Esri Business Analystの機能紹介(2) ~スマートマップサーチによる効率的な検索~


Esri Business Analystにはスマートマップサーチという、手軽にかつ効率よくポリゴンデータを検索する機能が搭載されており、多彩なデータ分析を支援することが可能となっています。

まずはスマートマップサーチを呼び出します。

手順1
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手順2
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最初に、検索対象となる統計データをもったポリゴンレイヤを選択すると以下のように、データとスライダが表示されます(本記事で利用するのは千葉県の市区町村のデータ)。

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このスライダを変更することで検索条件を設定することが出来ます。

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この条件では千葉県の市区町村の中で平成17年度の人口が15~20万人かつ世帯総数が5万世帯以上のポリゴンを検索することが出来ます。

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色のついている部分が検索に適合したポリゴンになります。

人口や世帯数以外のデータで検索を行いたい場合や、さらに多くのフィールドについて絞込みを行う場合は[属性を変更]から指定することが可能です。
また、[マップに追加]をクリックすることで、検索結果をレイヤとして登録することが可能です。
このレイヤを利用してデータ分析を行うことで、より複雑かつ柔軟な結果を得ることが出来ます。Esri Business Analystをご利用のお客様はぜひ御活用ください。