ArcGIS を効率よく学ぶ!トレーニング サービスのご案内 (定期トレーニング編)

ESRIジャパンでは、ArcGIS を効率よく学べるトレーニング サービスを提供しています。トレーニングには定期トレーニングと、お客様のご希望に応じて開催するオンサイト トレーニングがあります。どちらも、対面での受講と、リモートでの受講 (一部コースを除く) に対応しています。本記事では、定期トレーニングについて紹介します。オンサイトトレーニングについては、こちらの記事をご覧ください。

受講形態

定期トレーニングの受講形態は、次の 2 通りございます。

定期トレーニングのリモート ライブ トレーニングでは、仮想環境上の ArcGIS を使って演習を行いますので、製品やライセンスをお持ちでない方でもご受講いただけます。リモート ライブ トレーニングの詳細については次のリンクをご覧ください。

定期トレーニング (リモート)

コース紹介

定期トレーニングでは、次の 8 コースを開催しています。スケジュールと価格については次のリンクをご覧ください。

開催スケジュール

価格

開催コース一覧

コース名内容
はじめよう!ArcGIS・GIS 初心者向けのコース。
・GIS の基本的な概念、技術、データモデル及び
 ワークフローを学べます。
・ArcGIS Online を使用します。
ArcGIS Pro: 基本操作・ArcGIS Pro 初心者向けのコース。
・3D を含むデータの可視化、テーブルの利用、
 ジオデータベースの編集、解析及びデータの共有
 など幅広い内容を学べます。
ArcMap ユーザーのための
ArcGIS Pro 入門
・ArcMap から ArcGIS Pro へ移行をする方向けの
 コース。
・ArcGIS Pro の機能を ArcMap と比較しながら
 学べます。
ArcGIS Pro: 空間解析・ArcGIS Pro で空間解析をしたい方向けの
 応用コース。
・近接解析、オーバーレイ解析、内挿、
 ラスター データを用いた適地選定など
 さまざまな空間解析方法を学べます。
ArcGIS Pro: データ作成・管理・ArcGIS Pro でデータを作成、編集したい方向け
 の応用コース。
・2D、3D フィーチャの作成編集、トポロジや
 アノテーション、ジオリファレンスなどを
 学べます。
ArcGIS Pro: Python
スクリプト入門
・Python の知識を有する方向けのコース。
・Python を使用した、ArcGIS Pro での解析や
 マップ・レイヤーの操作、データの編集などが
 学べます。
ArcGIS Enterprise
ポータル サイト構築
※
・ArcGIS Enterprise を導入し、エンタープライズ
 環境に GIS のポータル サイトを構築する方法に
 ついて学べます。
ArcGIS Maps SDK for JavaScript
アプリケーション プログラミング
※
・ArcGIS Maps SDK for JavaScript の使用方法を
 中心に使いやすく高パフォーマンスな Web マップ
 の設計、開発手法を学べます。
※リモートライブでの実施はございません。

おすすめ受講順序

GIS 未経験の方は、「はじめよう! ArcGIS」で、GIS の概要を学んだ後に、「ArcGIS Pro: 基本操作」 で、ArcGIS Pro の基本的な操作方法を学習することをおすすめします。さらに応用的な内容として、データ作成や編集を行う業務をされる方は、「ArcGIS Pro: データ作成・管理」、データ分析を行いたい方は、「ArcGIS Pro: 空間解析」を受講することをおすすめします。

目的別おすすめコース

よくお問い合わせいただく、目的に合わせたおすすめコースをご紹介します。

目的おすすめコース
ModelBuilder の使い方を学びたいModelBuilderの基本は「ArcGIS Pro: 基本操作」
応用的な使い方は「ArcGIS Pro: 空間解析」
で学べます。
成果物用の地図を作成したい成果物用の地図 (レイアウト) は、
「ArcGIS Pro: 基本操作」で学べます。
ラスターや CAD のジオリファレンス
の方法を学びたい
「ArcGIS Pro: データ作成・管理」で学べます。
効率の良い属性の編集方法を学びたい「ArcGIS Pro: データ作成・管理」でドメイン、
サブタイプ の使い方が学べます。
水文解析を学びたい「ArcGIS Pro: 空間解析」で学べます。
データを反復処理をしたい「ArcGIS Pro: 空間解析」で ModelBuilder での
反復処理方法が学べます。
「ArcGIS Pro: Python スクリプト入門」では
Python での反復処理方法が学べます。

受講までの流れ

定期トレーニングのお申し込み方法をご確認の上、トレーニング予約サイトよりご予約をお願いいたします。各コースの空席状況については、トレーニング予約サイトでご確認ください。

トレーニング

満席または開催日直前になりますと仮予約を締め切らせていただきます。また、最少催行人数 (3 名) に満たない場合、開催を中止する場合がございます。
本情報は、記事公開時の情報です。今後の状況次第で日程の変更や中止となる場合があります。最新情報はトレーニング ページをご確認ください。

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