ArcGIS Desktop 10 のお勧め画像機能:処理編 その6
処理編 その 5 ではフィルタについてご紹介しましたが、その 6 では、モザイクについてご紹介します。
前回と同様、ご紹介する内容の全ての機能は、エクステンション不要でArcViewライセンスでご利用いただけます。
モザイクとは、複数の画像データを 1 つの画像データにする処理のことをいいます。
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処理編 その 5 ではフィルタについてご紹介しましたが、その 6 では、モザイクについてご紹介します。
前回と同様、ご紹介する内容の全ての機能は、エクステンション不要でArcViewライセンスでご利用いただけます。
モザイクとは、複数の画像データを 1 つの画像データにする処理のことをいいます。
ArcPad をご使用の方向けに、プログラミングなどの特別な知識を必要とせず、どなたでもすぐに行える簡単なカスタマイズについてご紹介します。
ArcPad 10.0 SP1 以降では、記事で紹介している機能をすべて利用できます。
ArcPad では画面に表示されるボタン サイズを変更することができます。モバイル デバイスでは、デスクトップ パソコンなどに比べて画面が小さく、それに伴ってボタンなども小さく表示されるため、見づらいことがあります。
このような場合には、後述の手順でボタン サイズの変更を行うことで ArcPad の画面を常に見やすい状態に保つことができます。
今回は、ArcPad 10.0 SP1 以降で設定できるボタン サイズの変更方法についてご紹介します。
2012年の Esri の GIS 製品/サービスに関する計画についてご紹介します。
(本記事は、Esri社(米国)のブログ記事「A 2012 Esri GIS Look Ahead」を翻訳、抜粋したものです)
新年が明け、私たちは、Esri コミュニティのみなさんにとって今年がどのような年になるのかを展望していますが、そのほとんどは予測可能なものです。Esri は、プラットフォーム、ソフトウェア、関連テクノロジで確立されたトレンドに歩調を合わせてソフトウェアとサービスを進化させる発展的な会社ほどは革新的ではありません。本記事では、今後予定されている計画をご紹介しますが、さらに先の見通しも含まれます。それでは、2012年の展望について以下にご紹介します。
国土地理院は、2011 年 3 月 11 日の東日本大震災の翌日から被災地の航空写真撮影を行い、オルソモザイク、図郭で分割した画像を、ワールド ファイル付きの JPEG ファイルの状態で同院 Web サイトから公開しました。この写真データは重要な GIS データとして今なお様々な場面で利用されています。
http://saigai.gsi.go.jp/h23taiheiyo-hr/index.html
ESRIジャパンは、この航空写真データを、GIS を利用する省庁や地元自治体、ボランティア団体等が容易に活用できるようにシームレスな形で ArcGIS Server を利用してインターネット配信するという作業を行いました。その配信データのソースを作るにあたって活用されたのがモザイク データセットです。
モザイク データセットは ArcGIS 10 からの新しい画像管理形態ですので、当時はまだ私たちとしてもあまり使用経験がなく、手探りの状態でそのような作業を行うことになりましたが、その中で実作業でしか得られないような有用な知見も多々得ることができました。ここではそのような経験を踏まえた現時点でのベストプラクティス的手順を紹介したいと思います。
今回は大変ご好評をいただいている「ArcGIS データコレクション プレミアムシリーズ 道路網」をご紹介します。
道路網は、ArcGIS Network Analyst エクステンションですぐに解析が行える、構築済みの道路ネットワークデータセットです!
無償ソフトである ArcGIS Explorer Desktop (ビルド 1700/1750)を初めて使う方向けの「かんたんガイド」と、ほかのフリービューアとの機能を比較した資料を公開しました。
Esri 製品資料ページ
http://www.esrij.com/products/document/tech_p_index.html#06
続きを読む "「ArcGIS Explorer Desktop かんたんガイド」と「フリービューア機能比較」資料の公開" »
2011年11月26日に行われた第3回GISLandslide研究集会で弊社社員の発表資料「ArcGISでの気象データ利用」を、多くの方々のご要望にお答えいたしまして、ダウンロード可能な資料として公開いたします。
本発表資料は、研究集会での趣旨にあわせて、土砂災害と密接に関わる誘因のうち降雨データを中心に、ArcGIS Desktopでの利用手順を紹介しました。
ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex の最新バージョン 2.5 をリリースしました。
今回は ArcGIS Viewer for Flex に新しいウィジェットが追加された他、レイヤの表示順の変更や透過表示などの機能が追加されています。また、ArcGIS Viewer for Flex のアプリケーションを簡単に作成できるツール「Application Builder」が登場しました。
※Application Builder はバージョン2.5では英語版のみのリリースとなっており、日本国内では未サポートです。
続きを読む "ArcGIS API for Flex および ArcGIS Viewer for Flex バージョン 2.5 をリリースしました" »
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
おかげさまで本ブログも1年半が経過しました。本ブログ開設以来、少しずつではありますが、皆様に新鮮かつ役に立つ情報をお届けすべくさまざまな改善や試みを行って参りました。おかげさまで順調に購読者数も増えており、スタッフ一同大変喜んでおります。
ArcGIS は来年、バージョン 10.1 をリリース予定です。10.1 では、ArcGIS Desktop の共有機能によるオンラインとの親和性の向上、ArcGIS Server の 64 ビット対応をはじめとする大幅な改良、ArcGIS Runtime という新しい軽量アプリケーション開発キットの登場など、さらなる進化を遂げます。また、ArcGIS Online という Esri のクラウド プラットフォームを基盤として共有されたさまざまなマップやツールなどの各種サービスを iOS、Windows Phone、Android などのスマートフォン対応の ArcGIS アプリケーションから利用することにより、あらゆる場面で ArcGIS を活用できるようになっていきます。ぜひ今後の ArcGIS にご期待ください。
引き続き、技術情報、製品リリース情報、イベント情報など、さまざまな情報をお届けできるように頑張って参りますので来年も是非 ESRIジャパン公式ブログ「ArcGIS ブログ」を宜しくお願い致します。
ArcGISブログ スタッフ一同