージョン 4.2 をリリースしました。今回のバージョンアップではカスタム ウィジェットの作成や Arcade がサポートされるなど、いくつかの機能が追加されました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 3.19 をリリースしました!

ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 3.19 をリリースしました。今回のバージョンアップでは ArcGIS プラットフォームで使用する新しい式言語、Arcade がサポートされました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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データ処理に役立つ Python コード例その 1 :Describe オブジェクトを使ってデータのプロパティにアクセスする方法

Python で ArcGIS の機能にアクセスすると効率的なデータ処理を実現できます。ArcGIS の API である ArcPy についてはこれまでにもいくつかのブログ記事でご紹介しましたが、本シリーズでは特にデータ処理に特化して ArcPy の機能についてご紹介いたします。まずは第 1 弾として、Describe オブジェクトについてご説明いたします。

 

Describe オブジェクトは、データ タイプやフィールド、インデックスなどデータのさまざまな情報にアクセスすることができます。以下のようなデータのプロパティにアクセスするイメージです。

image1

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ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 をリリースしました!

ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 を 1 月 25 日に国内リリースしました。これまで、Quartz と呼ばれるプロジェクト名で開発が進められていた次世代の ArcGIS Runtime SDK ですが、アーキテクチャが一新され、バージョンは 100.0 としてリリースされました。

arcgis-runtime-sdk

※Runtime Core が共通化されたことで、各 SDK 間での API が統一されています。

ArcGIS Runtime SDK は開発プラットフォームごとに SDK が提供されていますが、以下のすべての SDK がバージョン100.0 にアップデートしています。 続きを読む