ArcGIS 10.1 新機能 – 編集情報の記録

みなさんは ArcMap で GIS データの編集を行っているときに、個々の図形/属性を誰がいつ作成・編集したのか確認したいと思ったことはありませんか?

先日リリースした ArcGIS 10.1 で、いつ、誰が編集を行ったかを記録する、編集情報の記録という機能が新たに追加されました。

この機能は、ジオデータベースに格納されているデータに対して有効化できます。

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編集情報の記録を有効化すると、編集者の情報と編集日時の情報を記録するためのフィールドが自動的に追加されます。

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上記の方法では編集情報の記録で使用するフィールドが自動的に設定されますが、フィールド指定して編集情報を記録することもできます。

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編集情報の記録を有効化した状態で編集を行うと、編集を保存した時に、その人が編集した情報が自動的に記録されます。

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複数の人と同じデータを編集する場合にとても便利な機能ですので、是非お試しください。