「 地図表現 」一覧

読んで分かる!見て楽しい!「The ArcGIS Imagery Book(日本語版)」で画像やリモート センシングを学ぼう!

GIS と画像、リモート センシング、3D、ビッグデータなど、画像に関する ArcGIS の重要なトピックや最新情報を広く学ぶことができる「The ArcGIS Imagery Book(日本語版)」が公開されました。
画像処理や衛星画像の視覚化、効果的な解析方法、技術的な解説、GIS と画像の未来など、GIS での画像解析をこれから学びたいと考えている方から、さらに高度な技術を会得しようと考えている方まで、幅広く楽しめる内容です。
各章には、データを実際に見て触って学習することができるように Learn ArcGIS の各レッスンのリンクや、Web マップのリンクが掲載されていますので、よりスムーズに学ぶことができます。日本語版は Web 版と PDF 版が提供されており、PDF 版は Web ページからダウンロードできます(約120 MB)。

画像解析やリモート センシングに興味のある方はぜひご覧ください。多くの美しい衛星画像や写真をみているだけでも楽しめると思いますよ~。

各章の簡単な内容を紹介します。

続きを読む


ラベル条件式を使って、ラベルの表現力を向上しよう

ArcGIS for Desktop では、属性情報を使用して、地図上に注記を表示することができます。
ArcGIS では注記のことをラベルと呼び、フォントやサイズを簡単に設定し、 地図上に表示することが可能ですが、すべてのデータに対してラベルを表示すると、 ラベルの表示で地図が埋まってしまうなど、反対に見づらい地図となってしまうケースがあります。

このような場合に、人口が指定数より多い市区町村名のみを表示したり、データが持つ数値データに よってラベルの色を分けて表示したりすることで、見栄えだけでなく、データの重要さなどを 表現することが可能になります。 これらは、ArcGIS for Desktop のラベル条件式の機能を利用することで実現できます。

Label1

この記事では、ラベル条件式を利用して、人口 25 万人以上の市区町村のみのラベルを表示する例をご紹介します。

1. [カスタマイズ] メニュー → [ツールバー] → [ラベリング] をクリックし、ラベリング ツールバーを表示します。

続きを読む