ESRIジャパン トレーニングが変わります!


ESRIジャパンでは、Esri 製品の技術を短期間で習得していただくためのトレーニング サービスを各種実施しております。

先月 10/1に ArcGIS 10.1 がリリースされたことを受けて、11 月より ESRIジャパンのトレーニング サービスも 10.1 をベースとした内容に切り替わりました。

●デスクトップ GIS コース

ArcGIS 10.1 for Desktop の 基礎編、応用編およびデータ構築の 3 コースでは、ArcGIS の知識を深めたい!効率よくスキルアップを図りたい!というお客様の声にお答えし、従来のコース内容の見直しを行いました。また、10.1 における、ユーザ操作をより快適にする変更点や、さらに強化された編集機能をご紹介します。応用編コースでは、10.1 より新たに追加された解析ツールを体験して頂けます。

●サーバ GIS コース

ArcGIS 10.1 for Server のコースでは、新たなテクノロジーで生まれ変わったソフトウェア構成、操作性に対応するためにトレーニング カリキュラムも見直されました。
ArcGIS for Server を利用して GIS データを共有する方法、パフォーマンスを考慮したマップ作成のヒント、プログラミング不要な ArcGIS Viewer アプリケーションの作成方法などを実践的な演習を通して学んで頂けます。
なお、現在オンサイトでの開催に対応しております ArcGIS for Server DBMS 管理入門については、来年 1 月より 10.1 に対応予定です!

●GIS 開発コース

開発者向けのトレーニング コースもバージョン 10.1 に対応した内容にアップグレードします。また、内容が一部重複していた「.NET による ArcGIS Desktop コンポーネント開発」と「ArcGIS Engine アプリケーション開発」はひとつのコースに統合しました。今後は「.NET による ArcObjects プログラミング応用」コースにて ArcGIS for Desktop と ArcGIS Engine 両製品に共通する開発手法と、個々の製品固有の開発手法とをそれぞれご紹介いたします。

なお、「.NET による ArcObjects プログラミング入門」コースはこれまでのカリキュラムを踏襲しており、ArcGIS for Desktop、ArcGIS Engine 共通で利用できる機能のプログラミング方法を習得していただく内容となっております。

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