「地図のまち(都)北九州!」自治体間の連携強化と業務効率化を実現

危機に強いまちづくり、自治体間の連携強化、市民参画、業務効率化、経費削減といった課題は、多くの自治体の悩みの種ではないでしょうか。これらの課題を解決すべく、北九州市では、直方市、行橋市、香春町、苅田町と共に広域 GIS 連携を核にした取り組みを行っています。

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北九州市は、全庁的な地理空間情報の活用による業務効率化を図ると共に、危機に強いまちづくりの推進を目指し、民間企業に依存しない自治体同士の技術支援や地理空間情報の整備・共有を進めています。また、地域情報ポータル「G-motty(ジモッティ)」を立ち上げ、市民参画による情報共有やコミュニケーションの形成にも力を入れています。

続きは活用事例、「「地図のまち(都)北九州!」を目指して」(北九州市)をご覧ください。

※北九州市は、米国サンディエゴにて開催された Esri ユーザカンファレンス(2014 年 7 月 14 日~18 日)にて、GIS テクノロジーの地域共同利用による住民サービス向上を進めるユーザとして SAG 賞(Special Achievement in GIS Award)を受賞しました。

■関連リンク
北九州市が GIS テクノロジーの地域共同利用による住民サービス向上を進めるユーザとして SAG 賞を受賞:http://www.esrij.com/news/details/60343/