気象データ変換ツール10.8/10.8.1対応版をアップデート

「気象データ変換ツール」の10.8/10.8.1対応版を、高頻度化した土壌雨量指数などのデータにも
対応して、バージョン 1.7.1にアップデートしました。

・対応データ(新たに対応を加えたデータは青字で表記しています)

観測・解析
・GSM(日本域)客観解析
・メソ客観解析
・5kmメッシュ/2.5kmメッシュ解析雨量(RAP形式)GPV
・1kmメッシュ解析雨量GPV / 速報版解析雨量GPV
・1kmメッシュ降水短時間予報GPV / 速報版降水短時間予報GPV / 5 kmメッシュ降水15時間予報
・5分毎(10分毎)1kmメッシュ全国合成レーダーエコー強度GPV
・全国降水ナウキャストGPV(10分毎)
・降水ナウキャスト(5分)

防災情報
・土砂災害警戒判定メッシュ情報
・土壌雨量指数 / 高頻度化した土壌雨量指数
・土壌雨量指数予測値 / 高頻度化した土壌雨量指数予測値
MeteorologicalConverter

なお、本アップデートは、「ArcGIS Desktop 10.8 / 10.8.1 対応版」のみとなりますので、
高頻度化した土壌雨量指数等のデータ変換を行いたい場合、
ArcGIS Desktopも対応するバージョンに更新いただき、ご利用ください。


・入手先

ArcGIS Desktop 10.8 / 10.8.1  をお持ちのユーザ様がご利用していただくことが可能です。
ArcGIS Desktop 10.8 / 10.8.1 対応版ダウンロードページへ
また、旧 ArcGIS 製品対応のバージョンは、今回のアップデートには対応していませんが、
それぞれ次のページから入手可能です。
ArcGIS Desktop 10.7 / 10.7.1 対応版ダウンロードページへ
ArcGIS Desktop 10.6 / 10.6.1 対応版ダウンロードページへ
ArcGIS Desktop 10.5 / 10.5.1 対応版ダウンロードページへ
ArcGIS for Desktop 10.4 / 10.4.1対応版ダウンロードページへ
ArcGIS for Desktop 10.3 / 10.3.1対応版ダウンロードページへ


・注意事項

今回ツールのご紹介をさせていただきましたが、弊社製品サポートサービスでは本ツールに関しての
Q&Aサポートの受付を行なっておりません。本ツールに関するご質問がある場合には、
arcgis.comから、直接、作成者へしていただくようお願いいたします。

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