リモートライブ トレーニングが手軽に受講できるようになりました

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トレーニングを受講したいけど、遠方にお住まいの方や、在宅勤務中の方に朗報です。ESRIジャパンで提供しているリモートライブ トレーニングでは演習をおこなっていただくための環境として仮想環境の提供を開始しました。

仮想環境の提供開始

2021 年 12 月よりリモートライブ トレーニングでは受講者様にご利用いただく ArcGIS 演習環境として Microsoft 社 Azure を利用した仮想環境の提供を開始しました。Remote Desktop アプリを使って仮想環境へアクセスすることで、セットアップ済みの環境で演習を実施いただけます。

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仮想環境のメリット

仮想環境でご受講いただくことの大きなメリットは 2 点ございます。

「事前準備の手間を削減」

これまでは演習環境の準備として、受講者様ご自身で ArcGIS Desktop のインストールや、演習データのコピーを実施いただく必要がありました。仮想環境を利用する場合は事前の接続確認テストで仮想環境に接続できるか確認するだけです。仮想環境上での準備は必要ありません。

「PC のスペックを気にせず快適操作」

受講いただくコースによっては 3D を扱うものもございます。仮想環境は ArcGIS Pro 動作環境を満たしているので、インターネット環境さえあれば仮想環境にアクセスして 3D も快適に操作いただけます。

仮想環境利用方法

リモートライブ トレーニングで仮想環境を利用する流れを紹介します。

1.接続確認

リモートライブ トレーニング前に仮想環境にアクセスできるか接続確認をおこないます。Remote Desktop アプリをインストールいただき、接続テストユーザーでログインできるか確認します。

仮想環境にアクセスできない場合は、ご自身の PC に ArcGIS 演習環境を準備いただくことでリモートライブトレーニングをご受講いただけます。

2.当日の利用

トレーニングお申し込み後、受講者様にはトレーニング当日用の仮想環境のログイン アカウントをお知らせします。そのアカウントで仮想環境へアクセスします。

対象コース

現在仮想環境に対応しているコースは以下の通りです。

※「ArcGIS Pro: Python スクリプト入門」は 4 月から仮想環境対象コース予定です。

注意事項

リモートライブ トレーニングのお申込みをいただく前に、必ず受講環境の確認を行ってください。仮想環境をご利用いただけない場合は、ご自身の PC に ArcGIS 演習環境を準備いただく必要があります。

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