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モデルで条件分岐を作成しよう!If 文の作成
―その 3:属性値で条件分岐

これまで 2 回に渡って、ArcGIS Desktop の ModelBuilder で使用できる [値の計算] ツールを使用して条件分岐を作成する方法をご紹介しました。

モデルで条件分岐を作成しよう!If 文の作成―その1:条件分岐の作成

モデルで条件分岐を作成しよう!If 文の作成―その2:条件分岐による処理の中断と継続

 

今回は入力データの属性値に応じて処理を分ける方法をご紹介します。

例として、入力データの道路種別に応じてバッファーのサイズ(太さ)を変えてデータを出力するモデルを作成します。

入力データと出力バッファー

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モデルで条件分岐を作成しよう! If 文の作成―その 2:条件分岐による処理の中断と継続

前回は、ArcGIS Desktop の ModelBuilder で使用できる [値の計算] ツールを使用して条件分岐を作成する方法をご紹介しました。今回は入力データの座標系の定義がされているか判断する条件分岐を作成し、False または True によって処理を継続/中断する処理を行います。

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モデルで条件分岐を作成しよう! If 文の作成―その 1 :条件分岐の作成

ArcGIS DesktopModelBuilder を使用すると一連のジオプロセシング ツールを連結したワークフローを作成でき、一括で処理を行うことができます。ただし、処理を進めたいデータもあれば、処理を中断したいデータもあるかと思います。また属性の値に応じて場合分けをしたい場合もあるでしょう。

ModelBuilder の中で条件式を作成することで処理を分岐させることができます。条件式とは以下のようなロジックで表すことができます。

if (条件式)
文1;
else
文2;

ModelBuilder の [値の計算] ツールを使用して条件分岐を作成することで、データを分けて処理する方法を 3 回に分けてご紹介します!

その1:条件分岐の作成
その2:条件分岐による処理の中断と継続
その3:属性値で条件分岐

モデルビルダーの条件分岐

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