第12回 GISコミュニティフォーラムにて、GIS データのヘルス チェックを行います!

皆さんが普段お使いの GIS データや、ご自身で作成した GIS データについて、ヘルス チェックを行ってみませんか?
GIS データの品質が良くないと、データの作成し直しによるコスト増や不適切な解析結果などを引き起こします。また、ISO 19157(データ品質)においても、地理情報が満たすべきデータ品質の項目が掲げられています。
ArcGIS for Desktop のエクステンションである ArcGIS Data Reviewer は、GIS データの品質管理を専門とした製品です。今年の GISコミュニティフォーラムでは、この ArcGIS Data Reviewer を使用した GIS データのヘルス チェックを行います。 

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ArcGIS Data Reviewer にはソフトウェアによる自動レビューと、人の目視によるレビューの 2 つを効率よく行うための機能がありますが、ヘルス チェックでは自動レビューを使用して一般的な GIS データの品質チェックを行います。ヘルス チェックにご参加いただいたユーザー様には、GISコミュニティフォーラムの会場で担当者による製品および結果について説明する場を、ユーザー様ごとに設けます。また、ヘルス チェックを行った結果を確認したり、ご自身でも体験していただけるよう、ArcGIS Data Reviewer の評価版を提供いたします。
ご興味のある方は、まずは弊社 Web サイト(第12回 GISコミュニティフォーラム GIS データのヘルス チェック参加者募集
をご確認の上、お申込みください。折り返し担当者より詳細メールを送付させていただきます。
なお、ヘルス チェックの結果を参考に、GIS データの一般的なエラーや、品質のよい GIS データを作成するためには ArcGIS 製品においてどのような機能を使用したらよいのかといった内容のセッションを GISコミュニティフォーラム期間中に開催する予定です(予定は変更となる場合がございます)。

■関連リンク
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