商圏分析、エリアマーケティング特化型製品Esri Business Analyst 10をリリース

商圏分析などのエリアマーケティング業務にお使い頂けるパッケージ製品「Esri Business Analyst」の最新バージョン10をリリースしました。
参考リンク:Esri Business Analyst 製品ページ

本バージョンは前バージョンの9.3.1と比較し、格段に機能が追加され、それと同時に使いやすさを大幅に向上しています。

例えば商圏レポート機能。以前と比較しても一目瞭然のレポート内容です。
「レポートを見ればその商圏の特徴が手に取るようにわかる」をテーマに作成しました。

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マップの表現も更に豊かになりました。例えばクロスランキング機能。
2つの指標を一枚のマップ上に表現したい、といった時に便利な機能です。

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その他にもよく使われる機能を便利ツールとしてボタン一つで実行出来るように日本独自の改良を施し、いわゆるGISスキルになるべく依存せずに分析業務を実現可能になりました。
もちろん、一般的にマーケティングと言われる用途以外にも活用いただけます。
例えば、消防署や避難所や小学校など、施設を適正に配置するシミュレーションにはテリトリーデザイン機能といったBusiness Analyst独自の機能が有効な場合もあります。
最適に、効率よく、対象人口をカバーするテリトリーとその施設の位置を導き出す、といったニーズは小売業、飲食業のみならず、サービスセンター等の配置、エリア分けなどでもご活用いただけます。

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上記に挙げたような例を含め、8月より「Esri Business Analyst 10 でこれから始めるエリアマーケティング」と題したセミナーを開催致します。

基本的な製品内容や機能、またその活用法などをデモンストレーションを交え、ご紹介します。
もちろん参加費は無料ですので、お気軽にご参加ください。
※ 現在セミナーは行っていません。