浮世絵ストーリー マップ第 2 弾!地図上で歌川広重の『東海道五十三次』をご紹介!

東海道五十三次ストーリー マップ

ストーリー マップ (Classic) は、ArcGIS Online (2026 年 2 月) および ArcGIS Enterprise (バージョン 11.0) でリタイアしました。

昨年公開した富嶽三十六景に引き続き、浮世絵ストーリー マップとして歌川広重の『東海道五十三次』に関するストーリーマップを 2 つ公開しました。

東海道五十三次ストーリー マップ

  まず 1 つ目はマップツアー テンプレートを使用したストーリー マップです。 以下の画像をクリックすると、マップを閲覧できます。

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各宿場の本陣の推定位置が地図上にプロットされ、それと連動して浮世絵が表示できます。今回はおまけとして、旧東海道のラインが表示されるようになっています。 また、GPS 機能が搭載されたスマートフォンなどでご覧いただいた場合は、左上に表示される

マークをタップすれば、現在の位置も表示されるので、街道歩きのお供にもご利用いただけるのではないでしょうか?

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(スマートフォンなどで見た場合) 2 つ目は、標高グラフ テンプレートを使用したストーリー マップです。 以下の画像をクリックすると、マップを閲覧できます。

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地図上の旧東海道のラインをクリックすると、下に標高の断面図が表示され、グラフ上のカーソルの位置が地図上に「×」マークとして表示されます。また、旗印のポイントをクリックすると東海道五十三次の各宿場の浮世絵を表示できます。ラインの色は、1 kmごとの平均傾斜角を表しており、赤い色になるほど傾斜が急になっていることを表しています。 これを見ると、箱根の山が街道の他の場所に比べていかに急峻かが見て取れます。『箱根の山は 天下の嶮』とはよく言ったもので、確かに徒歩で東海道を行くと浮世絵に描かれたようなそそり立つ山に感じたのかもしれません。 この2つのアプリケーションはいずれも宿場のポイントと旧東海道のラインで構成したオンライン マップを参照していますが、適用するテンプレートを変えることで、ここでご紹介したような異なるアプリケーションを作成できます。ArcGIS Online ではすぐに利用いただけるアプリケーション テンプレートが準備されていますので、簡単にこのようなアプリケーションを作成できます。皆さんも是非さまざまなテーマでストーリー マップを作成してみてください。 ■関連リンクArcGIS OnlineEsri Story Mapsマップツアーこんなテーマでもストーリー マップを作成することができます ー富嶽三十六景をストーリー マップに!―

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