ESRIジャパン株式会社 ArcGISブログ

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2013年5月17日 (金)

映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」で昭和 30 年代の東京の街並みをリアルに再現 株式会社白組の取組み

映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」をご覧になったことはありますか?リアルに再現された昭和 30 年代の東京の街並みを懐かしく、また新鮮に感じた方も多いのではないでしょうか。この東京の街並みの作成に、リアルでクオリティの高い 3D 景観の構築を実現する Esri CityEngine が使用されました。この映画で 3D 映像作成を担当した株式会社白組のディレクターのお二方に、 Esri CityEngine 導入の背景と導入後の評価について話を伺いました。
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© 2012「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」作製委員会

インタビュー記事は、「映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」で昭和 30 年代の東京都の街並みをリアルに再現」をご覧ください。

2013年5月16日 (木)

高度な空間分析とマッピング ツールの紹介 ~第 9 回 GISコミュニティフォーラム~

何度か当ブログでも紹介している ArcGIS Spatial Analyst には内挿機能がありますが、もっと詳細に内挿パラメータを指定したい!そもそも内挿する前に、取得したサンプル データの分布特性がどうなっているのか調べたい!といった要望はありませんか?ArcGIS Geostatistical Analyst は、そういった要望にお応えする ArcGIS for Desktop のエクステンション製品です。

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さまざまな角度からサンプル データを検証できます。

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2013年5月15日 (水)

自治体様向けセッションのご案内 ~第 9 回 GISコミュニティフォーラム~

5 月 30 日(木)~ 31 日(金)に開催される GISコミュニティフォーラムでは、自治体様向けのセッションを多数ご用意しています。全国の自治体様の事例や経験を共有し、交流を深める機会として是非ご活用ください。

5 月 31 日(金)会場:東京ミッドタウン・タワー 4 階 Room 9
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会場の「自治体ブース」にて「自治体の導入事例」のご紹介など無料相談等承ります。どうぞお気軽にお立ち寄りください!

GIS コミュニティフォーラムについての詳細はこちら
自治体様向け事例発表についてもっと詳しく知りたい方はこちら

2013年5月14日 (火)

ジオデータベース活用術:属性ドメイン

以前のブログでジオデータベースの振る舞いの一つとしてサブタイプについて紹介しました。今回は属性ドメインについてご紹介します。前回ご紹介したサブタイプと同様に属性ドメインも ArcGIS for Desktop のすべてのライセンス レベルで使用できます。

■属性ドメイン
属性ドメインではデータの整合性を維持するために有効な属性値のルールを定義します。種類は、範囲ドメインコード値ドメインに分けられます。

・範囲ドメイン
範囲ドメインでは、入力する属性値の範囲を最大値と最小値で定義します。例えば、ある町では街路樹がサクラの場合の樹高が 5m から 15m に規定されているとします。調査員が街路樹の樹高を調べ、結果を 5m から 15m で入力するように範囲ドメインを使用することができます。

・コード値ドメイン
コード値ドメインは入力可能な属性値をコードで定義する場合に使用します。例えば、調査員が樹高とともに街路樹の健康状態も診断し、結果を健全、やや不健全、不健全の3つにカテゴリ分けしているとします。コード値ドメインを使用して調査員が調査した結果を健全やや不健全不健全のいずれかを入力するように設定できます。

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2013年5月10日 (金)

自治体縦割り行政解消の万能薬 長野県岡谷市の取り組み

平成 23 年度に ArcGIS 自治体サイトライセンスを導入した岡谷市では、今年度から企画制作部内に「GIS 整備室」が創設されました。統合型 GIS の構築と整備に特化した部門の設置は国内の自治体でも前例がなく、GIS の全庁的な活用による業務効率化や施策立案支援、さらには住民サービスの向上を目指しています。

建築確認申請の管理

岡谷市のこれまでの取り組みと今後の展望を紹介した事例は、「自治体縦割り行政解消の万能薬」をご覧ください。

2013年5月 7日 (火)

ArcPyで画像処理をしてみよう~その4: NumPyArray

シリーズでお送りしてきた「ArcPy で画像処理をしてみよう」もいよいよ最終回となりました。当シリーズではこれまでその1でラスタオブジェクト、その2でジオプロセシング、その3でラスタ演算とステップを踏んできましたので、最後は最も Python らしい世界へご案内したいと思います。

すでに ArcPy をお使いの皆様の中には、オンラインヘルプの [ジオプロセシング] → [ArcPy] → [ArcPy 関数] → [Raster] の下に「NumPyArrayToRaster」「RasterToNumPyArray」という名前の関数があるのに気付いている方もいらっしゃるかも知れません。これらは その名の通り、NumPyArray とラスタオブジェクトの間の変換を行う関数です。では 「NumPyArray」 とは?

NumPyArray とは?
ArcGIS のバージョン9.3以降では、NumPy というモジュールが、一緒にインストールされるようになっています。NumPy は数値計算用の Python モジュールで、科学技術分野では比較的よく使われているものです。その中核とも言えるデータ構造が Array(アレイ)、つまり「配列」です。簡単に言うと、複数の数値をひとまとめにして効率よく取り扱うための仕組みです。大量のデータを含む画像や時系列データなどを扱う際に活躍します。NumPy モジュールの中で作成・使用する配列なので、NumPyArray というわけです。

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2013年5月 2日 (木)

漁業資源は未来の世代に残せるのか?!

漁業資源の減少と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、日本人に馴染みの深いウナギとクロマグロではないでしょうか。ここ数年、日本でも漁業資源問題が話題になることが多くなってきました。今では地球規模で漁業資源の減少が進み、それを食い止めるための取組みが行われています。

漁船の操業状況をあらわしたマップ

クロアチアでは、日々の漁船の操業状況の監視と漁業資源保護を目的とした Web GIS「漁船モニタリングシステム」を運用しています。EU(欧州連合)も注目するこのシステム。クロアチアの漁業資源保護の秘策とは。
クロアチア水産省の取組みは、GISニュース: 「漁業資源は未来の世代に残せるのか?! - EUも注目する漁船モニタリングシステムで漁業資源の減少をくいとめる -」をご覧ください。

2013年4月30日 (火)

地図で物語を!ストーリー マップを作成してみよう

今回はたくさんマップを紹介します。
まずは、こちらのマップをご覧ください。この地図は何を伝えたいか、皆さん感じ取ることはできますか?

Hachijojima

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2013年4月26日 (金)

HTML ポップアップを使って画像を表示してみよう!

現地調査で撮った写真をマップ上で属性情報と一緒に表示したいということはありませんか? ArcGIS for Desktop Basic で使える、[HTML ポップアップ] 機能をご紹介します。簡単な表示設定を行うことで HTML ポップアップに画像を表示することができます。

ここでは <C:\Data\season> フォルダに格納した JPEG の画像を例としてご紹介します。

HTML ポップアップの表示設定は画像を表示したいフィーチャの [レイヤ プロパティ] から行います。 [HTML ポップアップ] タブ → [ポップアップ ツールを使用してレイヤのコンテンツを表示] チェックボックスをオンにした後、以下の3種類の HTML 形式から設定方法を選んでください。

(1) 画像のみを表示したい場合
Html1

・設定を行う前に画像のパスを書き込んだ属性フィールドがあることを確認します。
Html2

・[HTML ポップアップ] タブで [URL として表示] を選択し、[フィールド] に画像のパスが格納されているフィールド名を指定します。
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2013年4月23日 (火)

マップギャラリー出展作品募集中!入賞作品には豪華賞品も!!

今年も、GISコミュニティフォーラム(http://www.esrij.com/events/gcf/gcf2013/)を華やかに彩るマップギャラリー(http://www.esrij.com/news/details/37041/)を開催します!

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優秀作品は、5月30日(木)の懇親会にて表彰いたします。入賞者の方には、名前入りのクリスタルトロフィーと豪華副賞をご用意しております。みなさまどうぞ奮ってご参加ください。

またスポンサー様のご協力による印刷出力(無償)サービスも行っています。データを送っていただくだけで、簡単にご参加いただけます。
募集要項および申込書は「マップギャラリー作品募集中」(http://www.esrij.com/news/details/37041/)をご覧ください!
※作品の募集は終了いたしました。

■関連リンク
・前回(第8回)入賞結果:http://www.esrij.com/events/gcf/gcf2012/report/

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