社会で実践できる GIS スキルを持つ学生の育成を進める

大学全入学時代を迎えたいま、多くの大学では他大学との差別化を進めています。一方、企業は優秀なだけでなく、プラスアルファの知識、経験をもつ学生を求めているのではないでしょうか。
先週(1 月 2 日、3 日)行われた箱根駅伝で初優勝した青山学院大学では、ArcGIS サイトライセンスを導入し、GIS を柱としたカリキュラムを確立。空間的な視点を育て、社会で実践できる GIS スキルを身に着けた学生の育成に力を入れています。

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青山学院大学経済学部では 10 年以上前から、他大学との差別化を図り、新規性を打ち出すための方策の検討を始めました。教員に地理学関係者が多かったこと、GIS が IT スキル プラスアルファとして学生へのアピールポイントとなるという点から、空間情報を扱う GIS をカリキュラムの柱の1つとして取り入れることにしました。

続きは活用事例、「経済学部における GIS カリキュラムの確立と全学展開への挑戦」(青山学院大学 経済学部)をご覧ください。

■関連リンク
経済学部における GIS カリキュラムの確立と全学展開への挑戦:http://www.esrij.com/industries/case-studies/55438/