「 国内データ 」一覧

ArcGIS Desktop 10.5 対応の国内データ変換ツールについて

先日リリースした ArcGIS Desktop 10.5 の国内データ変換ツールについてご紹介します。

今回のリリースでは、以下のアドインについて機能拡張を行いました。

・Zmap-TOWNII 対応ツール 複数図郭の一括変換に対応

Zmap-TOWNII 対応ツール 複数図郭の一括変換に対応

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基盤地図情報と数値地図(国土基本情報)の違いとは?

国土地理院から発行されている基盤地図情報と数値地図(国土基本情報)を活用されている方も多いと思いますが、それらデータの特徴と違いについてご紹介します。

ArcGIS for Desktop では、変換ツールを用意しており ArcToolbox からアクセスすることができます。

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法務省 地図XML フォーマットに対応しました!

先日リリースした ArcGIS for Desktop のバージョン 10.3.1 から、法務省 地図XML フォーマットに対応した、[法務省地図 XML のインポート] ツールをご利用いただけるようになりました。国内対応パックをインストールすると、ArcToolbox の [変換ツール (国内データ)] ツールボックスに追加されます。

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ArcGIS 10.3.1 for Desktop 対応の国内データ変換ツールについて

最新の 10.5 対応の国内データ変換ツールはこちら→ ArcGIS Desktop 10.5 対応の国内データ変換ツールについて

先日リリースした ArcGIS 10.3.1 for Desktop の国内データ変換ツールについてご紹介します。

国内対応パック
国内対応パックには、日本国内でよく使われているデータ形式の変換ツールが含まれています。インストールすると ArcToolbox に [変換ツール(国内データ)] ツールセットが追加され、ジオプロセシング ツールとして利用できます。

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<前バージョン 10.3 からの変更点>

・[法務省地図 XML のインポート] ツール
・[DM データのチェック] ツール

 

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ArcGIS for Desktopの対応データと変換ツール(ラスタ・Web 編)

ArcGIS for Desktop ではさまざまなデータ フォーマットに対応しており、直接参照したり変換したりして ArcMap に取り込み利用できます。 ArcGIS for Desktop の対応データについてはこちらを参照してください。

国土地理院から提供されているデータの中からラスタ形式と Web で提供されているデータ(下記表の上段)とその変換ツールについてご紹介します。ツールは製品サポート サイト(ログインが必要です)で公開しています。

国土地理院から提供されているデータと、対応する変換ツール

 

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DM(ディジタルマッピング)データの変換と利用のコツ!

ArcGIS for Desktop では DM データ(国土交通省公共測量作業規程に基づいて作成されたデータ)の変換ツールとして [DM → ジオデータベース] ツールをご用意しています。このツールを利用するには、「国内対応パック」をインストールする必要があります(詳細はページ下部の「関連リンク」をご参照ください)。
[DM → ジオデータベース] ツールは、簡単にフィーチャクラスに変換できるだけでなく、レイヤ ファイルも同時に生成できるので、すぐにシンボル定義済みのデータとしてご利用いただけます。今回は、その変換・利用の際のコツをご紹介します!

① レイヤ ファイルを生成する!

変換時に [レイヤ ファイルを生成] オプションのチェックをオンにすることで、準則に従ったシンボルが定義されたレイヤ ファイル(*.lyr)が生成されます。
※注意:準則に従っていないデータの場合は、シンボルが適切に定義されません。

DM → ジオデータベース

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ArcGIS 10.1 for Desktop 対応の国内データ変換ツールについて

最新の 10.5 対応の国内データ変換ツールはこちら→ ArcGIS Desktop 10.5 対応の国内データ変換ツールについて

先日、10 月 1 日に ArcGIS 10.1 が日本で正式リリースされたことは皆様もご存じのことと思います。 ArcGIS 10.1 for Desktop をインストールした後に、忘れずにダウンロードしていただきたいのが、「国内対応パック」です。国内対応パックをインストールすると、日本国内でよく使われるデータ形式の変換ツールが追加されます。

ArcGIS 10.1 でも前回のバージョン 10 と同様にジオプロセシング ツールとして提供しており、国内対応パックをインストールすると ArcToolbox に [変換ツール(国内データ)] ツールセットが追加されます。もちろん ModelBuilder や Python でも使用可能です。

 

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