Esri Maps for Office バージョン 2.1.2 をリリースしました

Excel または PowerPoint 内で簡単にマップが作成できるアドイン ソフトウェア、Esri Maps for Office のバージョン 2.1.2 をリリースしました。本バージョンアップに伴って、新たな機能が追加されました。本記事では、追加された新機能をご紹介します。

■カスタム位置情報の日本語データ対応
今回のバージョンアップでは、日本語で管理されている表データからも地図を作成できるようになりました。この機能を利用すると、ArcGIS Online 組織向けサイトで公開されたフィーチャ サービスやマップ サービス(例えば、都道府県のポリゴンデータ、組織独自のエリアを区分したポリゴンデータ、など)を使用して、地図を作成することができます。以下の例では、都道府県の名称ごとに、表データが該当する都道府県名の人口データを結びつけることで、都道府県ごとの人口地図を作成しています。


Esri Maps for Office は Esri Maps for Office のダウンロード ページよりダウンロードできます。
また、Esri Maps for Office をまだ利用されたことがない方は、ArcGIS Online の組織向けプラン 30日間無料トライアル版を利用して、是非これらの機能を体験してみてください。

なお、既に Esri Maps for Office をご利用の方で、以前のバージョン 2.1.1 がすでにインストールされている場合は、Esri Maps for Office のダウンロード ページからバージョン 2.1.2 のインストーラをダウンロードして実行すると、バージョン 2.1.1 をアンインストールすることなく、ソフトウェアのアップデートが行えます。

■ 関連リンク
ESRIジャパン Web サイト
ArcGIS Online

ArcGIS ブログ
Excel 上で地図を作成してみませんか?
Esri Maps for Office バージョン 2.1.1 をリリースしました

Esri Maps for Office ヘルプ
位置情報の種類