ArcGIS Experience Builder で Web アプリを作成しよう!

以前のブログ「ArcGIS Web AppBuilder のサポート終了について」でご紹介した通り、サポートが終了する ArcGIS Web AppBuilder の後継として ArcGIS Experience Builder への移行を推奨しています。

ArcGIS Experience Builder は、最新の Web マッピング技術を使用して構築されています。そのため、柔軟なデザインと 3D コンテンツや表示デバイスごとの設計といったモダンな機能を有しています。

ArcGIS Experience Builder で Web アプリ作成をはじめようと思っている方へのサポートとして、ArcGIS Experience Builder の機能や作成方法をご紹介します。

初心者の方でも分かりやすいように、アプリ作成のステップごとにストーリーを公開しています。これらのストーリーは ArcGIS StoryMaps で作成・公開されています。

この記事では ArcGIS Experience Builder の簡単な説明とストーリーマップの内容についてご紹介します。

ArcGIS Experience Builder で Web アプリ作成を始めたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

 ArcGIS Experience Builder とは

ArcGIS Experience Builder は、ウィジェットと呼ばれる機能を持ったパーツを追加・設定し、ノーコードで柔軟な Web アプリ作成が可能なアプリケーションです。

ArcGIS Experience Builder では、複数ページでの構成や異なるデバイスごとの表示設定、ウィジェット同士の連動などを駆使して、作成者独自のレイアウトで Web アプリを作成できます。

次のストーリーでは、ArcGIS Experience Builder の特徴についてご紹介しています。

本ブログ記事では、画像をクリックすることでストーリーをご覧いただけます。

ArcGIS Experience Builder の利用を開始

ArcGIS Experience Builder は、テンプレートから作成できます。次のストーリーではアプリの起動、テンプレート選択、UI についてご紹介しています。

ArcGIS Experience Builder のウィジェット

ArcGIS Experience Builder では、ウィジェットと呼ばれるパーツを追加することでアプリを作成していきます。次のストーリーでは、ウィジェットの追加方法と設定についてご紹介しています。

ArcGIS Experience Builder でのアプリ共有

ArcGIS Experience Builder で作成した Web アプリは、他のユーザーに共有することができます。次のストーリーでは、アプリを共有する方法についてご紹介しています。

おわりに

ArcGIS Experience Builder のアプリ作成の流れをストーリー マップでご紹介しました。これらのストーリーをコレクションとしてまとめていますので、ご活用いただければ幸いです。

参考資料

フォローする