2025 年にアクセスの多かった注目のブログ記事は?

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本記事では、2025 年に掲載したブログ記事の中でアクセスの多かった記事をご紹介します。本記事を読むことで昨年のトレンドを振り返ることができます。まだ読んでいない記事があればぜひご一読ください。

それでは 2025 年のランキングです。

2025 年アクセス ランキング

第 1 位: 「ArcGIS における「日本測地系2024 (JGD2024)」への対応について」 (掲載日: 4月 25 日)

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閲覧数が断トツ 1 位の記事です。2025 年の GIS 界隈で特に注目度が高かった JGD2024。記事内では、JGD2024 とは何か、そして、ArcGIS の JGD2024 への対応状況、対応方法について紹介しています。


ArcGIS Pro 3.6 や国内データ変換ツールにおける JGD2024 対応については「ArcGIS Pro 3.6 をリリースしました!」と「変換ツール (国内データ) for ArcGIS Pro の JGD2024 対応について (ArcGIS Pro 3.6 対応バージョン)-利用イメージ付き-」の記事をご参照ください。

第 2 位: 「GIS 初心者が ArcGIS Pro の使い方を学ぶ 4 つの方法 (2025 年春版)」(掲載日: 4月 1 日)

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ArcGIS Pro の使い方を学ぶ方法が紹介されている記事です。動画・自主学習用のコンテンツ・有償トレーニング・書籍や資料について多く紹介しているので初心者の方におすすめの記事です。

第 3 位: 「ArcMap (ArcGIS Desktop) のサポート終了まで 1 年を切りました」(掲載日: 3 月 28 日)

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ArcMap (ArcGIS Desktop) は 2026 年 3 月 1 日に製品ライフサイクルのステータスがリタイア フェーズに移行します。本記事では、ArcMap から ArcGIS Pro への移行に関するさまざまな疑問にお答えしています。

ArcMap で提供していた機能のほとんどがすでに ArcGIS Pro へ移行され、高度な機能をより高いパフォーマンスで使用することができます。また、ArcGIS Pro では新バージョンのリリースごとに最新の機能が追加されています。

ArcMap からの移行」ページは、移行に役立つリソースをまとめたページです。また、Desktop 移行キャンペーンが 2026 年 9 月 30 日まで実施されています (2026 年 2 月時点)。記事と合わせてリンク先をご参照ください。

第 4 位: 「ArcGIS Pro を最短 12 時間で学ぶ!eラーニング教材を大公開」(掲載日: 2 月 27 日)

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ESRIジャパンでは「ArcGIS Pro クイックスタート チュートリアル」の内容から厳選し、ArcGIS Pro を最短 12 時間で学ぶ e ラーニング教材とそこで使用するデータを新たに公開しています。本記事では、その教材について紹介しています。

第 5 位: 「ArcGIS Pro 3.4 をリリースしました!」(掲載日: 1 月 31 日)

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ArcGIS Pro 3.4 のリリースによって追加・強化された新機能を紹介しています。例えば、個別値シンボルの表示が制御しやすくなりました。そのほか、ArcGIS Pro での作業中に活用できる便利な機能が多数実装されました。

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第 6 位: 「ArcGIS Pro 3.5 をリリースしました!」(掲載日: 6 月 27 日)

ArcGIS Pro 3.5 で追加・強化された新機能を紹介しています。例えば、共有する境界を維持しながら、数値フィールドに基づいてポリゴンの面積を互いに比例するように歪めたマップ (カルトグラム) を生成する、[連続カルトグラムの生成] ジオプロセシング ツールが新規に追加されました。カルトグラムについては「カルトグラムで統計データを可視化しよう-ArcGIS Pro 3.5 新機能-」の記事をご参照ください。

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2026 年 12 月に ArcGIS Pro 3.6 がリリースされています。ArcGIS Pro 3.6 で追加・強化された新機能については「ArcGIS Pro 3.6 をリリースしました!」の記事をご参照ください。Google Photorealistic 3D ベースマップガウシアン スプラット レイヤーなどさまざまなデータや機能が利用可能になりました。

第 7 位: 「GIS 初心者が ArcGIS Online の使い方を学ぶ 4 つの方法 (2025 年春版)」(掲載日: 4 月 3 日)

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ArcGIS Online の使い方を学ぶ方法が紹介されている記事です。動画・自主学習用のコンテンツ・有償トレーニング・書籍や資料について多く紹介しているので初心者の方におすすめです。

第 8 位: 「ArcGIS の AI を紹介する — Esri Japan AI Weeks 関連情報」(掲載日: 8 月 22 日)

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ArcGIS ブログでは、Esri Japan AI Weeks と題し、2 週にわたって 10 個の ArcGIS の AI に関する記事を投稿しました。本記事では、関連ブログがまとめて掲載されているので、ArcGIS における AI の利活用について興味のある方はぜひご参照ください。

第 9 位: 「ArcGIS Pro で定義クエリを使ってみよう!」(掲載日: 2 月 6 日)

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ArcGIS Pro で使用可能な定義クエリーの機能について (ArcGIS Pro 3.4 時点) 紹介しています。ArcGIS Pro 3.5 時点での定義クエリーの機能改善については「定義クエリーを使ってみよう! ArcGIS Pro 3.5 編」の記事をご参照ください。

第 10 位: 「【Esri Japan AI Weeks】ArcGIS 製品で AI 関連の機能を使う前に知っておきたいこと」(掲載日: 8 月 25 日)

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Esri Japan AI Weeks 1 日目の記事です。ArcGIS 製品で AI 機能を利用するための事前設定や手順を紹介しています。AI Weeks のそのほかの記事は、ArcGIS の AI を紹介する — Esri Japan AI Weeks 関連情報からアクセスできます。合わせてご参照ください。

その他の記事

ラインクインは惜しくも逃したものの、2025 年に掲載された特徴的な記事をいくつかご紹介します。気になる記事があった場合はぜひご一読ください。

ArcGIS Pro で SAR 画像を利用してみよう !!① ~SARって何?~

現地調査の画像処理を効率化!撮影画像に写り込んだ人や車を簡単にぼかし処理する方法をご紹介!

GISデータストアで、役立つGISデータを探そう!

おわりに

本記事では、2025 年に掲載されたアクセスの多かった記事をご紹介しました。 JGD2024 や AI に関する記事が ArcGIS ブログの 2025 年のトレンドとなっていました。2026 年は ArcMap (ArcGIS Desktop) がリタイア フェーズに移行します。ArcMap をご利用の方は今後さらに機能強化される ArcGIS Pro の利用をご検討ください。そのほか、ArcGIS ブログでは、GIS 初学者のための記事や新機能について紹介したリリース記事を投稿しています。ArcGIS ブログの 2026 年の記事もお楽しみに!

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