2026 年もアドベントカレンダーやります

Qiita Advent Calendar

昨年に引き続き、今年も Qiita Advent Calendar 2026 にて 「ArcGIS ストーリーマップ紹介」アドベントカレンダーを作成しました。

Qiita Advent Calendar とは

アドベントカレンダーとは、元々はクリスマスまでの日数をカウントダウンするために使われていたカレンダーで、12 月 1 日からはじまり、25 個ある「窓」を毎日 1 つずつ開けて中に入っている小さなお菓子やプレゼントを楽しむものです。アドベントカレンダーにならい、エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスを提供している Qiita による企画が、Qiita Advent Calendar です。インターネット上において定められたテーマに従い、参加者が持ち回りで自身のブログやサイトに記事を投稿する企画が多く実施されています。

Qiita には、多くのユーザー様が ArcGIS に関連する記事を作成されています。

このアドベントカレンダーにはどなたでも投稿いただけますので、アドベントカレンダーを通じて皆様の ArcGIS 活用例をご紹介ください。

ArcGIS ストーリー マップ紹介

どんな記事を書けばよい?

2026 年は、「ストーリー マップ」をテーマとしたアドベントカレンダーを作成しました。皆さまが ArcGIS で作成されたストーリー マップをご紹介ください。

ストーリー マップとは

ストーリー マップとは、伝えたい想いやコンセプトを、地図を通して印象的な体験談や「物語」に乗せて相手に伝え、強く印象づける手法です。伝えたい「物語」には規模や範囲によってさまざまありますが、それらには、必ず「どこ (where)」という情報が含まれています。その物語が「どこ」で起きたかを直感的に伝えられるのが地図(マップ)であり、ストーリー マップです。ArcGIS は、地図を介したストーリーテリングが容易に行えるツールとして、ArcGIS StoryMaps を提供しています。Web マップや他の Web アプリ、その他さまざまなマルチメディアを活用したオリジナルのストーリー マップが作成できます。

ESRIジャパンのアドベントカレンダーで紹介するストーリー マップは、次の点に注意して掲載してください。

  • ArcGIS を活用したストーリー マップであること
    • ArcGIS StoryMaps
    • Web マップ / Web アプリに ArcGIS が使われていれば、ArcGIS StoryMap でなくても構いません
  • 紹介者/掲載者オリジナルのストーリー マップであること
  • すでに公開済みのストーリー マップの紹介でも構わない
  • アドベントカレンダーへのリンクは、ストーリー マップの URL、もしくはストーリー マップを紹介した記事の URL いずれでも可
  • Qiita コミュニティガイドラインに準拠していること
    • ストーリー マップ作成のヒント/テクニックもご紹介ください

記事の作成方法

Qiita Advent Calendar に記事を登録するには、アカウントの登録が必要です。Qiita アカウント、もしくは GitHub / Google / X (Twitter) のソーシャルアカウントをご利用ください。

ログイン後、該当のアドベントカレンダーにアクセスし、空いている日付を選択して、紐づけたい記事の URL を登録してください。記事は、Qiita の投稿を直接設定するか、外部記事(ストーリー マップ/紹介記事)の URL を設定してください。

枠が空いていれば過去の日付に遡って参加もできます。記事は Qiita 記事として直接投稿することもでますし、他の媒体で作成した記事にリンクすることもできます。

投稿方法の詳細は、Qiita のヘルプをご参照ください。

さいごに

ESRIジャパンからは、2026 年 4 月に新卒入社した社員の研修課題として作成したストーリーマップをご紹介します。

投稿をお待ちしております。

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