税金の使い道を地図と解説文で分かり易く伝える

私たちが納める税金はどのように使われるのでしょうか。米国フロリダ州レオン郡では、増税の是非を問う住民投票に先立ち、税金の「使い道(目的・内容)」と「地図(どこで)」を融合し、有権者に分かり易く伝える情報発信アプリを立ち上げました。住民の今後に影響する増税といった政策を広く理解してもらうには、従来型のパンフレットに加え、活発な議論につながるインタラクティブな媒体の導入が求められていました。

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情報発信アプリには、地図、解説文、ビデオ、画像、ポップアップ、音楽といったマルチメディアを複合的に使用することができる Esri ストーリー マップ マップジャーナルが使われています。「消費税に関する要点だけでなく、地域社会が今後どのように形作られていくかを伝える最適な方法」と郡担当者が評するように、税金の使い道を解説文と地図、画像で分かり易く表しています。

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続きは「増税の是非を問う住民投票 地域の何がどう変わるのかストーリー マップで情報発信」(フロリダ州 レオン郡)をご覧ください。

関連リンク

・事例:「GIS を用いた行政情報の『見える化』」(横須賀市議会)
・事例:「地図とデータで、ニュースの内容や問題点をより分かりやすく」(BNR ニュースラジオ)