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2011年7月12日 (火)

誰にでも簡単!ArcGIS.com を利用してソーシャルメディア マップを作成しよう

ESRIジャパンでは、東北地方太平洋沖地震ソーシャルメディア マップ(日本語版)を公開しています。ソーシャルメディア マップはインターネット上を流れる膨大な情報について、「位置情報」をキーとしてマップ上へ集約するものです。

Esri社が提供している Chrome - Twitter テンプレートを使用すると、誰でも簡単にソーシャルメディア マップを作成することができます。Twitter を使用したソーシャルメディア マップを ArcGIS.com を利用して作成してみましょう。



まずは、ArcGIS.com  にアクセスします。すでに公開されている Web マップを使用する場合はサインインの必要はありません。ご自身で Web マップを作成したい場合は、ArcGIS.com へのサインインが必要ですので、右上の [Sign In] をクリックします。初めて ArcGIS.com を利用される方は、こちらの利用ガイドをご参照ください。

今回は、すでに ArcGIS.com 上で公開されている日本周辺の過去一週間の地震発生状況Web マップを使用します。
マップを開いたら、[Share] を選択します。



Share ダイアログが表示されますので [Make a Web Application] をクリックします。



次のウィザードで Web アプリケーションを作成するためのテンプレートを選択します。Chrome - Twitter の画像をクリックします。



ツイート検索機能を含んだWeb アプリケーションが起動します。



Twitter ボタンをクリックします。検索したいキーワードをテキストボックスに入力します。例えば、「地震」と検索してみましょう。



検索ボタンをクリックすると、下図のように位置情報付のツイートが地図上に表示されます。



検索結果は、メール、Facebook、Twitter で共有することができます。



この Web アプリケーションは Esri社のサーバを利用しています。ご自身のサーバ上に Web アプリケーションを公開したい場合は、このテンプレートをダウンロードしてご利用ください。この場合は、その他のウィジェット(Web アプリケーションを拡張するためのコントロール)も追加することができます。

■ 関連情報
・ESRIジャパン Web サイト:
  ソーシャルメディアマップについて-東日本大震災に関する支援
・ArcGIS.com ヘルプ(英語):
  Sharing maps

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