「 国土地理院 」一覧

ArcGIS で、地理院地図をより簡単に参照できるようになりました!

ESRIジャパンでは、ArcGIS Desktop で地理院地図を参照できる WMTS(Web Map Tile Service)のメタデータを GitHub で公開していますが、このたび、使いやすくリニューアルしたメタデータの提供を開始しました。

※WMTS の URL も変更しました。

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ArcMap に追加する「地理院タイルの WMTS メタデータ」を提供開始

国土地理院が地理院タイルの WMTS メタデータ提供実験を実施していますが、地理院タイル一覧に掲載されているレイヤーを ArcGIS for Desktop で参照するための WMTS メタデータを公開しました。

【重要なお知らせ】
※既存の「地理院地図対応ツール」は 2016 年 2 月以降更新を行っておりません。こちらの地理院タイルの WMTS メタデータをご利用ください。

地理院地図を ArcMap に追加

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基盤地図情報データの変換と活用のコツ!- 数値標高モデル(5m)の活用

ArcGIS for Desktop では、国土地理院が提供する基盤地図情報の変換ツールとして [基盤地図情報 (GML) のインポート] ツールをご用意しています。このツールを利用するには「国内対応パック」をインストールする必要があります。

[基盤地図情報 (GML) のインポート] ツールでは以下のデータを変換することができます。
・ 基本項目(測量の基準点、海岸線、行政区画の境界線及び代表点、道路縁、軌道の中心線、標高点、水涯線、建築物の外周線、市町村の町もしくは字の境界線及び代表点、街区の境界線及び代表点)
・ 数値標高モデル(5m、10m)

今回は、数値標高モデル(5m)の活用についてご紹介します。

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基盤地図情報 JPGIS2014(GML)形式対応について

国土地理院より公開されている基盤地図情報が GML 形式に一本化するという提供形式の移行に伴って、ArcGIS 10.2 より [基盤地図情報 (GML) のインポート] ツールを提供していましたが、新たに提供開始(2014/7/31 ~)となった統合した基盤地図情報(JPGIS2014(GML)形式)データは、スキーマなどが仕様変更されたため、完全には対応していませんでした。

ArcGIS 10.2.2 :「ArcGIS 10.2.2 for Desktop 国内対応パック 基盤地図 GML 変換ツール」を適用することで、基盤地図情報(JPGIS2014(GML)形式)データも正しく変換を行うことが可能です。詳細はこちらをご参照ください(サポート サイトへのログインが必要です)。

また、本パッチを適用することにより、新たなオプションを使用することが可能です。

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基盤地図情報JPGIS(GML) 形式対応について

ArcGIS for Desktop はさまざまなフォーマットを変換して使用することができます。基盤地図情報は JPGIS 形式と JPGIS(GML) 形式が国土地理院から提供されており、これまで ArcToolbox の [変換ツール (国内データ)] ツールの変換ツールでは、JPGIS 2.0、2.1 形式のみの対応でした。
現在、国土地理院では、「地理情報標準プロファイル(JPGIS)」に基づいて整備し提供するデータの形式を GML に一本化することを進めており、これに伴って今後は、ArcGIS for Desktop の変換ツールにおいて JPGIS(GML) 形式にも対応していきます。

ArcGIS 10.2 :「ArcGIS for Desktop 10.2 – 国内対応パック 基盤地図 GML 変換ツール 」を適用することで変換可能です。詳細はこちらをご参照ください(サポート サイトへのログインが必要です)。

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