業務に役立つ Tips が満載「もっと使おう!ArcGIS セミナー」

ArcGIS を現在お使いのお客様向けに、ArcGIS 製品を使う上での Tips や製品の最新情報、導入ユーザー様による活用事例の発表を仙台、東京、新潟、京都、広島、高松、鹿児島、那覇の各都市で今年も開催します。

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ジオデータベース活用術:レイヤーの設定を変えずにマップの必要な範囲を切り出す方法

皆さんが普段 ArcGIS で使用する行政界、道路、建物などの GIS データはジオデータベースに格納されていますか?データの管理にジオデータベースを使用するとジオデータベース固有の便利な機能を利用できます。今回は広範囲のマップからレイヤーの設定を変更せずに任意の範囲のデータを切り出したマップを作成したい場合に便利な [データの抽出] 機能をご紹介します。[データの抽出] 機能は、マップに多数のレイヤーが含まれているとき、1 つ 1 つレイヤーのシンボル設定を行う操作が省けるため大変便利です。

では、早速マップを切り出してみましょう。
※この機能は、ArcGIS for Desktop Basic のライセンスでも使用できます。

  1. データの抽出を行うマップを開きます。各レイヤーのデータソースを同じジオデータベースに格納していることを確認してください。今回は「ArcGIS データコレクション スタンダードパック」の公共地図のデータを使用します。
  2. 抽出したい範囲を拡大表示するか、[図形描画] ツールバーで抽出したい範囲を描画します。

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Collector for ArcGIS 10.4 を高精度 GPS 受信機と接続して使ってみる

現地調査用アプリである Collector for ArcGIS の最新のバージョン 10.4 では、データ収集時に高精度 GPS 受信機と Bluetooth 接続し、位置情報を利用できるようになりました。

※Android については、近日中に 10.4 にアップデートされる予定です。

そこでさっそく ESRIジャパンのオフィス周辺で、この新機能を試してみました。

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太陽光発電設備を地図上に表示してみよう!

ArcGIS for Desktop の国内対応パックをインストールすると、「公共測量(DM)標準図式」スタイルがインストールされます。

ArcGIS 10.4 for Desktop 対応の国内データ変換ツールについて」でもご紹介しましたが、ArcGIS 10.4 for Desktop からこの「公共測量(DM)標準図式」に新たに「太陽光発電設備」が追加されました。

これは平成 28 年 3 月 31 日に測量法第 34 条の規定に基づく作業規程の準則が一部改正されたことを反映しています。(平成 28 年 3 月 31 日の「作業規程の準則」の一部改正について(平成 28 年国土交通省告示第 565 号)。

 

ArcToolbox の [DM → ジオデータベース] ツールで DM(ディジタルマッピング)データを変換する際にレイヤー ファイルを生成するオプションを有効化すると、この太陽光発電設備が自動的に適用されたレイヤー ファイルが生成されます。

今回は、手動でポイント データに「太陽光発電設備」シンボルを割り当てる方法をご紹介します。

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図:公共測量(DM)標準図式に追加された太陽光発電設備のシンボル

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商圏分析・エリアマーケティング特化型 GIS ソフト「Esri Business Analyst 10.4.1 for Desktop」をリリースしました!

ArcGIS 10.4.1 for Desktop をベースとした商圏分析・エリアマーケティング ソリューションの最新版 Esri Business Analyst 10.4.1 for Desktop (以下 Business Analyst) を、9 月 6 日にリリースしました。

 

今回のバージョンアップでは、バージョン 10.4 の不具合修正が行われています。不具合修正につきましては、サポートサイトに載せております  Esri Business Analyst 10.4.1 for Desktop 修正リストをご覧ください。

※ログインID、パスワードが必要です。

また、バージョン 10.4 で新たに搭載された「複数商圏比較レポート」で処理可能な商圏数の上限が 256 個から 1000 個に拡張されました。これにより、一つのレポートでより多くの店舗の特性を把握することが可能となりました。

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ArcGIS Spatial Analyst 機能紹介マップを公開しました!

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※画像をクリックするとマップが開きます

 

ArcGIS for DesktopArcGIS EngineArcGIS for ServerArcGIS Runtime のエクステンションの 1 つである ArcGIS Spatial Analyst は、ラスター データをベースにした高度な空間解析ツールを豊富に提供していますが、「機能は多いけど、使い慣れたツール以外はあまり使ったことがない・・。」「専門用語ばかりで理解しにくい・・。」「購入を検討しているけど、どんなツールが揃っているのか良く分からない・・。」など、ちょっと敷居が高い部分もあります。

そこで、実際のデータを確認しながら ArcGIS Spatial Analyst の解析ツールをご覧いただけるように、ブラウザーで閲覧できる機能紹介マップを作成しました。タブやレイヤーを切り替えて、ツールの機能や処理結果を確認することができます。

ラスター データを利用した空間解析のイメージつくりにぜひご活用ください。

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ArcGIS 10.4.1 をリリースしました

9 月 6 日、ArcGIS の最新バージョン「ArcGIS 10.4.1」(対象製品:ArcGIS for Desktop, ArcGIS for Server, ArcGIS Engine)をリリースしました。
今回のバージョンアップでは大きな変更はありませんが、各種の不具合が修正されて更に品質が向上しています。

また、ポイント データの地図表現に適用できる「標準案内用図記号」のスタイル シンボルに、新たに 26 個の図記号(洪水、津波、災害、優先設備、観光などに関連する図記号)が追加されました。

標準案内用図記号
ArcGIS 10.4.1 で新たに追加されたシンボル

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