東北地方太平洋沖地震復興支援のために GIS ソフトウェア ライセンスを無償提供へ

3 月 11 日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震復興支援のため、GIS ソフトウェアおよびデータ製品を無償提供いたします(3 月 16 日付プレス リリース)。

無償提供の対象は次のソフトウェアとデータ製品です。
・ソフトウェア
– Esri 社製品
– ITT VIS 社 ENVI+IDL / ENVI EX
・データ製品
– ArcGIS データコレクション

※ 適用条件:今回の災害の復興支援を直接行うためのリクエストに限ります。

ArcGIS によって、マップの作成、データ分析、また Web サーバでマップの公開を行うことができます。一方、ENVI は高度な画像処理のためのソフトウェアです。

ArcGIS データコレクションはオフラインで使用できるデータ製品です。加工とチューニングが施されたデータとマップ ドキュメントが DVD に格納され、用意されているマップ ドキュメントを開くとすぐにマップを使用できます。
ArcGIS データコレクションに付属の住所データベースと住所マネージャ ツールを使用すれば、ArcGIS Desktop で「住所検索」および「住所ジオコーディング」を行えます。例えば、住所情報を含む Excel データをポイント データに変換することが可能です。
また、人口、世帯数をはじめとする統計情報が含まれていて、分析にご利用いただけます。

復興支援にどうぞお役立てください。

■申込方法
ESRIジャパンの災害支援関連ページをご覧ください:
http://www.esrij.com/industries/disaster/higashinihon.html
※公開終了いたしました。
■関連リンク
ESRIジャパン Web サイト
ArcGIS 概要