2016 年にアクセスの多かった注目のブログ記事は?

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

年末年始はゆっくり過ごされた方も多いと思います。私もこの 1 週間は GIS の世界から離れていましたが、気持ちを切り替えて ArcGISブログを始めていきたいと思います。

さて、今年 1 回目のブログ記事は恒例の「2016 年に掲載したブログ記事の中でアクセス数の多かった記事トップ 10」を紹介します。この企画は 5 回目(5 年目)になりますが、アクセス数の多かった記事をまとめると、読者がどのようなことに注目していたかがわかり、話題提供の参考にもなります。トップ 10 の記事はぜひ読んでみてください。

 

それでは 2016 年のランキングを見てみましょう。

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本年もありがとうございました ~年末のご挨拶~

いつも ArcGISブログをご愛読いただき誠にありがとうございます。本日が ArcGISブログの 2016 年最後の記事です。

今年もリリース記事や Tips 情報など ArcGIS に関するさまざま情報を提供してきました。

1 年を振り返ってみると、今年は多くの新製品が登場したような気がします。

たとえば、3D 対応の無償ビューアー「ArcGIS Earth」、フォーム入力型の現地調査アプリ「Survey123 for ArcGIS」、ドローンで取得した画像から GIS データを生成することができる「Drone2Map for ArcGIS」など、目的に応じたさまざま軽量アプリをリリースしました。また、ArcGIS で特定の業務をすぐに開始できる「ArcGIS Solutions」をリリースしました。ArcGIS Solutions では自治体や建設コンサルタント業務ですぐに利用できる各種ソリューション テンプレート(マップ、アプリ、ツール)を提供していますのでご活用ください。。

もちろん ArcGIS のコア製品である ArcGIS for DesktopArcGIS for ServerArcGIS EngineEDN も進化を遂げ、6 月にバージョン 10.4 を、さらに 9 月には 10.4.1 をリリースしました。それに伴い、ArcGIS Pro もバージョン 1.2、1.3 をリリースし、着実に機能強化が図られています。

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Web AppBuilder for ArcGIS:2016 年 12 月のバージョンアップ内容をご紹介!

(注:本記事は米国 Esri 社のブログ記事「What’s New in Web AppBuilder for ArcGIS (December 2016)」を ESRIジャパン株式会社にて翻訳したものです)

 

先日、12 月 15 日に Web AppBuilder for ArcGIS(ArcGIS Online 版)をバージョンアップしました。このバージョンアップでは、UX の向上に焦点を当てたウィジェットの機能強化が進められています。

 
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インフルエンザの流行状況を分析

12 月に入り、季節もすっかり冬に移り変わるとともに、インフルエンザが流行する時期になりました。みなさま体調などは崩されていないでしょうか?

昨年の冬も各地でインフルエンザが流行しましたが、今回、今年 1 月から 5 月までの期間で神奈川県内の発生状況を地図化し、分析しました。

各市区町村から週報で公開されているインフルエンザ定点当たりの罹患者数をもとに時空間ホット スポット分析を行いました。

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Esri Business Analyst 2017 年版データをリリースしました

12 月 16 日に、Esri Business Analyst for Desktop(以下 Business Analyst)上でご利用いただける Esri Business Analyst 2017 年版データをリリースしました。保守契約が有効である Business Analyst ご利用ユーザー様には、最新の 2017 年版データを順次お届けいたします。

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時空間の表現に最適な Space Time Cube Explorer アドインを提供

ArcGIS Pro 1.3 用のアドインとして米国 Esri 社が作成した「Space Time Cube Explorer Add-in」がArcGIS Online から提供されています。

最新版(2016 年 10 月 13 日更新)では、言語パックが適用された環境に対応し、ArcGIS Pro の日本語環境でも使用できるようになりました。

Space Time Cube Explorer アドインは [時空間パターン マイニング] ツールボックスで作成した時空間キューブの探索を強化します。

アドインは次のサイトからダウンロードすることができます。
http://www.esriurl.com/SpaceTimeCubeExplorer

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ベクター タイル大解剖! – 基礎編

「ベクター タイル」という形式のデータをみなさんはご存知でしょうか?地理院地図が提供実験として公開したことから、名前だけは聞いたことがあるという方も多いかもしれませんね。

 

ArcGIS ではバージョン 10.4 から配信できるようになり、ArcGIS API for JavaScript 3.18 からはインデックス化されたベクター タイルがサポートされるなど、ArcGIS でも徐々に利用できる環境が広がってきています。

 

さて、当然の疑問として「何がスゴイの?」や「従来のタイル(タイル キャッシュ)と比べてどう違うの?」と、みなさん気になったことでしょう。

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そこで今回はベクター タイルの「基礎編」と題しまして、ベクター タイルの良さを余すこと無くご紹介します!

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CityEngine の街並みを今すぐ公開! シーン レイヤー パッケージを作成してみよう!

CityEngine の街並みを今すぐ公開! シーン レイヤー パッケージを作成してみよう!

前回の記事では、CityEngine 2016.0 の新機能を使用して、街をダウンロードして構築しました。今回は、構築した街並み(シーン)を Web 上に公開する方法をご紹介します。
CityEngine 2016.0 では新しくシーン レイヤー パッケージ(SPK) を作成できる機能が追加されています。

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気象データ変換ツール 10.4/10.4.1 対応版をリリース

先日の ArcGISブログ(台風時の等圧線を 3Dで表現してみました!)でご紹介している「気象データ変換ツール」の 10.4 / 10.4.1 対応版をリリースしました。今回の対応バージョンから変換対応データに降水ナウキャスト(5 分)を加えるとともに、出力形式として CSV ファイルも指定できるように(GSM と MSM は対象外)機能を追加しております。

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