「 国内対応パック 」一覧

ArcGIS Desktop 10.5 対応の国内データ変換ツールについて

先日リリースした ArcGIS Desktop 10.5 の国内データ変換ツールについてご紹介します。

今回のリリースでは、以下のアドインについて機能拡張を行いました。

・Zmap-TOWNII 対応ツール 複数図郭の一括変換に対応

Zmap-TOWNII 対応ツール 複数図郭の一括変換に対応

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法務省 地図XML フォーマットに対応しました!

先日リリースした ArcGIS for Desktop のバージョン 10.3.1 から、法務省 地図XML フォーマットに対応した、[法務省地図 XML のインポート] ツールをご利用いただけるようになりました。国内対応パックをインストールすると、ArcToolbox の [変換ツール (国内データ)] ツールボックスに追加されます。

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基盤地図情報 JPGIS2014(GML)形式対応について

国土地理院より公開されている基盤地図情報が GML 形式に一本化するという提供形式の移行に伴って、ArcGIS 10.2 より [基盤地図情報 (GML) のインポート] ツールを提供していましたが、新たに提供開始(2014/7/31 ~)となった統合した基盤地図情報(JPGIS2014(GML)形式)データは、スキーマなどが仕様変更されたため、完全には対応していませんでした。

ArcGIS 10.2.2 :「ArcGIS 10.2.2 for Desktop 国内対応パック 基盤地図 GML 変換ツール」を適用することで、基盤地図情報(JPGIS2014(GML)形式)データも正しく変換を行うことが可能です。詳細はこちらをご参照ください(サポート サイトへのログインが必要です)。

また、本パッチを適用することにより、新たなオプションを使用することが可能です。

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DM(ディジタルマッピング)データの変換と利用のコツ!

ArcGIS for Desktop では DM データ(国土交通省公共測量作業規程に基づいて作成されたデータ)の変換ツールとして [DM → ジオデータベース] ツールをご用意しています。このツールを利用するには、「国内対応パック」をインストールする必要があります(詳細はページ下部の「関連リンク」をご参照ください)。
[DM → ジオデータベース] ツールは、簡単にフィーチャクラスに変換できるだけでなく、レイヤ ファイルも同時に生成できるので、すぐにシンボル定義済みのデータとしてご利用いただけます。今回は、その変換・利用の際のコツをご紹介します!

① レイヤ ファイルを生成する!

変換時に [レイヤ ファイルを生成] オプションのチェックをオンにすることで、準則に従ったシンボルが定義されたレイヤ ファイル(*.lyr)が生成されます。
※注意:準則に従っていないデータの場合は、シンボルが適切に定義されません。

DM → ジオデータベース

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