「 ArcGIS Pro 」一覧

これは便利!ArcGIS Pro での新常識!

ArcGIS Desktop アプリケーションである ArcGIS Pro は、ArcMap などの従来のアプリケーションにはなかった機能が加わったり、ArcMap では複数ステップが必要な操作が簡単にできるようになったりしています。
これを知ったあなたは ArcGIS Desktop アプリケーションの常識が変わります!

 

1. KML ファイルは直接追加!
[プロジェクト] ウィンドウから KML ファイルが格納されたフォルダーにアクセスしドラッグ&ドロップでマップに追加できます。
これまで [KML → レイヤー] ツールで変換していた手間が省けますね!

KML データ:新潟市 オープンデータ

KML データ:新潟市 オープンデータ

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ArcGIS×デジタルファブリケーション

​デジタルファブリケーションという言葉を聞いたことはあるでしょうか。デジタルファブリケーションとはデジタル データから”モノ”を作成する技術のことです。代表的なものに 3D プリンターがあります。ArcGIS というとパソコンに接続されたモニターに表示されている地図を思い浮かべる人が多いと思いますが、実は ArcGIS を使ってさまざまな”モノ”を作成できます。この ArcGIS 上のデータからデジタルファブリケーションで、作成したさまざまな”モノ”をストーリー仕立てで伝えた Web アプリを公開しています。本ブログ記事では、掲載内容の詳細やちょっとした解説をご紹介します。

ArcGIS×デジタルファブリケーション

http://arcg.is/2rhEAkN

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モデルで条件分岐を作成しよう!If 文の作成
―その 3:属性値で条件分岐

これまで 2 回に渡って、ArcGIS Desktop の ModelBuilder で使用できる [値の計算] ツールを使用して条件分岐を作成する方法をご紹介しました。

モデルで条件分岐を作成しよう!If 文の作成―その1:条件分岐の作成

モデルで条件分岐を作成しよう!If 文の作成―その2:条件分岐による処理の中断と継続

 

今回は入力データの属性値に応じて処理を分ける方法をご紹介します。

例として、入力データの道路種別に応じてバッファーのサイズ(太さ)を変えてデータを出力するモデルを作成します。

入力データと出力バッファー

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ArcGIS で、地理院地図をより簡単に参照できるようになりました!

ESRIジャパンでは、ArcGIS Desktop で地理院地図を参照できる WMTS(Web Map Tile Service)のメタデータを GitHub で公開していますが、このたび、使いやすくリニューアルしたメタデータの提供を開始しました。

※WMTS の URL も変更しました。

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モデルで条件分岐を作成しよう! If 文の作成―その 2:条件分岐による処理の中断と継続

前回は、ArcGIS Desktop の ModelBuilder で使用できる [値の計算] ツールを使用して条件分岐を作成する方法をご紹介しました。今回は入力データの座標系の定義がされているか判断する条件分岐を作成し、False または True によって処理を継続/中断する処理を行います。

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ArcGIS 10.5 をリリースしました!

5 月 10 日、ArcGIS の最新バージョン「ArcGIS 10.5」をリリースしました。

本バージョンから製品名称の変更があり、「ArcGIS for Desktop」はArcGIS Desktopに、「ArcGIS for Server」はArcGIS Enterpriseに変更されました。また、ArcGIS Desktop の最新アプリケーション ArcGIS Pro の最新バージョン「ArcGIS Pro 1.4」も同時リリースしています。

ArcGIS 10.5

ArcGIS 10.5(および ArcGIS Pro 1.4)では、さまざまな機能が強化されていますが、代表的な新機能をご紹介します。

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モデルで条件分岐を作成しよう! If 文の作成―その 1 :条件分岐の作成

ArcGIS DesktopModelBuilder を使用すると一連のジオプロセシング ツールを連結したワークフローを作成でき、一括で処理を行うことができます。ただし、処理を進めたいデータもあれば、処理を中断したいデータもあるかと思います。また属性の値に応じて場合分けをしたい場合もあるでしょう。

ModelBuilder の中で条件式を作成することで処理を分岐させることができます。条件式とは以下のようなロジックで表すことができます。

if (条件式)
文1;
else
文2;

ModelBuilder の [値の計算] ツールを使用して条件分岐を作成することで、データを分けて処理する方法を 3 回に分けてご紹介します!

その1:条件分岐の作成
その2:条件分岐による処理の中断と継続
その3:属性値で条件分岐

モデルビルダーの条件分岐

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Landsat 8 画像を使ってみよう!– 画像のダウンロードから ArcGIS Pro での利用まで –

Landsat 8 号が打ち上げられてからはや 4 年がたちました。衛星画像の提供が始まった当時(2013 年)に Landsat 8 号の画像をダウンロードして ArcGIS でご利用いただく方法をご紹介した、以前の「Landsat 8 画像を使ってみよう!」の記事は、現在でも多くの方にご覧いただいています。しかしながら、ダウンロードに利用する LandsatLook Viewer は改良や機能拡張がおこなわれているため、当時の方法とは少し変更となっています。今回、2017 年現在における画像の入手、利用方法を改めてご紹介します!

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ArcGIS Geo Suite 道路網のちょっと便利な活用法 2

先日掲載した記事「ArcGIS Geo Suite 道路網のちょっと便利な活用法」の続編として、『ESRIジャパン データコンテンツ ArcGIS Geo Suite 道路網 2017』(以下、道路網)をちょっと便利に活用する方法をご紹介します。道路網には、ネットワーク データセットに加えて背景地図が付属収録されていることをご存知ですか?この背景地図には豊富な施設記号や注記データが含まれており、単に背景の”絵”として利用するだけでなく、ネットワーク解析時の重ね合わせや入力データにも利用することができます!そこで、今回は道路網に収録されている背景地図データのちょっと便利な活用例をご紹介します。

道路網_背景地図_ネットワーク解析に利用
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ArcGIS Pro で ArcGIS Online の無料コンテンツを使ってみよう

ArcGIS for Desktop でベースマップを利用したことはありますか?ベースマップは ArcGIS Online から配信されている地図コンテンツの 1 つです。ArcGIS Online にはベースマップの他にもさまざまなコンテンツが用意されています。これにより、自分でデータを作成しなくても世界中のあらゆる分野の最新コンテンツを使用できるメリットがあります。また、最新のデスクトップ アプリケーションである ArcGIS Pro は ArcGIS Online との親和性が高いので、より簡単にオンライン サービスを利用できます。

今回は、ArcGIS Online のコンテンツを ArcGIS Pro で利用する方法をご紹介します。

ArcGIS Online ベースマップ

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