ESRIジャパン株式会社 ArcGISブログ

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2010年12月

2010年12月28日 (火)

Visual Studio Magazine の Readers Choice Award を受賞しました!

Vsmag2010_2 少し前の話になりますが、ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF は Visual Studio Magazine 誌(米国)が毎年行っている Readers Choice Awards の Mapping/GIS Components 部門で見事最優秀賞を受賞しました。Visual Studio Magazine は、Visual Studio 専門誌としては米国で No.1 の発行部数(月刊購読数 約 85,000 部)とも言われており、この賞を受賞したということは、Visual Studio および Microsoft .NET Framework 開発環境において最も影響力があり、幅広く活用されているサードパーティ ツールであると認められたことになります。

ArcGIS Web Mapping は Web マッピング アプリケーションを少ないコーディングで、より素早く、より簡単に作成したいと願う開発者向けのツール(API)です。その中の 1 つの API である ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF は、開発者が馴染みのある Visual Studio を開発環境として利用できます。そして、Silverlight プラグインを Web ブラウザの中で利用して、操作性の良い、表現力豊かな Web マッピング アプリケーションを作成することができます。

今回の受賞に際し、Esri 社社長である Jack Dangermond 氏は、「Visual Studio ユーザが、日々の業務に ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF を活用してくれて嬉しく思います。GIS は地理情報を活用するために最高のツールであり、この API は集めた地理情報を共有したり、あらゆるものと統合したりするための核となるコンポーネントです。」と述べています。

■関連リンク
・米 Esri のニュース リリース:Esri Wins Visual Studio Magazine’s Readers Choice Award
・米 Visual Studio Magazine 誌:2010 Readers Choice Awards
・ESRIジャパン製品ページ:ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF

2010年12月27日 (月)

ArcGIS Network Analyst 10 - ネットワーク データセットの編集

ArcGIS Desktop 10 のエクステンション製品である ArcGIS Network Analyst 10 には多くの新機能が追加されており、その中でも特に、これまでネットワーク データセットを独自に構築されていた方にとって嬉しい機能をご紹介します。

これまでは、ネットワーク ソースの 1 つのラインを編集しただけでも、その編集を反映するにはネットワーク データセット全体を再構築する必要があり、大規模なデータセットの場合は処理に時間がかかっていました。バージョン 10 では、編集した部分だけを再構築することができ、処理時間を大幅に短縮することができます。

さらに、ArcSDE ジオデータベースを使用する場合は、ネットワーク データセットのソース データを複数ユーザで同時に編集し、編集の競合を解決できるようになり、大規模データセットを効率的に管理・編集することができます。詳細は Web ヘルプ をご覧ください。

ここでは、パーソナル/ファイル ジオデータベースを使用する場合の編集についてご紹介します。

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2010年12月24日 (金)

Python コード例(その1): 表紙つきPDFを作成する方法

ArcGIS 10 で スクリプト言語であるPython の機能が拡張され、マッピング操作(mapping モジュール)をサポートするようになりました。ArcGIS 10 の Pythonコードを使用すれば、お手持ちのマップを PDF にエクスポートし、それに任意の表紙をつけることが可能です。ArcMapで作成した地図をPDFに出力できることは、みなさんご存知の機能かもしれませんが、それに表紙をつけることができるようになりました。これでマップを他のユーザと共有したり、プレゼンテーション ツールとして使用したり、もっとArcMapを活用することができます。

事前準備:表紙として使用するPDFファイル(Title.pdf)
※ PDFファイルはセキュリティ制限がないものをご利用ください。

Blog2010122401_5

以下のマップを表紙つきPDFに出力します。

Blog2010122402_5

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2010年12月23日 (木)

ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF バージョン 2.1 を日本国内で正式リリースしました

先日、ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF バージョン 2.1 が Esri 社(米国)からリリースされたことをご案内しました。その時点では、国内未サポートでしたが、12 月 20 日に ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF バージョン 2.1 を国内で正式にリリースし、国内サポート(※)も開始しました。

※ ArcGIS Web Mapping の Q&A サポートをご希望の方は開発者サポートをご契約ください(保守サービスに ArcGIS Web Mapping の Q&A サポートは含まれておりません)。

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2010年12月22日 (水)

ArcGIS Server のマップ キャッシュ Tips (3) - データ ソース

ArcGIS では、さまざまなフォーマットのデータを使用することが可能です。ArcGIS でよく使用されるデータのフォーマットには以下のものが挙げられます。

1. シェープファイル
2. ファイル ジオデータベース
3. ArcSDE ジオデータベース

シェープファイルは非常に便利なデータ フォーマットですが、大容量のデータが扱えず、マップを構成するレイヤ数が多い場合に全体のファイル数が多くなります。ファイル ジオデータベースの場合、より大きなデータを格納可能です。また、”データベース”内にいくつものデータを格納し効率的にデータ管理を行うことが可能です。そのため、比較的大きなサイズのデータや、データ数が多く必要となるような背景図のマップ キャッシュを作成する場合は、ファイル ジオデータベースのほうがより効率的にマップ キャッシュを作成することが可能です。

※ジオデータベースの詳細はこちらをご参照ください。

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2010年12月21日 (火)

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex バージョン 2.2 が米国でリリースされました

ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex の最新バージョン 2.2 が 12 月 10 日に Esri 社からリリースされました。

■バージョン 2.2 の主な新機能
・Legend コンポーネントの追加:レイヤの凡例(シンボル、ラベル)の表示(ArcGIS Server 10 SP1 のマップ サービスが必要)
・ArcGIS.com の Web マップをサポート:ArcGIS.com で作成、共有される Web マップのサポート
・Undo/Redo のサポート:編集内容を、元に戻す/やり直す、機能の追加

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2010年12月20日 (月)

「ArcGISデータコレクション プレミアムシリーズ 地形」のご紹介

2010年からデータコレクションに地形データが新たに加わりました。本製品には10mメッシュのDEMと陰影起伏、10m間隔の等高線が収録されています。従来からの製品である「ArcGISデータコレクション スタンダードパック」に収録の「全国基盤地図」、「全国広域地図」及び「ArcGISデータコレクション プレミアムシリーズ 詳細地図」にも50mメッシュのDEMと陰影起伏が収録されていますが、より詳細な地形を表現したい方にお勧めの製品です。
いずれのデータも全国シームレスに接合されていますので、必要な地域だけを切り取ってすぐに利用することができます。また、レイヤファイルも収録されており、縮尺に応じてスムーズな表示が行えるように設定されていますので、お手持ちの主題データをすぐに地形データと重ねて表示することができます。
Datacollection1_2

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2010年12月17日 (金)

ArcGIS Explorer で KML をレイヤ パッケージに変換してみよう

ArcGIS Explorer は、2D 表示と 3D 表示の両方を行うことができます。ArcGIS Desktop 10 のアプリケーションである ArcMap は、KML へエクスポートすることはできますが、KML を表示することはできません。では、お気に入りの KML を ArcMap で表示するにはどうしたらよいでしょうか?

ArcGIS Desktop 10 から、KML → レイヤ(KML To Layer)という新たなツールが加わり、KML からレイヤ ファイルを作成できるようになりました。また、その他の方法として、最新の ArcGIS Explorer で KML をレイヤ パッケージに変換するという方法があります。今回は、この ArcGIS Explorer で KML をレイヤ パッケージに変換する方法をご紹介します。

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2010年12月16日 (木)

ArcGIS for iOS Application バージョン 1.5 が米国でリリースされました

以前、ArcGIS for iOS Application 1.0 のリリースについてご紹介しましたが、その最新バージョンである「ArcGIS for iOS Application バージョン 1.5」が 12 月 2 日に、Esri 社からリリースされました。ArcGIS for iOS アプリケーションはアップル社の iTunes App Store から無料でダウンロードして利用することができます。

■バージョン1.5 の主な新機能
・データの収集と編集機能の追加
 ・GPS または、マップ上をタップしてデータを新規に作成、更新、削除
 ・収集した GIS データへの写真及びムービの添付
 ・編集用のサンプルデータの追加
・拡大鏡機能の追加
・ArcGIS Online アカウント作成の簡素化

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2010年12月15日 (水)

ArcGIS Server のマップ キャッシュ Tips (2) - マップの最適化

マップ キャッシュの作成には長時間の処理が必要となります。例えば、日本全国のマップ キャッシュを作成するということは、指定された縮尺ごとに日本全国のマップ画像を作成する必要があるということです。マップ キャッシュ作成に掛かる全体の処理時間を短くするためには、より短い処理時間で 1 つ 1 つのマップ画像を作成する必要があります。

ここで考慮しなければならない点は、Web / ネットワーク上で公開するArcGIS Server のマップ サービスが ArcMap で作成するマップ ドキュメントをベースとしているということです。つまり、マップ ドキュメントの描画を最適化すれば、マップ キャッシュの生成に掛かる処理時間も短縮することができます。

では、ArcMap でどのような作業を行えば良いのでしょうか。

1) 座標系の統一
ArcGIS は異なる座標系のデータをオンザフライで投影変換し表示する機能があります。この機能は非常に便利です。しかし、マップ キャッシュを作成する際はこのオンザフライでの処理を行うと、より長い処理時間と多くのサーバ リソースを消費します。マップを作成する際のデータは予めArcMap や ArcCatalog の投影変換のツールを使用し、同一の座標系に統一してください。

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2010年12月14日 (火)

実務に効く! ArcGIS での解析手法と便利なツールのご紹介

2010 年 11 月 27 日に行われた第 2 回 GIS Landslide 研究集会で弊社社員の発表資料「実務に効く! ArcGIS での解析手法と便利なツールのご紹介」を、多くの方々のご要望にお応えいたしまして、ダウンロード可能な資料として公開いたします。

資料をダウンロード(PDF:3.8 MB)

本発表資料は、研究集会での趣旨にあわせて、DEM(Digital Elevation Model)の解析や現地調査、その他 ArcGIS を利用する上での便利なツールや解析手法の概要をトピックごとに紹介しました。発表概要は次のとおりです。

・地形解析
ArcGIS Desktop と Spatial Analyst で、基本的なサーフェス解析である傾斜角、傾斜方向、曲率、陰影起伏、コンターなどの算出、また、近傍解析/算術演算による接谷面、接峰面、起伏量の算出方法を紹介いたしました。
さらに、ArcGIS 製品の基盤をなす ArcObjects API を利用してプログラミングすることにより、独自のラスタ解析を実行することが可能です。本発表では、その例として、横山(1999)の地上開度・地下開度の計算を行った例を紹介いたしました。

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2010年12月13日 (月)

ArcGIS Server 10 サーバ管理者向け新機能 「コンパクト キャッシュ」とは

ArcGIS Server で Web 上にマップを公開する方法の一つとして「マップ キャッシュ」があります。マップ キャッシュはサーバ側にあらかじめタイル状のイメージを作成しておくので、Web ブラウザや ArcGIS Desktop アプリケーションなどの各種クライアントからマップを要求したときに、より素早く表示することができます。

一方、サーバ管理者にとって、マップ キャッシュを作成するということは、何十万、何百万という数のイメージ ファイルを作成することになるので、以下のような問題に直面します。

・作成に時間がかかる(大きな CPUリソースを必要とする)
・大容量のディスク スペースを消費する
・ステージング環境から本番環境へのファイルの移動に時間がかかる

ArcGIS 10 では、これらの問題に対処するため「コンパクト キャッシュ」という形式が導入されました。以下にコンパクト キャッシュについて詳しく紹介します。

■コンパクト キャッシュとは
ArcGIS Server 9.x までのマップ キャッシュは、それぞれのタイルは個別のファイル(*.jpgや *.png など)として作成されていましたが、ArcGIS Server 10 から導入されたコンパクト キャッシュは、複数のファイルをひとまとめにした「バンドル ファイル(*.bundle)」 という形式で作成されます。1 つのバンドル ファイルには、128 × 128 タイル(16,384 タイル)が格納されます。

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コンパクト キャッシュを利用すると以下のような利点があります。

1.ファイル数が少なくなるため、ステージング環境から本番環境へのデータの移動が短時間でできる
2.ディスク上のファイル サイズが削減されるため、ディスク スペースを節約できる
3.タイルを作成する際のディスク I/O が減るため、キャッシュ作成の処理能力が向上する
4.分散環境でのネットワーク負荷を軽減できるため、スケーラビリティが向上する

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2010年12月10日 (金)

「ArcGIS データコレクション 2010」前年版からの改良点

11月30日の記事でご案内しました、ArcGISデータコレクションの最新版「ArcGISデータコレクション 2010」は、実際にどのような進化を遂げているのでしょうか。

改良点を一覧にまとめましたので、ご参考ください。


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2010年12月 9日 (木)

ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF バージョン 2.1 が米国でリリースされました

以前、当ブログでも ArcGIS Web Mapping(ArcGIS API for JavaScript、ArcGIS API for Flex、ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF)のうち、ArcGIS API for JavaScript 2.1ArcGIS API for Flex 2.1 の米国リリースおよび国内サポートの開始をご案内しましたが、ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF の最新バージョンである「ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF 2.1」が 11 月 29 日に Esri 社からリリースされました。

■バージョン 2.1 の主な新機能
・新しいコントロールの追加
 ・InfoWindow コントロール:特定の地物もしくは場所の情報を示す吹き出し型のウィンドウ
 ・Legend コントロール:レイヤの凡例(シンボル、ラベル)の表示(ArcGIS Server 10 SP1 のマップ サービスが必要)

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・KML レイヤのサポート:Google マップや Google Earth で利用される KML のサポート
・WebMap ドキュメントのサポート:ArcGIS.com で作成、共有される Web マップのサポート
・タッチ ジェスチャのサポート:タッチスクリーンなどの、画面に指などで触れる事で操作可能なデバイス上での、タッチ ジェスチャ(指による操作)によるマップ操作のサポート

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2010年12月 8日 (水)

ArcGIS Server のマップ キャッシュ Tips (1) - マップ キャッシュのメリット

Web / ネットワーク上でマップを公開するための Esri 製品である ArcGIS Server には、パフォーマンスを高速化する機能が提供されています。その中のひとつにマップ キャッシュという機能があります。これから6回に渡りこのマップ キャッシュに関しての Tips をご紹介いたします。 毎週水曜日に配信する予定です。


マップ キャッシュは、クライアント アプリケーションから ArcGIS Server にリクエストが送信されるたびに ArcGIS Server でマップ画像を生成するのではなく、予め ArcGIS Server が生成しておいたマップ画像をクライアント アプリケーションにレスポンスとして送信する機能です。

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2010年12月 7日 (火)

CU(同時使用ライセンス)をこの機会に

ArcGIS 10 から新しいライセンス形態として、CU(コンカレント ユース:同時使用ライセンス)が採用されました。
以前からのユーザ様には FL(フローティング ライセンス)としてお馴染みのライセンス形態をさらに便利にしたものです。

■ArcGIS ブログ:ArcGIS Desktop 10 のライセンスについて

CU 対象製品:
・ArcGIS Desktop(ArcView, ArcEditor, ArcInfo)
・ArcGIS Engine Runtime

CU は、ネットワーク上のコンピュータ 1 台をライセンス認証するだけで、ネットワーク上の任意のコンピュータから、保有ライセンス数分まで ArcGIS を同時に起動可能になるライセンス形態です。

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2010年12月 6日 (月)

GIS を学ぶための本 その 1 『基礎からわかる GIS』

「GIS っていろいろできるらしいけど、何からはじめればいいの?」
そんな質問を受けたことがあります。

ArcGIS ヘルプにもしっかりした解説や用語集が書かれているのですが、はじめて読むと詳しすぎる解説に驚くかもしれません。

本でも読んでみようかと思って書店に行ったけど何を読んだらいいのかわからない、という方にお勧めの書籍をシリーズで紹介していきます。

はじめに紹介するのは、『基礎からわかる GIS』です。この書籍は、GIS とは何かをわかりやすく解説したものです。複雑な理論やソフトウェア固有の操作方法は省略して、広範囲にわたって解説しています。

前半の「第 1 編 GIS の基礎」、「第 2 編 GIS の周辺技術」では、基礎的な用語概念を説明しており、普遍的な知識を得ることができます。後半の「第 3 編 GIS の応用事例」、「第 4 編 GIS を用いた先端技術」では、実際の応用として GIS が利用されている事例を分野別に取り上げ紹介しています。2005 年出版のため、標準化の動向や事例については情報が少し古くなっていますが、最初に読む入門書としてはちょうど良いものだと思います。

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2010年12月 3日 (金)

ArcGIS 10 における表示言語の切り替えについて

ArcGIS Desktop 10 および ArcGIS Engine 10 ではユーザインタフェースの言語の切り替えが可能になっており、日本語版のソフトウェアがインストールされている環境であっても、英語版のインタフェースに切り替えて利用することができます。

言語の切り替え方法は以下のとおりです。

1.ArcGISアプリケーションが起動している場合はアプリケーションを終了します。

2.スタート メニューから[すべてのプログラム]→ [ArcGIS]→[ArcGIS Administrator]をクリックして ArcGIS Administrator を起動します。

3.画面の右下にある[高度な設定]ボタンをクリックします。

4.リストから利用したい言語を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

5.[OK]ボタンをクリックして、ArcGIS Administrator を終了します。

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